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子ども会・お別れ会

2008.03.31
先週の土曜日、午前中は地区子ども会で6年生のお別れ会をしたのですが、ちょうど仕事が入っていて、昼に仕事が終わり急いで帰りに寄ったときは、すでに終わったあとでした。

今年のお別れ会は、子ども会会長さんの提案で、子どもたちにカレー作りをしてもらおうということでした。食材の買い物から材料を切って煮込み、お米も洗って炊いて、テーブルの設定から終わりの後片付け、お皿洗いまで全部自分たちでやるということ。

会長さんがあらかじめ、お店にコレとコレと・・・と、買い物するものはそろえておいて貰うようには手配してくれていました。
ただ、上級生が下級生に指示して、いっしょにやるということ、下級生も頑張って自分にできることをお手伝いするということ・・・・そういう縦のつながりが、過疎化&少子化でできなくなりつつあるので、今回最後のチャンスかもしれないということで発案してくれた会長さんのアイデアに感謝です。

地区の公民館を借り、グループ分けしたメンバーでやりました。各自家から一口コンロや包丁、皮むき器やお皿など持ち寄り、炊飯器は会長さんが1升炊きを2つと他のお母さんも持ってきてくれていました。

私がついたときはもう、みんな食べ終わってて、子どもたちは各自遊んでおり、お母さんたちのおしゃべりがはずんでました。
で、作ったカレーがまだ余ってるというので、昼食が済んでない私はそこで子どもたちが作ったカレーライスをいただくことに。^^美味しかったですよ。
会長さんが、
「まめおくん、すごく手際が良かった。一番何でも上手だったよ。すごくしつけてるね~。」
って、すごく褒められてしまいました~。(#^.^#)こんなに褒められるととっても嬉しいものです。
親ばかでもかまいません。^^このときばかりはまめおが誇らしかったです。

以前も・・・小学校1年生の時に、学校で「かぶ」を使った料理(国語で「おおきなかぶ」を習ったので)のときに、他のお母さんたちからまめおくんが一番上手にかぶを切ってたって言われた事がありました。

年長さんくらいから、私が台所に立っていると「僕にも何か切らせて~」と包丁に興味を示していました。そこで、よくきゅうりを切らせていましたっけ。生まれつき、なんにでも興味を持つ子でしたので好きこそもののナントカで、手先が器用なのかもしれません。

でも、お料理の段取りもけっこうよかったらしいので、本当にコイツはこのまま一人でポンと世間に出しても安心かな・・・と改めて思いました。

問題はまめぞうです・・・。(T_T)
末っ子の甘え太で、すぐに他人をたよる、やらないうちから諦める、石橋をたたいても渡らない、いや、叩き割って結局引き返す類の輩ですな・・・。(-_-;)
かな~~り、将来が心配です。

最近、ハサミの使い方が上手くないことを知り、愕然としました・・・。兄弟でこんなに違うとはね。
プラマイ・ゼロ?いや、むしろマ~~~イ・・・。(T_T)(T_T)(T_T)
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テーマ : *男の子2人育児*
ジャンル : 育児

ことりのさんぽ

2008.03.20
ずいぶんと暖かくなりました。もっとも、三寒四温で雨がふったりするとまた急に冷え込んだり、風が強かったりしますが、確実に春が本格的に来てますね。

こちらは南国ですので、けっこう早くから厳しい寒さが続いてる中でも少しずつ春めいていました。
ちょっとした小春日和の昼間には、和む風景を見たりしていました。

午前中の仕事が終わり、昼過ぎのちょっと暖かい時間帯に帰ってくる車の中から、前方に見える小鳥のお散歩。^^
すずめじゃない・・・。一種類はおなかがちょっと赤い。もう一種類は、白と黒のコントラストが目立つ小鳥。
野鳥なんですけど、私はあまり鳥の種類に詳しくないので、かわいくて気になるけどよくわからないまま、通り過ぎていました。

でもやはり何度も見かけると、せめて名前くらい調べた方がいいんじゃない?と、やっと重い腰を上げ、ネットで調べてみました。(野鳥図鑑はコチラ。^^)

