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絵本『もりのようふくや』

2009.01.26
もりのようふくや (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本)もりのようふくや (世界傑作絵本シリーズ―ソビエトの絵本)
(1962/05)
オクターフ パンク・ヤシ

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我が図書室はいよいよこの春新しい場所へ移ります。
面積が広くなるので当然蔵書数も増えます。^^利用者の方々にはますます足を運んでいただけるようスタッフも頑張りたいと思っています。


お引越しするに当たり、管理システムも変わるのですが、今ある本も新しいシステムに対応できるように一昨年から整理作業をぼちぼちやってきました。
狭い室内にある少ない本でも、しょっちゅう貸し出される本もあれば、ほとんど人の手に触れられることなくひっそりとその出番を待つ本もあります。


返却本を棚へ戻すときに、眺めたり、蔵書点検や本棚整理の時にもさあ~っと目をとおしたりするのですが、やはり全部を見るわけではないです。
そんな中、新システムのための蔵書整理をしていくと、古くからずっとあった絵本などが発見されたり(いえ、ずっと、ちゃんといつでもそこにあったのですよ^^;)、今じゃ廃刊になって手に入りにくい本があったりするわけです。

作業の手を休めて、へえ~・・・と眺めてしまうこともたびたび。^^;


ここでご紹介する絵本もそんな1冊。

もりのようふくや

ソビエト時代に出された絵本です。有名な『てぶくろ』と同じ画家の手によるこの絵は、またまた私には“ツボ”です。
下地の紙の色が黄色(厳密に言うと、やまぶき色とでも言いましょうか。ああ、懐かしいな。やまぶき色っていう言葉も・・・)というのも、とてもあったかい感じがして雰囲気が出ています。


『てぶくろ』ではきつねの着ている服に目がいったりしていましたが、この絵本では服はもちろん、動物たちの家の中の敷物や壷や絵皿などにすごく興味をひかれます。^^


おはなしは・・・もりのようふくやには、はりねずみ・おおかみ・くま・うさぎ・あなぐまの5人(5匹?)の職人がいて、それぞれ仕立てる担当が違う。

はりねずみはえり、おおかみはポケット、くまはそで、うさぎはボタンつけ、あなぐまはうらをつけるという仕事が得意で「だれよりもりっぱな職人と胸を張る。

さて、この絵本のナレーション^^をしているおじさん(絵の中にはまったく出てきません)が、5歳になる息子のために誕生日のプレゼントにあたらしい上着を買ってやる約束をしたので、このもりのようふくやさんに出かけたのだが、洋服作りの腕自慢を聞き、布地を選び、寸法書きを渡し、値段を決めて帰ったのだが、肝心の“どんなようふく”に仕立ててもらいたいかを言うのを忘れ、夜あわてて5人の職人のそれぞれの家へと向かい、息子の欲しい上着がどんなものかを言ったのだが・・・。


このおじさん、最初のページで、このもりのようふくやさんにひどいめにあわされたと訴えています。^^
さてさて、いったいどういう風によくないと、このおじさんは思ったのでしょうね。

ちょっぴりブラックが入ったおはなしです。^^


いやあ・・・この図書室の絵本ですが、本に押されている受付印が昭和49年とありました。@@
初版本がそのまま、まあそこそこの状態で保存されていました。

おもしろいからみんな~、ぜひ読んでね~・・・と言いたいところですが、最近の利用者のマナーがあまりよろしくなくて・・・落書きしたり、破ったり、汚したりとちょっとお手上げ状態。
つい最近買ったばかりなのにぃ~・・・と汚損・破損の本を見るたびに悲しくなります。

落書きしちゃいそうな小さいお子さんをお持ちのお母さんは、本を借りたら、お子さんといっしょに楽しむか、ペンなどの筆記用具を手の届かないところに置くか、いっしょに楽しめないときは本を別にしておくかしてくださいね~~。(T_T)

だから、「読んで」って呼びかけたくもあり、廃刊の手に入りにくい本はど・・・どうしよう・・・と、痛し痒しのもどかしい思いをしております。
そんな苦悩してるスタッフのためにも、本のためにも、読書のマナー・公共物を利用するマナーは守りましょうね。(^_^;)

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話は変わりますが、最近スーパーへ行くとお菓子売り場がとても華やかですね。
チョコレートやスナック菓子の種類に、いちご味や桃味、さくら味などの新商品がでて並んでいます。
こお~~んなに連日の寒波でとっても寒いのに、もうお菓子業界は季節を先取りしています。

お菓子大好きなので、ついつい乗せられて買っちゃうんですよね~、これが。(^^ゞ

春のお菓子

桜の味のポテトチップスは珍しいので、いったいどんな味か試してみたいと思って買いましたが、まだ食べていません。楽しみです~。

エン○ルパイのいちご味は、以前から単品のものでも出ていたようですね。
その頃は食べていなかったけど、これ、かなりおいしいですよね。
こっちは、我が家ではあっという間になくなってしまいました。^^

チョコレートパイはロッ○のチョコパイもあって、コチラも人気商品でお店でもたくさん山積みされていましたが、ロッ○の方が微妙にお値段が高い。
どうしてかなあ・・・?

