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ひろのしん、講師になる

2007.05.26
なあ~んて、すごいことになっちゃったみたいだけど、題目どおりの状況ではありません。

おそらくはじめてのことだと思うけど、図書室に近くの小学校の先生から、2年生授業への出張依頼がきました。
公共施設について学習している中、学校図書館と公共図書館の違いについて学習するにあたり、子どもたちが疑問に思うことに回答してもらうインタビューに呼ばれたってだけの話です。
すみませんね~、紛らわしい表現で・・・。
ま、ちょっと意図的ではありますが・・・。へへへ。

でも誰が現場へ行くか?で、我が子の年齢に一番近い私に白羽の矢が立っただけでして。
それで私に正式依頼の文書が来て、担当の先生が打ち合わせに来られました。
もう、まじめ!を絵に描いたような先生でした。
担任ではなく補助的役目をしているとおっしゃってましたが。

やはり2年生ですからそれほど難しい質問は、あまり心配しなくていいとのことでしたが、それより先生がやたらと気にされていたのは、子どもたちの言葉遣いが悪いので失礼なことを言うかもしれない・・・ということ。

「いえいえ、大丈夫ですよ。どこの子も同じです。うちにも3年生の子がおりますし。」とそんなに恐縮されなくていいです、と逆に私が先生に気遣ったりして・・・。(^_^;)

で、先日行って参りました。
最初校長室に案内され、少し世間話など・・・。まあ、今の図書館や学校司書の現状に関する話でした。
そして、また担当の先生と時間まで打ち合わせ。
「問題とかけ離れた突飛な質問をするかもしれない」
「一応この授業から、本に親しんでくれるような導きをしたい云々」
「前半は授業を見学してもらって、後半インタビューコーナーとして紹介します」
などなど・・・。

いよいよ授業開始。
子どもたちが図書室に集まってきました。まめぞうが去年はこんな感じだったんだ・・・。今もあまり、変わらないけど・・・。
やはりまだ2年生、落ち着かない子、席を立つ子、なかなか話をやめられない子、などこんなもんかなあ、って感じ。

最初わが図書室のビデオ・・・先生が前もって撮影に来られ写されたものです・・・をみんなで観賞します。なかなか先生、細かく撮られてます。
そして見終わったらグループごとに、学校と公との違いを話し合わせ、そして発表していきます。
あんまり関係ないようなことを言う子もいましたが、ほとんどの子が細かいところに気がついてくれた様子。
先生が、「ココに注目して欲しい」と思う部分は、できるだけ気づかせるような導き方をしていかれます。やっと気づいてくれたら、褒めてあげます。先生も大変だあ。

その間も、他人の意見を途中で拾っちゃう子もいれば、手をあげたもののいざとなるとうまく言葉に出して表現できない子など、ああ・・・自分の子を見ているようだと、心の中で「がんばれ」と声援を送ったりして。
それまでは授業の3分の2くらいまで時間が押してしまってました。

そうしてやっとインタビューコーナーになりました。
私のことを紹介され、インタビューしたいことを個々に紙に書かせます。そして手を挙げさせて質問。

はい!真っ先に当てられてもいない男の子が
「好きな食べ物は?」(-_-;)と言う声を制して先生が、
「はい、手を挙げて発言しましょう。」と改めて手を挙げさせます。

「椅子の片づけをやっていますか」(^_^;)
「本は何冊ありますか」
「やくそくはありますか」
「窓をしめますか」(-_-;)
「本を片付けたりしますか」
「何人でやってるんですか」
「どんな分け方をしてますか」などなど、かわいい質問が出てきました。ひとつひとつ答えていたんですが、やはり時間がもうないので、一気に質問をさせて答えられるだけ答えるという風に、最後はなってしまいました。(-_-;)

もっと話したい事もあったんだけど、主導権は先生です。
先生がもう終わりの挨拶にうつっているので、少々消化不良な感じではありましたが、こちらも「いっしょにお勉強できて嬉しかったです。」と挨拶しました。

