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“アクション俳優”なドヨン君!!

2009.02.21
【お詫び】
このところ、ブログ更新は少しずつやっているものの、なかなかお友達のみなさんのところに訪問できずに不義理をしております。申し訳ありません。
もう少ししたらボチボチうかがえると思います。今後ともよろしくお願いします。



というわけで、ちょっと息抜きに私の好きな韓国俳優ソ・ドヨン君のことなど・・・。


今けっこうはまってる韓国ドラマは、『テジョヨン』です。
大型時代劇で、主役はペ・ヨンジュン氏が出ていたドラマ『初恋』のヨンジュン氏の兄の役のチェ・スジョンさんという俳優さんですが、このところ時代劇づいているようです。
この番組にはドヨン君は出ていないのですが(^_^;)、お話がとてもおもしろく一度見てしまうとついつい引き込まれてしまいます。
このドラマ、かなり長編です。
今BS民放で放送されていますが、すでに96話くらいでしたでしょうか。もうそろそろクライマックスですかね~。

高句麗が唐に滅ぼされ、高句麗の末裔が渤海という国を造るまでのお話です。
学生時代、世界史の授業で習った国の名前が出てきます。
当時は名前を丸暗記しただけで、さっぱりわからなった時代背景が、ドラマのおかげで最近はすんなり頭に入ってきます。

その前に『ソドンヨ』(ソ・ドヨンとは違いますのでご注意!^^;)という時代劇も見ました。これも百済王のお話でした。

『テ・ジョヨン』の主役チェ・スジョンさんが、2005年に韓国で放映された、こちらも超大型歴史ドラマの、『海神』という番組に出演されていました。
このドラマに、なんと、我らがドヨン君が出演していたのですが、これはまだ『春のワルツ』よりも前のことです。


繊細なピアニスト・チェハを演じていたときのドヨン君しか知らなかった私は、この時代モノに出てきたドヨン君にビックリしましたっけ。^^;

だって、彼の役どころは、チェ・スジョンさん演じるチャン・ボゴの想い人、チョンファ(スエさんという女優さんが演じています)の護衛武士で、彼女を襲ってくる敵に立ち向かう強~~~い武士なんです。
立ち回りもかっこいい彼は、ここでは新人ですから脇役です。
でもでも、とっても素敵なんです。


このドラマ、とても人気もあったようで、そして内容もよかったのか、その年の国際エミー賞のドラマ部門にノミネートされたほどです。


そんな脇役ムジン(ドヨン君の役名)を、ファンの方が主役にしてくれた(#^.^#)動画がありました。
これには感動しました~~。
ムジンの出演シーンばかりを集めたものです。

まるでアクション俳優の、素敵なドヨン君です。(ちょっとおでこが目立つのはご愛嬌ということで(^_^;))


コチラからどうぞ。
(どうも作者の希望で、動画貼り付けが禁止されているようなので、リンクさせていただきました。作者様、見せてくださってありがとうございます。)
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テーマ : 韓国俳優
ジャンル : アイドル・芸能

かるた

2009.02.15
2月から私の仕事場が引越しをし、勤務形態も環境も変わりました。
いきなりの引越し作業とフルタイム勤務。
狭い部屋に詰め込まれていた古い本から新しい本まで、全てをコンテナや段ボール箱に入れて持ち出し作業でふう~・・・と思ったら、さっそく新しい場所で配架作業。
本を分類別の棚へ行ったり来たり、立ったり座ったり・・・。

「よいしょ」「どっこいしょ」

この言葉があちこちで響きます。(^_^;)


おかげで2週間、疲れ果てた体をやっと家に持ち帰り、どうにか必要最小限度の家事をやって、録画しておいた韓国ドラマ(今BSでいっぱいやってるので、見るのも大変!!選びながら見てます。全部見たいけど、とてもじゃないけど時間が足りません。(^^ゞ)を見たら寝る・・・の毎日でした~。


どうにか新しい環境やサイクルにも慣れてきて、休日はゆっくりPCが触れるように。^^
しかし、年度末って学校関連行事もけっこう多いのですね。
とりあえずスポーツはやってない我が家のまめたち。
試合で一日がつぶれることはないけど、今日は特別。
かるたの大会にまめぞうを連れて参加してきました。