見た目と説明にある特徴から判断するに、たぶん・・・おなかが赤い小鳥は「ジョウビタキ」。
そして、白と黒の小鳥は「セグロセキレイ」あたりなのではないか?と判断する。
なんせ、車のフロントガラスからぱっと見ただけの観察なので推測の域からでないけど・・・。

他にも庭先に、あまり見慣れない鳥がいたり、義父が植え育てた梅の木の枝にうぐいすがとまっていたり・・・。風流ですね。
田舎に住んでると、遠出をしなくても野鳥観察がそこそこできるところは良し・ですね。他は不便なことが多いけど・・・。

ところで、我が家のことり君・・・まめぞうが、図工の授業で空き缶を使った工作を持って帰ってきました。その名も「とりのさんぽ」(^_-)-☆
ことりのさんぽ2


空き缶には粘土のおもりが入ってて、ころころと動かします。まあ、なんてことない工作ですが、親鳥とまわりの小鳥と空がなんとも言えずほんわかいい感じだったので、パチリと写してみました。^^

作品展にこの空き缶を使った工作を何点か出品されたそうで、このまめぞうのもその中に入っていたのですが、残念ながら入賞は逃しました・・・。(^_^;)
う~ん、もっとがんばれ。



テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

画家・ムムリクさんの“きぼう”が宇宙へ♪

2008.03.10
2006年2月13日にご紹介したCD付絵本『いい夢みてね』で、絵を担当されているムムリクさんから、久しぶりにコメントをいただきました。
もう2年も前の記事とこのブログのことを覚えていてくださったことに、驚きと感激の気持ちでいっぱいになった私ですが、いただいたコメントで、ムムリクさんのHPで宇宙飛行士の土井さんのことを応援されていることを教えてもらい、さっそく見に行ってみました。^^

ムムリクさんのHPはコチラです。

明日、NASAよりスペースシャトルに乗って、日本人宇宙飛行士・土井隆雄さんが再び宇宙へ旅立たれます。
2度目ですよね、確か。すごいことです。^^

日本発の有人宇宙施設の“きぼう”を乗せていかれるのです。
幼い頃TVや漫画やアニメで、宇宙に住む人間のおはなしを見ながら、いつかこんな時代が来るのかしら?なんて、遠い未来のこととしてぼんやりと夢見ていた事が、土井さんのような科学者の手によって、着々と進められ、案外近い未来に実現可能なことなんだと、次第に実感がわいてきました。
科学は想像以上に早いスピードで進歩していたんですね!!

そんな土井さんを、ムムリクさんの絵がポスターとなって応援されているというのです。
ポスターだけじゃありません。
コメントでもご紹介いただきましたが、HPでは宇宙をテーマにしたかわいい絵本をアップされています。HPのトップページ右のロケットの絵をクリックしてみてくださいね。^^

特別公開絵本『マコくんと うちゅう』^^
なんと、ムムリクさんが16歳のときに描かれていた幼児向け絵本だそうで、今回少し加筆されているものを公開されています。
宇宙が大好きなマコくんとコロはロケットにのって宇宙のほしへ行き、夢が燃料になっているおもちのロケットにのって地球へと帰ってきますが・・・。(#^.^#)

地球がとっても綺麗なほしで、宇宙へと旅立つロケットには、宇宙飛行士や科学者だけではなくて多くのこどもたちの夢と希望がいっぱい詰まってて、そして自由に宇宙へと行き来できるようになったら、宇宙人と地球人と(いえいえ、地球人も立派な宇宙人ですね。^^)・・・仲良く平和に交流できるという、素朴な望みが絵本いっぱいにあふれています。

子どものころって、普通にそういう夢を持っていました。
それが、大人になるにつれて少しずつ子どものころの夢が押しつぶされ、そんなことあるわけない、できるわけがないって思い込んでいるところがあります。

宇宙開発・・・壮大な、壮大すぎて現実味がないようですが、そんな夢を本当にかえていける人たちにエールを贈りたいです。

このブログをご覧になっている方。ぜひムムリクさんのHPを訪れてみてください。
素直に子どものころの自分に戻って、絵本を読んでみられませんか?
他にもムムリクさんのWEBギャラリーも見る事ができます。
いろんな顔をお持ちですよ。^^


テーマ : 宇宙
ジャンル : 学問・文化・芸術

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