でも、教室へ帰る途中の子が、「今度の日曜日、図書館に行きます」っていってくれた子がいましたよ。
その一言を聞いて「あ~、よかった!」と思いました。

その後、先生に感想とか言えなかったので何か書いておかなくていいか?という旨を言ったら、今度また改めてお伺いします、だそう。
あ~・・・前日に言いたいことをいろいろ考えていたわりには言えなかったことがあったので、それで私の自己満足は満たされるかもね。

でも先生や子どもたちにとって、果たして私の受け答えは役に立ったのか・・・?ちょっと怖い気もします。
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テーマ : 学校図書館
ジャンル : 学校・教育

桜あ~んぱん♪

2007.05.21
久しぶりの手作りパンです。
桜あんぱん


春買った桜の花の塩漬けをトッピングしてあんパンを作ってみました。
今回はあんこは市販のものです。
私はつぶあんが好きなので、つぶあんを入れてみました。
つぶあん

焼き色もまだまだイマイチ・・・。
なかなか自分の家のオーブンの焼き上がり時間、感覚的につかめていません。
それに、切ったらこのようにぺちゃっとなってしまいました。
焼きたてはやはりおいしいです。
もっとふんわり焼ければなあ・・・。
以前職場への通り道にあったパン屋さんの焼きたて桜あんぱんには、まだまだ程遠い。
もうちょっと香ばしく焼きたいな。

まめおはパクパク食べるんですが、まめぞうはあんこがダメなのであんこナシのパンを一つ作っておきました。全く~~。

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

フラワーヒル菊池高原

2007.05.18
もうだいぶ過ぎちゃったけど、GWの終わりくらいにこんな所にも行ってきたんです。
熊本市内より北へ1時間くらいかかるかなあ・・・。
「フラワーヒル菊池高原」は一年中、季節の花々が楽しめるところです。まだまめたちが小さい頃、一度行ったことがあるんですが、あの頃は夏だったかな。ひまわり畑が美しかったです。

今回は春と夏の間ということで、ちょうど移り変わりの時期。中途半端な感じで、菜の花がまだ満開だったけど、チューリップはもう終わりでした。パンジーかしら・・・

なだらかな斜面にズラリと色鮮やかな花々が植えられています。
山を切り開いたような場所なので、高低差のある丘があり、斜面を利用した部分が多いです。
色のコントラストが綺麗

花の名前を控えてくるの、忘れた~~。私としたことが。
散策道、かなり登ったり降りたりの長い距離を歩くので、けっこうな運動量になりそう。^^
ポピーが一面♪

すごく広い所で、まだまだ広げようと思ったらできないこともないような土地でしたね。
寄せ植えです

もう夏の花の植栽をされてましたが、百合畑がありました。(まだ小さい苗でした)
白い百合ばかりならいいけど、でも鬼百合とかいろいろあるしね。
一面に咲く百合の花、素敵でしょうね。
去年は大分・久住まで行ったけど、近場にもけっこうこういうお花畑があります。
疲れてるときは美しいもので癒されるのが一番です~。

テーマ : 熊本のこと
ジャンル : 地域情報

さわやかな少年のままでいて

2007.05.16
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HCP編集部 (2007/04/27)
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今放映中のドラマ『春のワルツ』主演のソ・ドヨン君にどっぷりはまって数ヶ月。彼が出ているドラマやDVD,雑誌に番組、ネット情報もしっかりチェック。
で、読書がすきな彼が、ある雑誌だったかに、
「もし日本の物語で演じたい役柄とかありますか?」
との質問に、
「村上春樹とかよく読んでいますので、もしそういう話があるなら『ノルウェイの森』のワタナベを演じてみたいですね。」
と答えていた。

その時まで村上春樹を全く読んでいなかった私は、
「よし!ドヨン君が演じてみたいというこの本を読んでみようじゃないの。」と意気込んで図書室から借りてきたのはいいのですが、はっきり言って・・・このテの本は、私にはかなりきつかった・・・。
繰り返し出てくる過激な描写に、なかなか先に進めなくて読んでしまうまでにかなり時間がかかってしまった・・・。

読みながら、「ええ~・・・本当にこのワタナベを演じてみたいの~?」と複雑な心境になってしまった。
それにしても、かなり勇気のいる発言だったのでは?
何でも演じることができる俳優なら、私のようなお子ちゃまなことを言ってたら何もできないのだろうけど。
ファンとしてはやや微妙な気分。

↑のお写真のように、まだまだ爽やかなたたずまいの青年の役をやっていただきたい。
まあ、この物語は映像化するにもかなりですので、実現はほぼないでしょうね。^^

私はドヨン君の、くったくのない少年のような笑い顔が好きなのぉ~!