五色百人一首、ご存知でしょうか?
百首のかるたを青・オレンジ・ピンク・黄・緑に分けて、一人一色の試合に参加します。
よって、しっかり覚えなきゃならないのは自分が選んだ色に入ってる20首。
まめぞうはピンクを選びました。
実は去年も初めて参加したのですが、その時もピンク。
やはり一度覚えたものが安心ですしね。^^;(チャレンジ精神はほとんどありませ~ん。)

今日地区大会に参加したのですが、行ってビックリ!!
ピンクの試合にはたったの5人です。中学生の女の子が1人いたけど、その子入れても6人。
小学生だけの成績で競うので、やはり結局は5人での競争となります。ハ・・・ハハハ・・・

参加する色を自分で選ぶので、偏りが出てしまうのです。
青に参加した子供たちなんか全部で21人、中学生が青にもいたから全部で22人。
各色チームから上位3位までが県大会に出場するのですが・・・これってどうなんでしょうね~。^^;
参加者が多い色を選んだがために、競争率が激しくなり上位に入れなかったなんてちょっと・・・心情的にも可哀想な気が。

逆にまめぞうのように、めっちゃ少ない参加者の色を選んだら、あらビックリ!!
上位に残っちゃいました~~・・・となる。


まめぞうが、実はそうなってしまいました。^^;
「1回戦で負けて早く帰ろう」なんて言ってたまめぞうですが、運良く3位入賞してしまい、県大会へ行くことに。
去年は参加が多かったピンク。
当然のごとくまめぞうは1回戦で負けてしまったのです。
それが・・・今年はあまりの少ない人数で思わぬ勝利が舞い込んでしまったというわけ。


きっと青で負けた人の中には、まめぞうともし対戦したら軽く勝てた人もいるかもしれない。
と思うと、とても申し訳ない気分と、「この人数で」という中での勝利に恥ずかしいという気分が入り混じり親の私はかなり複雑です。

こうなりゃ頑張って頑張って、県大会に挑みたいところですが、親の心配はどこ吹く風。

「あ~・・・俺、行きたくね~」
と全くやる気ナシ。


とまあ、我が家のことはさておいて、百人一首など古典って自分ではやりたいとは思っても、なかなか手に取ることもないし、きっかけがないと一生懸命に覚えられない。
でも学校で、カリキュラムや総合的学習や朝自習などででもちょっとした遊びとして取り入れてもらうと、とても身近なものになりやすいようです。

以前まめおがまだ小学生だった頃、他の学年の先生が受け持ちのクラスで覚えさせてくれたという話をお友達ママさんから聞いて、「いいな」って思っていました。
でもあいにく、まめおの担任だった先生方には苦手分野なのか、もしくは全く興味がないのか、百人一首にふれることがありませんでした。


ですので、まめぞうが去年からかるたを購入してやり始めたときは、担任にすごく感謝しました。
小学生の頃、必死で覚えたものって、大人になってからでもけっこう“そら”ですらすらと出てくるもの。
脳が活発な頃の記憶の引き出しは、すっかり頭の中に定位置で納まってくれているのかな~。


今日閉会式では、来年から徐々にこのような古典が各学年に少しずつ導入されるとのお話でした。

「温故知新」


またこのようなことが重要だと再認識されるようになったのですね。


ええ~・・・、去年この百人一首を始めた頃のまめぞうが、週末自宅で覚えるために、上の句・下の句20首が書かれたプリントを学校に置き忘れてきてしまったときに、カリカリ怒りながらネット検索して探し出した小倉百人一首のサイトも、けっこう役に立ちました~。
興味ある方はどうぞ。
ちなみに・・・私もこういうものに小さい頃触れ合う機会がなかったので、さっぱり覚えられません。
いくつかは、どこかで聞いたり読んだり(高校の古典だったのでしょうね~^^;)したと思う歌もありますが、ほんの少しだけ。
ホント、やっときゃよかった~と思います。
今ではもう、新しい情報をシャットアウトしてしまう脳なのか、それともスカスカのザルのような脳なのか・・・

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

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