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無邪気なやつら

2007.11.28
先日、実はまめおの担任(男性です)の結婚式があったんです。
一応PTAの学級委員もやってる私は、学級委員長とふたりで(もう一人いらっしゃるのですが、この方はまあ・・・ほとんど活動されてない状態でして・・・(^_^;))披露宴を盛り上げようと計画。
担任の方も、クラス全員の子どもたちに「披露宴に出て欲しい」と言ったそうなので、かなり舞い上がってる様子でした。

そりゃそうでしょう。^^
晴れの結婚式ですもの、自分の教え子だ~!ってみんなに見て欲しいだろうし、教え子たちにも祝って欲しいのでしょう。

で、委員長が授業風景のビデオを撮ってくれたらしいのですが、あいにく編集作業は私も委員長もできず、結局PCやビデオに強い別の先生にお願いすることに。
ほとんどの先生がやはり披露宴には呼ばれてるらしく、先生たちみんな盛り上がるのが好きみたいで、快く編集作業を引き受けてくださいました。(先生、忙しいのにすみません><;音入れ・字幕入れまでやってくれました!)

余興中に子どもたち出演の時間枠を設けてもらって、そこでビデオを流し、終わりに近づいたところで、子どもたちに入場してもらって歌を歌わせようということになりました。

そこでも、別の男の先生が張り切って先導してくださることになったのです。
歌やちょっとした振り付け指導、そしてかぶりものの制作指導まで全部引き受けてくださいました。歌の歌詞のカンペもまたまた別の女性の先生が作ってくださり、結局私たちPTAが動いたのはほんのちょっと。

私が新郎・新婦への花かごを調達、委員長は子どもたちが歌うカラオケを用意。(式場にはないんですって!!意外でした!@@)

いやあ・・・当日もバッチリで大成功でした。
その後、親子みんなでMマークで有名なファストフード店で軽く食事会。(実は子どもたち、先生から「披露宴に来て」って言われたとき、みんなの席を設けてあると思っていたらしく、お食事なんか出ません!って言ったらショックを受けてました。オバカな奴ら・・・)

言っておきますが、今回の参加した子どもたちって6年生です。来春には中学生になる彼らです。
披露宴ではかぶりものでみんなで可愛くコーラス、まるで幼稚園児かと見紛う無邪気さでした。
おまけにファストフードにある遊具施設で(お断り:この遊具施設は小学校低学年までしか使用できません。大きい子達で暴れ回ってしまったこと、お店の人にお詫び申し上げます)遊びまくってました。
すっごくみんな、楽しそうです。(^_^;)オイオイ・・・

普通ならかわいい振り付け有りの歌、それもかぶりものに衣装まであるのに、よくみんな「やりたくない」とは言わなかったもんだなって別な意味で感心しました。素直というか無邪気というか・・・。
いつまでもそんな感じでおおきくなってくれたまえ!
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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

絵本『いつもだれかが・・・』

2007.11.27
いつもだれかが… いつもだれかが…
ユッタ バウアー (2002/12)
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気がついたら前記事からとんでもなく間があいていました。
あまりに更新ができないため、一時はブログ閉鎖も考えましたが、せっかくご縁があってこのブログでつながっている方々と、これっきりになりたくない気持ちのほうが強いので、ブログを続けようと思います。こんな風に更新も途切れがちですが、できるだけ頑張っていきたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

今回ご紹介する絵本は、人生の終焉を迎えようとするとき、どうにか生きてこられたことを思い返すとき、もしかしたら自分は目に見えないものから守られて生かされてきたのでは?とふと考えることがある人が、なるほどとうなづけるような感動に満ちた絵本です。

あの時、すごく危ない目にあったけど、幸いにも無事に通り抜けられた。
とても幸せな時間に満ちていたときもたくさんあった。
悲しいときもなんとか立ち上がることができた。
そして、今最後のときを迎え、孫に自分の生き様を語ることができる。
よく考えてみると今になって思うのは、いつも誰かがそばで見守っていてくれていたような気がするということ。

この絵本では、毎朝学校へ行く少年が通る広場に立つ天使の銅像が、いつも少年のことを見守っていてくれたのだ。

バスにひかれそうになったときも、大きなあなぼこに落ちそうになったときも、高い木に登ったときも深い池に飛び込んだときも、多分あの天使がいつも助けてくれていたのだ。
ともだちに殴られそうになったときも、犬に噛み付かれそうになった時だってきっとあの天使が助けてくれたに違いない。