テーマ : 韓国俳優
ジャンル : アイドル・芸能

絵本『ぼくは だれもいない 世界の果てで』

2007.05.14
ぼくはだれもいない世界の果てで ぼくはだれもいない世界の果てで
M.T.アンダーソン、ケビン・ホークス 他 (2006/10)
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この絵本の見返しの書かれている訳者・柳田邦男さんの文章が、そのままこの絵本の言わんとしていることなのでしょう。

「昔、自分がまだ小さかった頃は、ゲームなどなく、田舎暮らしで自然が遊び友達だった。
そして、本を読んだり雲や星を眺めて過ごす時間がその後の自分の心になんと大切な時間だったのかが、今になってわかると・・・。」(要訳しています)

この絵本の少年はたった一人ぼっちで、世界の果ての地で堅パンを食べ、昔あった王国のあとから古い地図をたよりに金を捜したり、化石を見つけたり、恐竜の骨で遊んだり、石ころを高い崖のふちから落っことしたり、時には本を読んで過ごした。

広い空から吹く風が松林を通り抜ける音を聞くのが好きで、たったひとりの友だちのラバに乗って家路に向かう。
家は丸太小屋、雨や雷の音がひどくても全く平気だし、そんな中少年はひとりぼっちで暮らし、何でも自分でやってきた。それでもすごく幸せだったのだ。

しかし、ある日ひとりの男がやってきて、この世界の果ての地にレジャーランドを作るのだという。
そして、もしここにやってきた人たちの案内をしてくれるのなら、金貨をやろうと言う。
そしていよいよレジャーランドの建設が始まり、男といっしょにきた子どもたちと少年は仲良くなった。
少年はこれまで自分が楽しいと思っていた遊びを彼らといっしょになって楽しんだ。彼らもとても楽しそうだった。

そしてレジャーランドは、ホテルやレストランもでき、いろんなアトラクションも増え、子供たちはもちろん大人たちもこぞって遊びにやってきた。静かだった土地が、とても騒がしくなった。
少年もいろんなアトラクションで遊び、レジャーランドを作った男は「何も考えるな!ここは楽しむところだ!暗い気持ちを吹き飛ばそう!明日のことなど、心配するな!ここには笑いしかない!」と叫んでいる。

だが、少年はふと考える。自分は昔の静かな遊びが好きだったし、こんなに観光客が増えて騒がしいところより、一人ぼっちの方がいい。あの松林をわたる風の音など聞こえやしないし、恐竜の骨も昔の王国の金も見つけることはできなくなった。

少年は友だちになった子どもたちに別れを告げる。
そして少年は旅立っていった。
彼は、世界の頂上で一人っきりで暮らしている。
高い高い山で、一日がとてもゆっくりとすぎる。
堅パンを食べ、昔の化石や王国の金がさがせるし、広い空から吹く風が松林をとおる音が聞ける。日が暮れて暗くなると、ちょっぴりさみしくもなるけど、やはり幸せだ。
今度、都会へ帰っていったあの友だちを近いうちに訪ねてみよう・・・。

レジャーランドはとっても楽しいけど、それは誰かが作って与えてくれた遊び。与えられたものは楽だけど、自分で何かを考えて遊ぶものではない。
それはTVゲームも同じ。あらかじめセットされたものをクリアしていくだけ。
昔、自分たちがやっていた遊びは、伝承で昔からある遊びも多かったけどそれなりに、自分たちで創意工夫してアレンジしたりして遊んでいたっけ。
そういう想像と創造が今、なかなかできない子供たちはかわいそうな環境にあるのかもしれませんね。
もっともっと外で体を動かして遊んで欲しい・・・。
我が家の子どもたちが、かなりインドア派なので切に願うことです。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

