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ご無沙汰続きで申し訳ありません!

2007.04.27
あっという間に、更新ができないまま時間が過ぎてました。このところやや体調があまり芳しくないので、皆さんのところにもおじゃまできずにいます。失礼続きで申し訳ないです。

今日もたぶん昨日仕事中にいためたかもしれない、首と肩のすじがなかなか痛みがとれず、首が回りません。(あ・・・それはいつものことだったりして・・・(^_^;))

もう少ししたら復活しますので、その時はまたよろしく。
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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

春の日のハウステンボス

2007.04.21
春休みの事でしたが、今頃!と思わずまあ見てやってください。(笑)
主人が休日出勤の代休を平日に取るというので、私の休みと子どもたちの春休み期間内とをあわせて、その日に日帰り旅行を企画。

ちょうど時期的にハウステンボスがチューリップ祭りの期間中なので行こうということになりました。地図でみると近く見える熊本と長崎。でも海を挟んでいるためけっこう時間がかかります。
前回やはり家族旅行でハウステンボスへ行った時は陸地を高速にのって行きましたが、やはりフェリーで海を渡った方がまっすぐで近いということで、開園時間に間に合うように行くことを考慮して、朝7時出港のフェリーで行く事に。
なんとまた朝早くに(まだ暗いうちです・・・)家を出て、有明港へと向かいます。(眠いよ~)去年の広島行きを思い出します~。

なぜこんな思いをしてまで開園時間に間に合わないといけないか・・・
ちょうどその期間中、「アレグリア」「キダム」などで一世風靡したシルク・ド・ソレイユ出身のプロデューサーが立ち上げた同じ感じのサーカス軍団「サルコ・ルチ」の九州公演を園内でやっていたんですが、その入場整理券を開園時間とともに配布するというので、一度見たいと思ってたシルク・ド・ソレイユの流れを汲む団体の演技に、気持ちはぐっと傾いたわけです。

この日はとってもお天気がよく、ちょうど桜が満開の時期でもあり、花見や行楽にもってこいの日和でした。
しかし、やはり平日。人は思ったより少なくて、めちゃくちゃ余裕で見てまわることができました。
ドム・トールン展望所から見た景色

眼下に広がるおとぎのくに

花いっぱい♪

本当にここは日本か?と思うような街並みをよくぞここまで作ったものだと思います。何度来ても美しさは変わりませんね~。
やはり花がいっせいに咲き乱れる春が一番ですね。
チュ~リップの恋模様♪

あ、そうそう。
この日たくさん見かけたのが、中国や韓国からのツアー客。多かったですね~。今一番人気だそうです、ハウステンボス。
近いしね。
韓国のアジュンマ(おばさん軍団)に、行列を横はいりされてしまいました~。どこの国でもおばさんパワーにはかないません。(^_^;)
でも外国からいっぱい来ていただけていいと思いますよ。
でもマナーは守りましょう。(#^.^#)

冒頭の「サルコ・ルチ」は目玉だったみたいで、ほとんどの人が整理券をもらってました。私たちもけっこう早い順でしたし、はりきってS席にしたのでいよいよ会場というときも、優先権がありました。
サルコ・ルチののぼりがあちこちに。

公演も光と音と筋肉と演技のすごいワザの連続で、ほお~っと見ていました。はじめに登場するクラウン(ピエロさん)たちも、なかなかおもしろいいでたちとパフォーマンスで笑わせてくれました。

今回はこの「サルコ・ルチ」と花畑見物が中心で、行ってから知ったアトラクション、IFXシアターという、「愛・地球博」の三菱未来館で人気だった「もしも月がなかったら」という最新鋭の映像空間は楽しめました。3面鏡のようなワイド画面と鏡でできた天井と床にも映し出された映像で不思議な感覚でドキドキしました。

帰りはちょうど夕方会社帰りのラッシュと重なり、渋滞が心配でしたがなんとか最終のフェリーに間に合い家路に着きました。

ずっと運転の広島行きとは違い、行き帰りとフェリーで片道1時間のゆっくりできる余裕は主人にもよかったようです。

テーマ : お散歩・お出かけ
ジャンル : ライフ

絵本『ブライディさんのシャベル』

2007.04.18
ブライディさんのシャベル ブライディさんのシャベル
レスリー コナー、メアリー アゼアリアン 他 (2005/08)
BL出版
この商品の詳細を見る