実は私としましては、子どもの頃からTVでCMでおなじみのエン○ルパイは、とても身近ではあったけど、個包装でちょっと贅沢なおやつという感覚でなかなか買えませんでした。
いわゆる高嶺の花というやつです。
CMを見ながら、あ~・・・おいしそう・・・いつかいっぱい買って食べられるようになりたいなあ、なんて思ったものでした。

で、ロッ○が似たようなのを出したときも、エン○ルパイの方が元祖という意識があってか、高級感はエン○ルちゃんにありました。

だって中にマシュマロが挟んであって、こんなにおいしいものはないと思っていたのですから。

だから、店頭にある両方のパイの値段を見て、「なんでロッ○の方が高いの!?」と自分の中で疑問なのです。今でもやはりエン○ルパイの方が格上の存在なんです。
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

去年のツケ

2009.01.20
去年の話で申し訳ないのですが、入院やら母の急死やらで本当に去年はブログをほとんど放りっぱなしで、ネタのために撮っておいた写真が残っていたので、今更ですがちょっとだけ書いちゃいます。


初秋にしかコチラでは見かけない、今じゃ希少価値ほどのりんご・紅玉は、見かけたらささっと買っておきます。

でもたいしたものは作れなくて、冷蔵庫で保存したままになったりして、おじゃんになることも。
(相変わらずどうしようもない私・・・)
でも買ったほとんどを使って作ったのが、リンゴジャム。
ペクチン含有率が少ないので、他の果物よりも固い仕上がりになってしまうのがね~・・・。
そのペクチンを入れるやり方で作ればいいのだろうけど、どうしても自然なままでつくりたいという思いがあるので、いがらしろみさんの本を参考に作ってみました。

ぐつぐつ・・・


りんごジュースも入れてやわらかめに、というか汁気を多くしてる・・・つもり。^^;
でも煮ているうちに、水分は蒸発してしまい、やっぱり固めのジャムに・・・。

洋酒?^^;


最後に風味付けで、「カルヴァドス」というリキュールを足す、とある。
田舎の酒屋にはそんなもん、置いていない。(-_-;)
で、なかなか見つからずこれまでリンゴジャムを作りたくても、これにこだわってしまって、作れなかったのだ。(なくてもいいのにね・・・。)
頑固者なのだ♪ふふん。

何かの用事で街に出かけたときに、デパートに行った。
最近は、郊外に大きなショッピングモールがアチコチできて、市内中心にあまり出かけなくなってしまっていたのだ。
デパートにもあまり足を向けなくなった。
が、その時はここぞとばかりに、地下の洋酒コーナーに行って探しましたよ、「カルヴァドス」。^^

カルヴァドス


店員さん(若い女性だったけど)に聞いてもよく知らなかった。
やはりあまりメジャーではないのか・・・。
リキュールではなく、ブランデーの類だった・・・。^^;

小さいボトルに入った珍しいお酒♪
さあ、これでリンゴジャムが心置きなく作れるぞ、ということで作りましたよ~。

出来上がり♪

リンゴをもう少し小さく切ればよかったのと(プロセッサーで砕いたら水分もでてよかったのかな?でも色が悪くなりそう・・・)、リンゴジュースを本に書いてあった分量より多くすればよかったのかなあと、やや反省。
今度それでまたやってみます。


しか~し!!
まめたち、なぜかリンゴジャムを食べようとしない。なんで??
お・・・おいしいのになあ・・・。(と、自分で言ってみる・・・^^;)


ジャムはイチゴだけじゃないぞよ~~~。



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母が亡くなったことを知ったブロ友さんの琴子さんが、癒しの贈り物を送ってくださった。
なんとまあ嬉しいお気遣い。
私はぼお~っとしててこんなこと、なかなか気配りできませんが、琴子さんのお人柄でしょうか、さりげなくできる方なんですね~。(T_T)

自分ひとりのほっと一息する時間、熱いカフェオレといっしょに送っていただいた素朴なクッキーをおやつにいただきました。

おやつ

「焼き菓子工房 n*cafe」という工房のものだそうです。
いろいろ他にもあったのですが、どのクッキーも自然のままの厳選された素材を使用してあり、体がほっとする感じのお味でした。
注意書きどおり、「お早めに」食べてしまったのです・・・。(^^ゞ
本当に癒されましたし、美味しかったです。
改めて、琴子さん、ありがとうございました。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

タンタンの冒険旅行

2009.01.13
ファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8))ファラオの葉巻 (タンタンの冒険旅行 (8))
(1987/04)
エルジェ川口 恵子

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青い蓮 (タンタンの冒険旅行)青い蓮 (タンタンの冒険旅行)
(1993/05)
エルジェ

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大好きタンタン・・・今年でもう80歳のおじいちゃんになったんですって!