知覧へ

2007.05.08
ゴールデンウィークのゆったり気分ももうすっかりなくなった日常が戻ってきました。
仕事の勤務体制を、今年はそれぞれまとめて休暇が取れるように組み、前半に一人、後半に一人、そして翌週に一人とうまい具合にみんながお休みでき、私は後半を休ませてもらいました。

しかし後半って、こちらはあいにくの雨模様。
でもせっかく家族全員でお休みなので、4日にお出かけを計画しました。
朝から曇りがちだったし、途中で少し雨もパラパラ降ってきたけどどうにか楽しめました。

行き先は・・・鹿児島の知覧町です。
ここには戦時中、特攻の基地があった場所で、ここからまだ若い青年たちが国のために自ら命を投げ出して出撃したという悲しい霊を奉った『知覧特効平和会館』があります。

当時の出撃した特攻機と同型模型や、若き兵士たちの身の回りの品々、遺書、写真、当時兵士たちのまかないを引き受けていた旅館やその女将さんの記録などが展示されていました。

我が家の男性陣、去年は広島の戦艦大和、今年は特攻機と妙に戦争づいていて、私からすればあまり積極的に行きたいと思う場所ではないのですが、決して安易に見た目のかっこよさに惹かれ見に行くのではなくて、いかに日本が不幸への道をたどったか、そのためにいかに多くの貴重な命を無駄にしていったのか、今後自分たちはどうすればいいのかをよく説明し、理解してもらうのもいいのかなと思いました。

戦艦大和では映画『男たちのYAMATO』のロケ、知覧では映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』のロケ地となりました。

実際に空母に体当たりをする特攻機の映像が数分流されているビデオ(おそらくアメリカ軍の資料フィルムではないかと・・・)を見て、犠牲を払った若者たちを想い悲しくなりました。きっとまめお(たぶん・・・まめぞうはよくわかってなかったかも・・・(^_^;))は、理解してくれたと思います。秋には修学旅行で長崎の平和記念館にも行く予定の彼には、いい予習になったと思いたいです。

それからもう一つ、知覧町には武家屋敷・・・武家屋敷の庭園といった方がいいかな・・・が多く残っていますので、そちらも散策してきました。
かなり長い武家屋敷ロード

雨上がりのロード

西郷恵一郎氏庭園

平山克己氏庭園

佐多美舟氏庭園

佐多民子氏屋敷

佐多民子氏屋敷縁側

森重堅氏庭園

森重堅氏屋敷
(入り口が2つ・・・男性用入り口と女性用入り口、もしくは殿様用入り口と以外の人の入り口・・・とにかく格上と格下と別々にあったらしい)

とまあ、せっかくパチパチと写真を撮ってきたのでアップしておきます。散策するときは雨も上がり、けっこう長い散策ロードを気持ちよく歩けました。現在も末裔の方々が普通に住んでいらっしゃる(別棟に)ので、お庭中心に写真はOKでした。
知覧城は城跡として残っているだけのようです。

さすがに鹿児島までは、高速道路でも遠いですね。
おまけに人吉から先は山が多いので、トンネルの多いこと!
この日は帰りのラジオで、行楽先の事故のニュースがたくさんありました。無事に帰ってこれてよかった!

テーマ : 家族でお出かけ
ジャンル : 育児

ヨン様がいた!

2007.05.02
昨日の地元の新聞の地方欄見てたら、「!」・・・なぜヨンジュナの写真が?と思わず目を疑ったわ。

それはこういう訳だったのね。

TV朝日のくりーむしちゅうが出てるバラエティ番組にも、本場韓国のヨンジュナもどきが出てきて、けっこう似てるなあって思ってたけど、近くからみたことないからよくわからないけど、写真で一瞬見間違うくらいだしけっこう似てるのかもしれないですね。

さて、あなたの町にもヨン様もどきはいますか?