1800年代半ば、ブライディさんはヨーロッパからアメリカへと海を渡りました。希望と不安を胸いっぱいに新しい暮らしが始まります。
仕事をして結婚をして、子どもをもうけ、自然の驚異にさらされ火事という災難にもあいながらも、その暮らしは広く新しい土地で続けられました。
そうして最愛の夫に先立たれても、その思い出を忘れることなく自分のその後の暮らしも楽しみ、しみじみと歩んできた自分の人生を振り返り悔いることなく選んだ道は幸せな道だったのだと確信するのでした。

そんな彼女が海を渡るときに持ってきた道具はシャベルひとつ。
チャイムの鳴る時計でも、陶器の人形でもない。
たったこれだけで、未知の世界を切り開いてきました。

航海のさなか、揺れる船で体を支えてくれたのはこのシャベル。
シャベルに荷物をくくり肩にかついで行きました。
住む部屋を見つけ、庭に花壇作りをしたときもこのシャベルで。
その花を売って生計を立てました。

冬に凍った川で、雪をシャベルで掻き分けスケートを楽しみます。
スケート仲間の若者と結婚し、引っ越すときもシャベルは離さない。
羊やヤギの囲いを作るのに、そして畑を作り種をまき、果樹園を作りりんごの貯蔵庫を作るときも、またまたシャベルは大活躍。

また大雨で家に流れ込んできた泥水を取り除いたり、池をひろげ土手を作ったのもこのシャベル。
子どもたちにパンを焼くときにストーブに石炭をくべるのもこシャベル。

雷が納屋に落ち、焼け焦げたあとから見つけた、柄が焼け落ちたシャベルの先。
りんごの枝でシャベルの柄を作り、また一からやり直しです。
子どもたちと花を植え、畑を耕し、子どもたちは大きくなっていきました。

愛する夫が亡くなったとき、丘の上に1本の木を植え花を植えました。春が来るたびに夫を思い出すのです。

そして孫たちと冬の凍った池で雪かきをしてスケートをして遊ぶのでした。

そうやって彼女の人生は過ぎていきました。
夜、納屋にシャベルをつるすと、外に出て農場を見渡し感慨にふけります。

1本のシャベルは、彼女の人生を支えてきた同士、いえ彼女の人生そのものだったのかもしれません。
チャイムのついた時計や陶器の人形を選ばなくて正解でした。

(絵本裏表紙の説明より)
作者のレスリー・コナーの経験をもとにしたお話で、彼女も家にお気に入りのシャベルを持っているそうです。

絵を描いたメアリー・アゼリアンは『雪の写真家ベントレー』で有名になった作家で、やはり農家に暮らしシャベルは3本は持っているそうです。^^

訳者の千葉茂樹さん、北海道在住で雪かき用のシャベルを3種類持っているそうです。(^^♪

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

『春のワルツ』について

2007.04.14
夢の扉 夢の扉
ソ ドヨン (2006/12)
日本放送出版協会
この商品の詳細を見る

ええ~、実は本日はドラマ『春のワルツ』の主人公を演じているソ・ドヨン君の26歳のお誕生日です。
HAPPY BIRTHDAY!わあ~い、パチパチパチ♪
先週からNHK総合TVで始まりましたし、本日も第2回目があります。おまけに日本でのプロモーションも兼ねて、KOREA WEEK2007のイベントに参加するため来週来日されます。
今後の活躍が期待されています。
ちなみに、ヨン様とニックネームをつけられたヨンジュナ同様、彼にはドヨン王子と名づけられました~。
身長187センチ、体重70キロのスマートな彼には“王子”の名がよく似合います。

春のワルツ・・・・第1回

手先が器用でアクセサリーなど作るのが好きなパク・ウニョンは造形コンクールグランプリ受賞のご褒美にオーストリア旅行がプレゼントされました。オーストリアへ向かう機中で、レコード会社の重役で、幼馴染のピアニスト、ユン・ジェハと15年ぶりにコンタクトを取るために会いに行く女性、ソン・イナと隣り合わせになります。

イナはチェハが載っている音楽雑誌をウニョンに見せ、「これから有名になる人よ、よ~く覚えておいて。」と紹介します。

そう、この時点で私は確信しました。
ピアニストのユン・ジェハと同様に主演ソ・ドヨンも、これからどんどん有名になるであろうことを。
ドラマと現実が一体化しているように思えます。
その後の展開は、現実にもしあったらとてもじゃないけど悲しすぎる(でもとても愛に満ち溢れたお話ですが)ので、普通の人だったら耐えられませんね~。

