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プラネタリウムに美術鑑賞、おまけのピアノコンサート

2015.05.25
土曜日、博物館内にあるプラネタリウムを見に、家族で行ってきました。(いつでもどこでも家族全員でお出かけの我が家・・・(^^ゞ)

博物館は現在改装中とのことで、プラネタリウムのみ観覧できます。
プラネタリウムを見るのは、まめおが小さかった頃以来なので、ホント久しぶりです。

その時はまだ古いタイプのプログラムでしたが、職場の人に最近リニューアルされてすごくいい!と聞き、さっそく行ってみたわけです。
なるほど、投影機自体は以前のものと比べると、かなり小型化されているのに、ソフトはかなり上質のものになっていてビックリ。映像が、3DCGでかなりの臨場感がありました。

春の星座についてのレクチャーがありながら、6月いっぱいまでのプログラムは七夕をからめた物語でした。
戦時中離れ離れになる男女の悲しいおはなしに、ちょっぴりほろっとさせられてしまいました^^;

続いてすぐ近くの県立美術館本館へ、「印象派のふるさと~ノルマンディー展」を見に向かいました。(博物館も美術館も熊本城敷地内にあるんです)
折しも、時々行われるNHK美術館コンサート(無料ですよ、もちろん)の後半が美術館内の吹き抜けホールでちょうど始まったところに入場したようです。(前半はマリンバ演奏だったらしいです)
多くの観客でホールは超満員!
これはグッドタイミング!!ピアノコンサートが始まるもよう。
とりあえず、ドビュッシーの『月の光』を聴いてから、本来のノルマンディー展へ足を向けました。
しかし美術館はつながっているので、ピアノの音はしっかり館内に響きわたっています。
美術館賞をしながら、美しいピアノ曲を聴ける幸せ!

なるほど、ノルマンディー展だからフランスの印象派と言われるドビュッシーを選曲されるとは、なんて素敵な・・・。
『月の光』のあとは、『アラベスク第1番』・・・どちらもちょっと小雨まじりのこの日の天候にも、すごくマッチしてて気分良かったです。
他にもシューマンやラヴェルの曲も弾かれたようです。(プログラムの紙をいただきました^^)

美術館賞も久々のことだったのですが、やはりホンモノの絵は改めて圧倒されます。
時代の後半はキュービズムへ移行する過程の絵も見られ、このへんの絵は私には難しいものなんですが、会場を出てすぐの売店には、壁に複製画が飾ってあり、キュービズムの絵もなんとなく味わい深く思えて、ホンモノだからこそなのかなあと、現物を間近でみることの大事さを痛感しました。

充実した休日でした。まめたちも目の肥やしになったと思います。
(まめぞうはあまり感想を口にしないのでよくわからず・・・まめおはひたすら、「次は『館長庵野秀明 特撮博物館』(熊本市現代美術館にて開催中)を見たい!」とダダこねてました。・・・・・・・・ハイハイ、今度行こうね^^;)
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