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日々勉強

2010.10.13
前回の記事からずいぶんと過ぎてしまって・・・。いくらのんびりゆっくりでも、これじゃあやってないのとおなじだわ。(反省^^;)


昨日、仕事仲間とともに地元の児童書専門店へ行ってきました。
とある事情で、特別に児童書もしくは絵本を直接購入してきてよいと上司から言われ(予算はかなり少ないですけど)、気分もうきうきと行ってきました。


お店は観光スポットの近所にあるので、仕事の一環とはいえ、ちょっと遊び感覚の私たち。
お店の中に入ると、さっそく絵本を中心に物色。
蔵書の中にない本を探そうか、でもどの本がないのか、検索が必要かな・・・?、それとも副本でもいいかもね、と心配でしたが、絵本を見たとたん、そんな心配も要りませんでした。


けっこう蔵書にない絵本があるのに大興奮の私たち。
アレも欲しい、コレも欲しいと選んでいるととっくに予算オーバー・・・(T_T)

泣く泣く取捨選択して決定、程なく選び終えました。
店主は児童書に関してとても詳しい方なので(当たり前か^^;)、多少アドバイスもいただきながら、よい絵本をゲットする事が出来ました。


で、残念ながら蔵書となれなかった、というか、自分が気に入った絵本は自分のものとして、もちろん自腹で購入しちゃいました。


今月は遠く“ことり文庫”さんからもすでに2冊注文済みなので、私は1冊だけお買い上げ~~。
同僚の1人は絵本を2冊ばかりと、勉強に!と評論関係の本を。
もう1人は、友人と従姉妹の子どものために赤ちゃん絵本を相当購入していました^^


私が買った絵本は、季節柄ということで店頭に飾られていた『パパがやいたアップルパイ』。
実は初めてお目にかかる絵本でした。
色合いが好み^^
絵の雰囲気は、どことなくバージニア・リー・バートンっぽい。


パパがやいてくれたアップルパイは、何からできるのか・・・。
それはまた、どうやって育まれてきたのか。
私たちはどんなものからどういう恩恵を受けているのか?

宇宙まで話が膨らむという、意外と壮大なお話ですが、でも絵の雰囲気が穏やかで堅苦しさを感じさせないんです。それに、谷川俊太郎さん訳で、お得意のつみあげうたなんですもの。
すてきなお話です。


これ、最後の一冊でした(#^.^#)


直接お店で知らない多くの絵本たちの存在に気づかされ、私なんかまだまだ修行が足りないなあと痛感した日でもありました。


パパがやいたアップルパイパパがやいたアップルパイ
(2008/09)
ローレン トンプソン

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テーマ : 子どもの本
ジャンル : 本・雑誌

コメント

絵が素敵♪
見ているだけで、心が温まってくるような、そんな絵柄ですね。
ほるぷで昔山のように買った絵本、姪っ子や甥っ子にずいぶんあげたけど、お気に入りは残してあります。でも・・・誰も読まないのに残しておくのも本にとっては悲しいものがありますね。

>モモさん
こんばんは。
私、店頭に一冊だけ置いてあるのを一目みて気に入りとっさに手にとってしまいました。
色合いが好きなんでしょうね。
おっしゃるとおりあたたかい絵柄が素敵です。
絵本はまだまだ自分の孫、ひ孫にまで読んでもらえると思って、大事にしてる・・・と思ったら、(T_T)・・・背表紙が日に焼けて色あせてしまってます><;残念な私・・・。

こんにちは♪
ひろのしんさんたちのウキウキした気持ちがすごーく伝わってきました! 図書館の蔵書を自由に買うって、とても楽しそうです。

この絵本、色合いがいいですね。 絵本に詳しい友人が特に好きそう・・・。(もしかしたら持ってるかも。) 私は図書館で探してみようっと。

>(な)さん
こんばんは。
相変わらずレスが遅くなって申し訳ないです><
以前、現図書館になる前の公民館内の一室だったときは、購入本選定を3人のスタッフ全員にほぼ任されていたんですが、今は特定の担当者がやっていますので、なんだか久しぶりに浮かれてしまいました。
たくさん選べたら嬉しいけど、そうもいきませんからね・・・^^;
もっとも、以前は児童書ばかりでなく一般書も選定しなければいけなかったのですけどね。
秋らしい色合いのこの絵本、図書館にもあると思いますので探してみられてください。

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