この回、まだオーストリアのすばらしい風景はあまり出てきませんが、街並みもなかなか素敵です。
そして、古城でコンサートの練習をするチェハ。
ピアノ曲の重厚さと相まって、黙々と弾きつづけるチェハ。
とても印象深いシーンですが、もちろんドヨン君はピアノはこのとき弾けませんでした。
『冬ソナ』でもヨンジュナの手のモデルをしたイ・ジス氏が、今回もやってくれてます。
正面アップの時は、ドヨン君が座ってる後ろから座ってピアノを弾いたそうですが、もちろん鍵盤は見えません。
勘で弾いてるからすごいです!
そしてその弾く音にあわせて、情感を表情と体の動きに込めるドヨン君もすばらしいです。

そしてこのピアニスト・チェハの印象があまりにも彼の雰囲気にマッチしたため、見る人はきっと彼がピアノが弾けるのでは?とか、弾いて欲しいとか思うのでは、と最近ピアノの練習を始めたらしいのです。
なんという前向きな。
とても自分に厳しい性格だと聞いています。
適当では終わらせないとも。
ぜひ今後とも応援していきたい役者さんです。

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

イギリスのガーデニングにあこがれて

2007.04.11
記事にしようと思いながら、やっとここで紹介するのは、もしかしたらご覧になった方も多いかもしれないけど、NHK総合にて去る1月15日夜に放映されたドキュメンタリー番組「世界一美しい村に住む人々」について。

イギリス・コッツウォルズ地方(ロンドンの西方)の中のチッピングカムデンという村にある、キフツゲート・コート・ガーデンを主に紹介する番組でした。
村の丘にあるキフツゲートという19世紀に建てられた城を買い取ったヘザー・ミュアーという女性が、1918年にロンドンから移り住み自分の理想の庭を作り上げ、その後3代に渡り女性たちに受け継がれている広大な敷地(8千坪、東京ドーム3個分)の庭は大変美しいものです。

都会の生活に嫌気がさしたヘザーが作った庭、今では世界中のガーデナーの憧れの的であり、各地から多くの人々がこの庭のすばらしさを満喫しに訪れるそうです。
8つのエリアに分かれた庭には600種の花々、曲線を活かした形とまわりの風景を取り込んだ庭は、夏にはオープンガーデンにもなり、みんなで共有して楽しむという考え方の先駆けだったようです。
(キフツゲート・コート・ガーデンは、検索した結果コチラの下にも美しい画像が見れましたので参考にどうぞ。)

私はいつかはイギリス旅行をしてみたいという憧れもずっと持っていましたが、ロンドンの街よりもやはり、ピーター・ラビットやワーズワースで有名な湖水地方やここで紹介しているコッツウォルズ地方のような場所に行ってみたかったので、この番組を見てますます行きたい熱が高まりました。

コッツ(羊小屋)・ウォルズ(丘)という名の村は、かやぶき屋根と地元でとれるはちみつ色の石でできた壁の家々がほとんどで、夕方にはハニーゴールド色に染まる村々の景色は、それは美しい。
19世紀のイギリスでおこった産業革命で、各地ではあっという間に近代化の波が押し寄せ、昔ながらの素朴な姿を残す村は少なくなってしまいました。

コッツウォルズ地方、特にチッピングカムデンの村がどうしてそんな時代の波にもまれずにずっと同じ景色を残してこれたのかというと、産業革命時とても重要な産物だった石炭がこの村ではとれなかったため、当時は時代から取り残された形になってしまったけど、今では環境保護や景観保護に一役買っているという皮肉な結果に、かえって美しい姿を目にすることができて住人も旅人も嬉しい誤算になっています。

この村ではほとんどの住人がガーデニングにいそしんでいます。
わざわざ他の場所から移り住む人も後を絶ちません。
それだけ目にも心にもとても安らぎを与えてくれる景観に、うらやましい感情さえ抱かせます。
キフツゲート・コート・ガーデンを作ったヘザーが伝えた、「庭を美しく守るための3つの約束」というのがありましたので紹介します。

・剪定をしっかりやりなさい。(思いっきり切りなさい)
・雑草を見つけたら、すぐに抜きなさい。(雑草が花をつける前に取り除くこと)
・よく観察しなさい。(今しなければいけないことに気づくこと)

簡単そうだけど、やってみると意外と大変なことです。
これがなかなかできないから、上手に庭造りができないのですね~。
その前に我が家は庭らしい庭が作れない状況にあるので、まさしく永遠の憧れ。ターシャ・テューダーの庭もきっと同じだと思います。
長年にわたる日常での庭とのおつきあいで、庭の状態がすべて手に取るようにわかるようになるまで、ガーデナーへの道はまだまだ遠そうです。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

