FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲイジュツの秋、スポーツの秋

2010.10.27
まめたちは幸か不幸か親に似てインドア派。
運動がニガテなので、まめおは中学生になると即行、美術部に入部した。
そこはナント!“女の園”^^;
美術部員の女の子のお母さんが、「男の子いないけど、大丈夫?」と心配してくれたけど、本人はいたって平気。
そういうこと、あまり気にしない奴なので、何を考えることもなくすぐに打ち解けた。


おかげで、男子入部の高いハードルを意図も簡単に超えてくれ、壁を取っ払ったおかげで、本当は入部したかったらしい同級生の男子がその後入ってきて、1年後にはフツーに新入生の男子が数人、入部してくるという多大な貢献をした。


どうやら絵が好きな子って、やや“オタク傾向”にあるらしく、マニアックな話で部活中はものすごく盛り上がるらしい。
「楽しくて仕方ない\(^o^)/」と、受験生の今でも時々部活に参加してきているようだ。(オイオイ・・・)


素質も少しはあるみたいで、親ばかを承知で言うけど、先日あった文化活動発表会で体育館の壁に飾られていた美術部作品展示の油絵は、なかなかの出来栄えで、先生方や校長が気に入ってくれているらしい^^


でも絵で食っていこうとは思っていなくて(そこは現実的)、そっち方面に進路を考えてはいないもよう。
親ばかでも、私もそれはもちろん納得。
現実は甘くないもんね^^;




さて、まめぞうも同じくインドア派で運動神経はまめおよりもうんと劣っている。
普段があまり活発ではないので、最近かなり太り気味・・・><;


そのことについて、私があまりに指摘するので、かわいそうなまめぞうはかなり気にして・・・(いや、マジで気にして欲しいくらいの、お腹の状態なんスよ^^;)・・・・で、夕方時間があるときは、たま~に近所をジョギングしている。
ま、ジョギングというほどの距離でもないが、しないよりはマシ。
これは自分から率先してやりだしたので、褒めている。


今日も学校で持久走大会があり、得意でも速いわけでもないのに、
「お母さん、今日仕事お休みなら、応援に来て」
と、たのんできたので、学校に行ってきた。


来てる親は、仕事してない人か、PTA役員だけだったのでとても少なかったけど、ほとんどが割りと足の速い子の親ばかりだった。

「自分は遅い」
とわかっていながら「来て」と頼んだのは、やはりこんな親でも見守っててほしかったからなのかな?

少しはやる気がみなぎったのかな?

でも、ね・・・成績は毎度のことながら、遅い方から数えた方がはやいけど、最後まで一生懸命走ってきた姿は偉かったよ~。


先生も「最近の走る姿がしっかりしてきてるけど、何か始めてますか?」
って尋ねてくるほど。


やはり時々だけど頑張ってるジョギングは効果が出てきてるようだね^^

地道でもコツコツ頑張ってたら、なにかしら成果が出るもんだね~。

スポンサーサイト

テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

日々勉強

2010.10.13
前回の記事からずいぶんと過ぎてしまって・・・。いくらのんびりゆっくりでも、これじゃあやってないのとおなじだわ。(反省^^;)


昨日、仕事仲間とともに地元の児童書専門店へ行ってきました。
とある事情で、特別に児童書もしくは絵本を直接購入してきてよいと上司から言われ(予算はかなり少ないですけど)、気分もうきうきと行ってきました。


お店は観光スポットの近所にあるので、仕事の一環とはいえ、ちょっと遊び感覚の私たち。
お店の中に入ると、さっそく絵本を中心に物色。
蔵書の中にない本を探そうか、でもどの本がないのか、検索が必要かな・・・?、それとも副本でもいいかもね、と心配でしたが、絵本を見たとたん、そんな心配も要りませんでした。


けっこう蔵書にない絵本があるのに大興奮の私たち。
アレも欲しい、コレも欲しいと選んでいるととっくに予算オーバー・・・(T_T)

泣く泣く取捨選択して決定、程なく選び終えました。
店主は児童書に関してとても詳しい方なので(当たり前か^^;)、多少アドバイスもいただきながら、よい絵本をゲットする事が出来ました。


で、残念ながら蔵書となれなかった、というか、自分が気に入った絵本は自分のものとして、もちろん自腹で購入しちゃいました。


今月は遠く“ことり文庫”さんからもすでに2冊注文済みなので、私は1冊だけお買い上げ~~。
同僚の1人は絵本を2冊ばかりと、勉強に!と評論関係の本を。
もう1人は、友人と従姉妹の子どものために赤ちゃん絵本を相当購入していました^^


私が買った絵本は、季節柄ということで店頭に飾られていた『パパがやいたアップルパイ』。
実は初めてお目にかかる絵本でした。
色合いが好み^^
絵の雰囲気は、どことなくバージニア・リー・バートンっぽい。


パパがやいてくれたアップルパイは、何からできるのか・・・。
それはまた、どうやって育まれてきたのか。
私たちはどんなものからどういう恩恵を受けているのか?

宇宙まで話が膨らむという、意外と壮大なお話ですが、でも絵の雰囲気が穏やかで堅苦しさを感じさせないんです。それに、谷川俊太郎さん訳で、お得意のつみあげうたなんですもの。
すてきなお話です。


これ、最後の一冊でした(#^.^#)


直接お店で知らない多くの絵本たちの存在に気づかされ、私なんかまだまだ修行が足りないなあと痛感した日でもありました。


パパがやいたアップルパイパパがやいたアップルパイ
(2008/09)
ローレン トンプソン

商品詳細を見る

テーマ : 子どもの本
ジャンル : 本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。