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最近読んだ絵本

2013.06.05
ユニコーンユニコーン
(2013/04/18)
マルティーヌ ブール

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あるひ散歩に出かけたおうさまが森で見かけたふしぎなどうぶつ。
“ゆきのように白く風より早くはしり、ひたいに角が1本ある”どうぶつ。
騎士のプチパにつかまえてくるように言いつけたおうさま。
しかし騎士が見つけてくるのは、どこか違うどうぶつばかり。
だいさぎやヤギ、おまけにサイまで・・・。
さっぱり捕まえられない騎士は、ついにあきらめて「おうさまがご自分でさがしてください!」とさっさと帰ってしまいました。
しかたなくおうさまが探しに行く羽目に・・・。

そんなある日、おきさきさまはたいくつなので森にさんぽにでかけ、なんとそのどうぶつに出会ってしまうのです。ユニコーンというどうぶつだとわかりおきさきさまは、おしろにユニコーンを連れ帰ることに。

おしろでたくさんの食べ物を与えられ、とてもかわいがられたユニコーンでしたが、だんだん日に日に弱っていき・・・。

生きていくべき場所がある・・・そこがいつも安心していられ、暮らすべきところなのだから・・・。


3びきのこぶた ~建築家のばあい~3びきのこぶた ~建築家のばあい~
(2013/04/05)
スティーブン・グアルナッチャ

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有名なイギリスの昔話『3びきのこぶた』の物語を踏襲しながらも、新しく生まれ変わったおはなし。
なんとこぶたたちは建築家!
スクラップ、ガラス、石とコンクリートという素材でそれぞれ作った家ですが、これまたファンキーなおおかみに前の2件は吹き飛ばされてしまうという憂き目に会い・・・。

絵の中に出てくるモチーフが超有名な建築家やデザイナーの、超有名な建築物や家具などであったりと、あれこれさがすのも楽しい絵本です。

表裏の表紙裏に、絵本に出てくるそれらのモチーフの紹介が書かれています。(建築家名と作品名と場所と年)

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメント

ひろのしんさん、こんばんは。

ユニコーンって、子供の頃、本当にいるのかと思っていた空想好きの私です。
なんでも好きな絵を描いて良いと言われた図工の時間に、
羽のあるユニコーン描いた記憶が、、、。
ペガサスとユニコーンがまぜこぜだったみたい。

三匹の子豚の絵本も斬新ですね。
建築のいろはがわかる絵本、
いつか孫でもできたら見せてあげたいです。
、、、いや、まだまだ先の事だわ。^^;

>primaveraさん
こんばんは~^^
すてきですね!ユニコーンをすぐに思い浮かべられるなんて、ロマンティストだわ。
あ~、でも、確かにペガサスとユニコーン、どちらもお馬さんですからね。
つい勘違いしそうですよね。子どもなら尚更です。

「3びきのこぶた」、さらっとしたシンプルな絵本なんですけど、描いてある建築物は超~~有名どころ。
こぶたたちのモデルも、フランク・ゲーリー、フィリップ・ジョンソン、フランク・ロイド・ライトらしいですよ^^
作者は検索してみると、MoMAのグリーティングカードやスウォッチのデザインもしているひとらしいです。なるほどね~・・・ですよね。

孫!!@@
いやいやいや・・・・でも、娘さんはお年頃でしょ?
意外と・・・早かったりして・・・きゃ~~~><;
(なんてね♪でも私は孫の顔さえ、いえ、お嫁さんの顔さえ見られないかもです(T_T)かなり奥手というより、女子に縁のないやつらですから・・・)

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