再びの幸せと・・・

2007.04.06
なんだかずいぶん更新をお休みしてしまったような・・・。
最近疲れ目がひどくなり、PCや読書が長くなると目がショボショボになって、しまいには目を開けていられなくなるほどに。
やあねえ・・・年はとりたくないものだわ・・・と思いながら、相変わらず仕事ではPCで新システムに向けての作業、家ではブログ、暇さえあれば読書と、そりゃ目を休める暇もないですわね。

そうこうしてるうちに、先日怖いことがおきました。
目が見えなくなるんじゃないか!?と、思うようなこと。

仕事の最中でしたが、突然左目に何かぼんやりするものが映って、その部分だけ文字とかが欠けて見えるんです。気になって目をつぶってみると、ぼんやりとしていたところが今度はキラキラと光って見える。また目を開けて見ると、ぼんやりがだんだん広がってる?と思いきや、ぼんやり部分が視界上方へと移っていき、数分後にはぼんやりは消えてなくなり、視界は元通りにスッキリ見えるようになりました。
目をつぶってのキラキラもなくなりほっとしましたが、もし今度同じようなことがあったら即病院に行こうと思います。
とりあえずその日の帰りに疲れ目用の目薬を購入。初めての怖いような感覚で、マジで目が見えなくなるんじゃ?と気が気じゃありませんでした。

というわけで、ブログ更新も滞っていたのですが、そういうことがある前にまた、素敵な贈り物が届いたんです。
「春望」のモモさんとは、このブログを始める前からの長いお付き合いで、特にヤングアダルト関連のオススメ本を紹介してもらったり、韓国ドラマ、特にヨンジュナ大好きな仲間として仲良くさせていただいていますが、今回私がまだ見ていなかった韓国ドラマ『私の名前はキム・サムスン』のDVDを貸していただけるというのでお言葉に甘えて待っていたら、送っていただいたDVDといっしょに、なんととっても素敵な手作りのブックカバーが入っていました。
大好きなリネンと花柄プリントのコンビ♪

単行本用が2枚と文庫本用が1枚。
それもそれぞれ裏地もちゃんとついてて、すごく丁寧な縫い方にビックリです。文庫本にかわいいカバーについた栞の紐

こんなかわいいブックマークも!(これは文庫本用のカバー。ますむらひろしさんの『銀河鉄道の夜』をカバーしてみました♪)

今まめおが『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を読んでる最中なので、単行本用でカバーしました。(表紙を汚しそうだもん・・・)
もう1枚は私が今読んでる『ノルウェイの森』を。
自分で作ろうと材料は買ってくるけど、なかなか実行に移れない私と違って、モモさんはやりたいと思ったら即実行、それもこんなに手仕事がお上手でうらやましくソンケーです。

そういえば、ブログのお友達はみなさん手作りが大好きでいらして、それもすごくお上手な方が多い。
「類は友を呼ぶ」というけど、私の場合は「類」ではなくて「憧れ」が友を呼んでるのでは、と思います。
だって、私はお世辞にも「類」と言えるだけの技量がないことが、これまでいただいた贈り物を実際に目で見て、舌で味わって、手にとって、嫌というほどわかりましたから。(#^.^#)

今回もえっ!と思うようなサプライズで、近頃私は嬉しいドキドキで胸がいっぱいになってます。
目の疲れも吹っ飛びましたわ~。
本当にモモさん、ありがとうございました。おかげで活用させていただいてますよ~。
キム・サムスン

こちらが送っていただいたDVD『私の名前はキム・サムスン』。
まだ1・2話しか見てないんで、モモさん、もうしばらく貸してください。(^_^;)
でもすっごくおもしろいですね~。(韓国版「ブリジット・ジョーンズの日記」と思えるような主人公が愛らしい)
このDVDの左にうつってる男性はダニエル・ヘニーさんで、実は明日NHKで放映が始まる『春のワルツ』の主要キャストでもあります。
(先日の『ようこそ「春のワルツ」へ』(クリックすると、サイトでの記事に飛びます。ドヨンくんのかわいい笑顔を見てください!)見られたでしょうか?ソ・ドヨン君、すてきでしたね~!背筋もピシっとしてて誠実な受け答えが素直でかっこよかったです♪)

テーマ : ありがとう
ジャンル : ブログ

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