1929年1月10日がお誕生日。
タンタンが生まれて80年目を祝って、限定商品が出ているんですね。

このタンタンの冒険は、まめたちがまだ小さい頃、読んであげようと図書館からよく借りてましたが、いざ読んでみると

「これって、子どもの本じゃないわ~。」とつくづく感じたものです。
小学生高学年は読んでも、それ以下にはやや難しいかも~~、と思いながらそれでも読んであげていましたけどね。

冒険するんですから、そりゃ男の子であるまめたちはそれなりに喜んで聞いてくれていましたが、少なくともまめぞうはまだ幼稚園の頃だったから、ほとんどわかっていなかったと思います。^^;


NHK-BS2だったかでアニメを放送してたことがあって、まだアパート時代でしたからBSアンテナを取り付けていなかったので、主人が実家に帰ったときに一部録画してもらったんですが、それが『ファラオの葉巻』と『青い蓮』。


アニメになるとすごくわかりやすかったのか、まめたち二人ともよく見ていました。
この二つのお話、よくできていて、つながってるんですね~。
なかなかに子どもの原作本と侮るなかれ・・・濃い内容で、大人の漫画なんですよね。

ビデオテープだったから、今はもうかなり傷んでいるかとおもわれます。
何度となく見ていたし・・・。
本・・・全巻揃えるのは難しいけど、買ってもいいかなあ・・・。
大人買いもそうそうできないしね。><
(まだまだ欲しい本はいっぱいある。ピーターラビットのほん全巻、ナウシカ原作本全巻・・・)

グッズにもはまった事があって、たぶん今はもうどこのショップにもないかもしれない。
掛け時計

以前地元にもタンタングッズがたくさん置いてあるお店があって(今はもうないの・・・。)、結婚した頃でしたか、主人とドライブしてるとき(山間部ですよ^^;)に、車から降りて、「いい場所があるからちょっと歩こう」と言われたけど、それまでに何度も道を間違え、遠回りしてきた経緯があり、あんまりその地理的感覚に信用を置けなくなった主人に、

「その場所が20分以内で着けるのだったいいけど、もし着かなかったら何か奢ってもらいますからね!」
と、賭けのようなことをしたんですが、案の定行けども行けども目的地につかず・・・

あえなく私の約束どおりに何か買ってもらうことになり、この掛け時計を買ってもらえたのでした。
それからずっと我が家の“時の守り人”となってくれています。
かなりお気に入り。(けっこうな大きさがあるんですよ。^^)

また、同じくタンタン好きの友人が、京都のショップに行ってきたときのお土産にもらったのが・・・

タンタンお皿
このお皿です。
子供たちにも使わせているのですが、今のところ割れもせず無事でいてくれています。(^_^;)


生誕80年記念に、ハリウッド映画で実写版になるとのこと。
タンタンの友人・ハドック船長は、『ロード・オブ・ザ・リング』でゴラム役の俳優さんに決まったとか。
タンタン役は・・・大好きなヒュー様(注:ヒュー・グラントのこと)が出ていた映画『ラブ・アクチュアリー』の子役クンに決まりかけていたけど都合により白紙に戻ったとか・・・?

いったい誰になるのか、どんな映画になるのか、楽しみですね。^^

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

七草粥

2009.01.07
ななくさがゆ


お正月も過ぎるのが早いですね。
コレ、毎年言ってます・・・。^^;


お正月太り、おかげさまでこちらも恒例となっておりますが、かなり危ないです・・・。><
たぶん・・・胃腸も鍛えられすぎてくたくただろうと思われ・・・今年は私にしては珍しく“七草粥”なんぞ作ってみました。


今は便利になって、スーパーで七草粥セットが売ってあるんですね~。\(^o^)/
簡単に作っちゃいました。
恥ずかしながらの画像アップですが・・・七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)のおかゆと、厚揚げとにんじんの煮物、ハンバーグ、もやしのナムル風(この“風”というのがミソ)、かき玉スープ、千切りだいこんときゅうりのサラダです。
みんなバラバラのメニューです・・・。(^_^;)


意外とまめおが食べてくれました。^^
まめぞうははなから食べようとはしませんでしたが・・・。(-_-;)


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まめおといえば、最近いろいろ自分でできるようになって、キッチンに立つことも。^^
休みの日や早く帰ってきたときに、私が仕事で家にいないときなどは、お腹がすいたら自分で蒸しパンを作ったりして、それがまた手際がよいのです。
私は特に教えてないけど、学校の調理実習などで自然とやり方も覚えたのでしょう。
自分が食べたいと思ったら作りたくなるみたいで、今日も「なんかない?お腹すいた。」というまめおを尻目に動かなかった私に業を煮やして、蒸しパンを勝手に作り始めました。

だって・・・それまでに、ちょこちょことお菓子ボックスや冷蔵庫を覗いては、何やら食べてるんですもの。食べすぎ!っちゅうねん!!


お昼に近くなってきたので、
「お菓子パンじゃなくて、調理パンみたいなものにしたら?」と提案するちゃっかりものの私。(^^ゞ

昼食はこれで浮いた~~~!!\(^o^)/


先日はドーナツも作ってくれたけど・・・何でも作るというわけではない。^^;
とにかく、自分が食べたいものだけです。
そこはうまくいかないわね~~~。



テーマ : うちのごはん
ジャンル : 結婚・家庭生活

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