でも、そんな天使でもどうしようもないことがあるんだなあ。
ともだちはユダヤ人ということだけで、ナチスに連れて行かれた。
近所の店ではいたずらな子どもが店先にユダヤの印を落書きしてしまったばかりにひどい目にあわされてしまった。
それを思うと、けっこういたずらをしていたのに自分はなんて運が良かったのだろう。
そしていよいよお迎えが来たようだ。最後まであの天使は自分を見守ってくれていたようだ。
この後はきっと、あの天使は孫のことを死ぬまで見守ってくれるはず・・・。


幸いにして穏やかな最後を迎えられる人は、こんな風に、人生を無事に生きてこれたのは自分を見守ってくれる存在がいたからだと思えるのでしょうね。
逆を言えば、このユダヤ人のともだちのように、何の罪もないのに殺されてしまう運命にあった人はこの世のすべてを呪ったに違いないでしょう。
特別なことは望みません。せめて最後のときは穏やかな気持ちでいきたいと思うのでしょうか。
たぶん、まだこんなことを考えるのは早すぎるのでしょうが、この絵本がヨーロッパ中に感動を与えたという事実は、おそらく真剣に自分の人生について考えている人がたくさんいるのでしょうね。

何事もない、とりあえず幸せに生きていられる今を感謝したいです。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

修学旅行

2007.11.06
先週末、1泊2日でまめおが修学旅行に行きました。
いやあ・・・早いものですね~。(しみじみ・・・)
もうそんな年齢になったのかと思うと、子育て期間もけっこう早く過ぎるものだなと、最近富に思いますね。

だいたい熊本の公立小学校は、長崎方面が多いですね。
これまた、長崎というところは昔からいろいろ観光できる箇所が多いです。
ご多分に漏れず、私たち頃ももちろん長崎でした。

フェリーですぐ渡れるし、平和公園・グラバー園・大浦天主堂・長崎中華街・オランダ坂・出島・めがね橋・原爆資料館・・・
今じゃハウステンボスなんかもあるから、見所満載ですよね。

この中でまめおたちが行ったのは、原爆記念館・平和公園・グラバー園でした。
私たちの頃とは違って、学習色が濃い内容のツアーになってましたから、あまり究極の観光スポットはたくさん行かなかったようです。
だって、次の日は佐賀に立ち寄り、吉野ヶ里遺跡や宇宙科学館なるところにも行ったらしい。

フィールドワークと称して、グループで街を散策したり、事前学習して資料をまとめたものも持って行ってたし、宿泊ホテルでも被爆体験者の講和と質疑応答などがあったようです。

それでもやはりすごく楽しかったようで、「あっと言う間に終わった・・・(まめお談)」そうです。
でも、修学旅行恒例の枕投げや、女子の部屋襲撃などはしなかったようで、今の子はハメをはずすことはしないのかな??(^_^;)
どうやら、「この旅行で騒ぎを起こすと、来年の生徒たちに影響が出る」という注意を受けていたようです。
昔の子どもたちなら、そんな注意を聞いてても、なにやらやらかすのがお決まりだったのですが。
先生たちには頭がいたい話だけど、そんなやんちゃものがいたものです。そんな苦い思い出も、後になれば懐かしいものなんだけど、そんなことを望む母親も問題ありかしら・・・?(^_^;)

自分がけっこう優等生、というかおとなしい性格だったので、逆に子どもにはもっとはじけて欲しいという部分もあり、しかしながら血は争えないのか、やはり親に似て子どももそういうところはやけにおとなしい。ま、いいことですかね・・・。

そんな優等生クンが買ってきてくれたお土産は、両家の祖父母たちには抹茶味のカステラに、我が家にもチーズ味のカステラ。
ふふふ・・・本人が大好きだし、定番ですね。^^

それに加えて、家族みんなにそれぞれ、小物を買ってきてくれるという、なんて優しい奴なんでしょう!
アリガトー!!まめお。
私には、ガラスの小物入れ。主人にはなぜかクロス付のネックレス。まめぞうには、本人にも買ってきていましたが、小さい天然石。
それと宇宙科学館で買ってきたのが、NASA開発宇宙食。カサカサにドライフリーズしたいちごでした。(-_-;)
食べてみて、おいしいのか、おいしくないのか・・・???
ビミョウなお味でした・・・。

楽しい楽しい修学旅行。きっと彼の心にいい思い出として強く焼きつくことでしょう。

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

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