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来年もよろしく

2007.12.31
今年ももうあと9時間余りで終わろうとしています。
先ほどいろいろこまごましたもののお買い物も済ませてきました。
鏡餅も〆縄も飾りました。
お掃除も・・・ちょちょっとやりました。
年越しそばは、今年はさきほどお昼に食べました。

さて、あとやり残したのは・・・このブログでの挨拶です。
今年は後半はのんびりペースでしか更新ができませんでしたし、お友達のところへもなかなか伺うことができませんでしたが、来年は反省の意味も込めて、もう少し無理のない程度ではありますが、頑張って更新&訪問をしていこうかと思ってます。

こんな私でしたが、みなさんからいろいろ気遣っていただいて本当に嬉しかったです。
また来年もどうぞよろしくお願いします。3年くらい前のドヨン君♪

ちょっと前のドヨン君です。まだ初々しさが残ってて可愛いです。(#^.^#)
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テーマ : ゚.+:。((((o・ω・)o))) ゚.+:。ドキドキ♪
ジャンル : ブログ

まだ諦めない!『春のワルツ』再放送!!

2007.12.27
更新がこのところご存知の通りポツンポツンといった風ですので、すっかりここで鳴りを潜めていた私のドヨン君・LOVEな記事ですが、とんでもない!まだまだ、というかどんどんファンになっています。
春に盛り上がった「春のワルツ」の話題も放送終了後、韓国で放映されたオリジナル版のことを知るなり、なぜこのシーンをカットしたのか!?カットせざるをえなかった放送の制限がはがゆく、「冬ソナ」や「チャングム」などはちゃっかり完全版をやってくれているんだから、このドラマも要望をだせばやってくれるだろうと粘り強く要望を出してます。

そして・・・満を持して今度出版される本があります。
『春のワルツ 15年の想い』です。←こちらのサイトで、表紙やなんと上下巻の冒頭部分が読むことができます。
本編で語られることがなかった、空白の15年間。スホがウニョンの手術費用を賄うために養子となって韓国を去ってから、オーストリアで出会うまでの15年間が、この本で詳細に語られるので、すごく楽しみです。

この前に、小説版『春のワルツ』を読んでみましたが、これにはガッカリさせられました。日本版ドラマをそのまま活字にしただけの内容でした。何か、詳しいことが書かれているのでは?と期待しただけに、ショックでした。
でも今回の本は、まだ誰も知らない物語だし、冒頭部分を読んでみましたがちょっと期待が持てる内容でした。その中にも、ミョンフンがスホにうそをつき始める時の葛藤や、チスクがスホをチェハと思い込みたい感情の流れが描かれているので、また本編を見たらずいぶんと感じ方も変わるかもしれませんね。

それと、手術を終えたウニョンのその後・・・かなり苦労ばかり背負っている彼女の青春時代もすごく興味があります。楽しみです。^^

ところで、ドヨン君はこのドラマでチェハという、影のあるピアニストを演じてその憂いと悲しみをたたえた演技で魅了してくれましたが、今現在韓国で夕方放送されているシチュエイションコメディ『止められない結婚(あきれた結婚)』というドラマで主演しています。
はじめてのコメディで、すっかりチェハのイメージを脱ぎ捨てています。
ただ、夕方の中途半端な時間帯なのでまだ視聴率に反映していませんが、コメディながらもドヨン君と相手役の女性とのロマンスが今後展開されるので、すごく期待を集めているようです。日本でも見れたらいいのに・・・。
(実は韓国KBSに登録して、見てはいますが、いかんせん・・・言葉が全くわからない(T_T))

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

ハリー・ポッターの魔法

2007.12.26
ひとりで見に行こうと思っていた映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』は、とうとうチャンスがなくなり見ることができませんでした。
結局、主人とまめおが二人だけ、吹き替え版を見ています。(うらやましいゾ~~)
こうなるともう、DVDを買おうかどうしようか、と迷ってしまう。
来年まで待てば、WOWOWでやってくれると思うし期待してるんだけど、販売されてるものにはファンが喜ぶ特典映像なるものがついてるので、どうしようか・・・と悩んでいます。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
(2007/11/21)
ダニエル・ラドクリフ

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もうちょっと待ってみようか・・・。
映画はあと2回ですね。^^
最終巻である第7巻はすでに英語版である原書が発売されていて、こういうの読める人はとっくに結末を知ってるのです。知ってると、みんなに話したくて話したくて仕方がないものです。
でもネタバレはちょっとした罪、その罪をわかってるファンはネット上でもちゃんと肝心なところは伏せてくれてるので感謝ですね。^^
早く日本語版発売日である来年の7月23日が待ち遠しいのは、読了済みの人も未読の人もいっしょですね。^^

ところで、この第7巻の中にある物語が登場するらしく、このたび原作者J.K.ローリングさんが手書きのその物語を7冊つくり、うち6冊は関係者に贈呈、残りの1冊をチャリティ募金のためにサザビーズにオークションとして出品したらしいです。
それを落札したのが、「Amazon.com.」。→コチラ

世界で7冊しかない貴重本ですから、その価値は計り知れないけど、落札価格は最終的に約4億5千万円とのこと!!すごいですね~~。@@
リンク先をご覧になるとわかると思いますが、絵も自筆のものですし、装丁もこってますね。