テーマ : (*´∀`*)タハ
ジャンル : 日記

久々の演奏会

2007.05.01
久しぶりの記事アップです~。
寄る年波に勝てず、最近体調がくずれやすい私ですがみなさんのたくさんのお気遣いが支えです。^^
本当にありがとうございました。

ところで、GWは前半は仕事が入ってますが、29日だけは前もって休みを取っていました。
主人の仕事関係の方が出演される演奏会のチケットを家族全員分買っていたので。
去年は私は仕事でいけなかったのですが、まめたち3人で観賞してきてけっこうよかったみたいで、今年は私もいっしょに行こうと早くから張り切ってました。

『熊本市民吹奏楽団 第24回定期演奏会』
これが行った演奏会です。
管楽器・打楽器が主体の演奏、主人の知り合いはトロンボーン担当らしい。演奏曲目は・・・
『ジュビリー序曲』フィリップ・スパーク 作曲
なかなか出だしからテンポのよい曲で、つかみは上々って感じです。

『2007年度吹奏楽コンクール課題曲より 「ブルースカイ」と「ピッコロマーチ」』高木登古 作曲・田嶋勉 作曲
観賞しに来る人の中には、というかけっこうな人数、高校生や中学生の姿が目に付きました。コンクールに出るための勉強なんでしょう。

『エンペドクレスの愛』八木澤教司 作曲
吹奏楽の世界ではかなり有名な作曲家らしいです。この方に団長が直訴で作曲を依頼したらしいです。ご本人も来場され、登壇されてのインタビューもありました。“くまもと”をイメージした曲らしい・・・なかなかいい曲でした。

『フルート協奏曲第一楽章』ハチャトゥリアン 作曲
けっこう長い曲で、この頃になるとどんなに臨場感があるその場にいても、そろそろ眠くなる頃。(^_^;)フルートの優しい音色に誘われ、まぶたが時々くっついてしまいました~。すみません。

『バレエ音楽 「ガイーヌ」より』ハチャトゥリアン 作曲
かなりエキゾチックな雰囲気の曲が多く、目が覚めました。(^_^;)
超有名曲の「剣の舞」ではまめおが身を乗り出して聞いてました。

最後はポップスのメドレーです。
『ミュージカル ミス・サイゴンより』シェーンベルグ 作曲
アジアンチックな曲なので、時々ドラの音が・・・。綺麗な曲でした。

『瞳をとじて&LOVE・LOVE・LOVE』平井堅 作曲・中村正人 作曲
演奏の前に、観客に蛍光ライトが配られ、みんなで曲にあわせて手を振る参加型演奏。まめたちは喜びましたね~。でも配りに来た団員が、なぜか最初われわれ家族を飛びぬかしていって??だったのですが、隣に座ってた高校生の男の子が「どうぞ」って1本まず譲ってくれて、もっと同じ高校の女の子から調達してこれようとしてたら、別ルートから手に入り、「あ、大丈夫みたい。ありがとう。」とお礼を言いましたよ。
やさしいね~、思わず映画「スイングガールズ」の白1点の彼を思い出しました。なかなか曲も飽きさせない演出でよかったですよ。

『ジャパニーズ・グラフィティ 刑事ドラマ特集』
昭和を代表するTVの刑事ドラマのテーマ曲のメドレーです。^^
「Gメン’75」「太陽に吠えろ」あと・・・知ってるんだけど、今題名が浮かばないの・・・ごめんなさい。朝日の系列ですよ、確か。

『ジョン・ウィリアムズメドレー』ジョン・ウィリアムズ 作曲
映画音楽で超有名な曲が多いので、つい期待したんだけどアレ(スターウォーズとかハリポタとか)が出なかったのが、残念!
「フック」「ジュラシックパーク」・・・あともう一つ、なんだっけかな?すみません、ド忘れ・・・。
あとアンコールも2曲ほど・・・。

クラシックはいいんだけど、確か後半の新しい曲には著作権料を払ってるはずです。大変ですよね~。(ハハハ、下世話な話ですみません)
けっこう長い時間でしたので、まめぞうが時々モジモジしてた以外は久しぶりの演奏会でなんだか気持ちがゆったりしました。
やはりたまにはいいよね。
全体的にはうまかったですよ。ソロパートがやや音に不安があった以外は。忙しい中の練習でみんなまとまってなかなか練習ができないのが、市民楽団のつらいところ。みなさん、頑張ってくださいね~。

テーマ : 音楽
ジャンル : 学問・文化・芸術

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