たぶんレプリカが出版されるのでは?と期待してますが、この通りに作るとレプリカといえども高額になる予感。
ここまでじゃなくても、印刷だけの本を出版されることを希望する声は多いと思いますよ。
最終巻以降はもう「ハリー・ポッター」は書かない、って言ってたローリングさんですが、こういう関連本はやはり出しちゃいましたね。^^

それでも、最終巻を読んだあかつきには、この物語を読んでみたい衝動にかられることは必至ですね。あ~~、第7巻、読みたい~~。

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

絵本『ベッキーのクリスマス』

2007.12.22
ベッキーのクリスマスベッキーのクリスマス
(2007/10)
ターシャ・テューダー

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去年の今頃は、気分も最高潮に盛り上がってて更新にも燃えてたんですね~。^^;
いやはや、今年のこの寂しさっていったい何・・・?ハハハ・・・

でもやはりクリスマス、たくさんクリスマスの絵本も出ていますね。
このターシャの絵本は、去年NHKで特集番組で放送された「ターシャ・テューダーからの贈り物」にも通ずる、ターシャが過ごしてきたクリスマスの時期の暮らし方をそのまま描いたものです。
写真本もありましたね
あの映像もDVDにして発売されているようです。^^

ターシャの描く絵本は、いつも装飾が綺麗で、この絵本の表紙もクリスマスらしく、リースや靴下、その他のクリスマスグッズで彩られています。
中も素敵ですよ。絵なのに、ブルー&ホワイトの茶器セットに心を奪われてしまいました。
実際に自宅で使われていたんでしょうね~。
ほんもののもみの木を山から切り出してきて、どうやって部屋に飾りつけるのかもしっかりわかりました。
新鮮さを保つために木を入れた桶に水を入れるんですね。ナットクです。^^
もみの枝から放たれる芳香が、今にも絵本の中から香ってきそうな文章にうっとりです。

それに、家族みんながお互いのためを心に思って、プレゼントを手作りするんですね。今では既製品を買ってきて、手軽に済ませちゃうところですが、一昔前の何もない時代の豊かな暮らしぶりが素敵です。
去年の番組でも見た、ツリーに飾るクッキーも作ったりしてるし、ドールハウスも出てきます。
またあの録画したDVDをじっくり見てみたくなりました。

ターシャがかけた魔法がまた今年も降りかかってきそうです。^^

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

絵本『チェブラーシカ』

2007.12.17
チェブラーシカ (おひさまのほん)チェブラーシカ (おひさまのほん)
(2007/11/02)
やまち かずひろ、エドゥアルド・ウスペンスキー 他

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とてもかわいいキャラクター、「チェブラーシカ」。
ロシアで生まれたこの変な生き物はいったいなんなのか、この絵本でもわかりません。
でも、大きな耳と大きな目が愛らしいジャングルに住むこの動物は、めぐりめぐって遠い町のくだもの屋さんのところへやってきました。
くだもの屋のおじさんが、この動物をすわらせようとするけれど、ころんと倒れて、何度やってもだめでした。
そこでおじさんはこの動物を「チェブラーシカ」・・・「よくころぶ」という意味・・・と名づけたのです。^^

おじさんは動物園にチェブラーシカをあずけに行きますが、どこも見たことのないチェブラーシカのことを引き取ってくれません。
そこでおじさんはともだちの家に連れて行くと、チェブラーシカのことを気に入ってくれたので引き取ってくれましたが、寝るところがないので、なぜかすぐ近くの小さな電話ボックスをチェブラーシカの寝る場所に決めました。^^;

そうして、チェブラーシカはまちで暮らすことになりましたが、その後、寂しがりやのワニのゲーナ、ゲーナが出した「友達募集」の張り紙をみてやってきた女の子ガーリャという友だちができました。
そしてまた、友だちがいない寂しさゆえに逆にいじわるばかりしているおばあさんのシャパクリャクさん、シャパクリャクさんの持つハンドバックに住んでいるネズミのラリースカと出会い、最初はお互い、いい出会い方ではありませんでしたが、本当はシャパクリャクさんはとても優しい人なんだということがわかりすっかり友達になりました。

すてきな友だちづくりのお話。このお話の中では、きっとさみしくてもなかなか声をかけられない人がおおぜいいるはずだと、「ともだちのいえ」を作ろうと思いつきます。
さみしい友だちのいない人どうしが集まって、友だちになればいいのでは?と、彼らはじぶんたちで「ともだちのいえ」を作り始めるのです。
その時、いろんな動物たちが集まってきて、いえづくりの手伝いをし始めます。
そのうち、みんな仲良しになり、いざ「ともだちのいえ」が完成しこの家を利用したい人はいなくなっていました。^^

それでも、この家はともだちが集まる家として残されることになり、チェブラーシカがここに住むことになったのです。
めでたしめでたし・・・のすてきなかわいい絵本です。
ちょっとした事件もありながら、最後はまるくおさまる、安心して読めるおはなしですね。

もともと、1967年に出版された児童文学作品「ワニのゲーナ」という物語から、パペットアニメ映画が作られ、その中に出てくるキャラクターであるチェブラーシカがとってもかわいく、ロシアでずっと人気があるそうです。
読んでいてとても心がほんわか、暖かくなりますね。

テーマ : 子どもの本
ジャンル : 本・雑誌

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