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口うるさいおばさんに変身

2007.03.31
昨日もTVで教育問題に関する討論会をやってましたが、見ていて憤りと悲しい気持ちが入り混じった、なんともやりきれないまま見終わった気がします。
この手の番組って、いつもそう。
自分ひとりで、ああでもない、こうでもないともがいても仕方のない、社会全体で真剣に考えていかなければいけないことなんだけど・・・。

学校教育も確かに重要だけど、私の中ではまず基本は家庭教育が大事と思っています。
もちろんわが子を棚上げにはしませんが、最近の子どもたち、中にはもうちょっとどうにかならない!?って感じる子が多い気がします。

先日、図書室にやってきた小学3~4年生くらいの女の子3人組。
たまたま入り口近くにいた私はドアを開けてあげながら「おはようございます」と声をかけたんですが、彼女らは黙ったまま、いえ一人はかろうじて聞こえるか聞こえないかくらいの蚊の鳴くような声で挨拶してくれましたが・・・。
確かに図書室は静かにするところ・・・でも挨拶くらいは元気にしようね。

で、わが図書室では今、受付カウンターに手先が器用な同僚の“手作り栞”をかごに入れて、「ご自由にお取りください」と書いてサービスしているんです。かわいいシールを新着本についてる帯の綺麗な部分を切り取った台紙に貼ってカバーシールで覆ってる、けっこう使える代物なんです。

彼女らも途中でそれに気づいてなにやらコソコソ話しながら選んでました。

そこへ、電動椅子に座った身障者の女の子が母親といっしょに入室してきたんですが、彼女らに向かって「おはよう」と声をかけてきたんですけど、なんと無視!
すぐ後ろに来て挨拶してるのに、それはないだろうとおせっかいとは思ったけど、
「ねえ、『おはよう』って挨拶してあげたら?」と3人に言ったのですが、彼女ら顔を見合わせるだけでこちらも無視。身障者の女の子のお母さんも苦笑いをしてました・・・。

あ~あ・・・。ちょっとがっかりしながらPCに向かって仕事をしてると、いつの間にか3人はテーブルについていました。

あれ?いつの間に。栞を選んでると思ったら・・・。
何にも言うことはなかったの?
と、むくむくとおせっかいおばさんが私の中で起き上がってきまして、

「もう、栞はどれにするか決まったの?」と聞くと“こくん”とうなづくので、
「一応「いただきます」って声をかけてってね。」と言いました。
別に「ありがとう」などの言葉を強要しようとかいうんじゃないけど、礼儀とかだいじだと思うんです。

最後出て行くときは、少しは理解してくれたのかわからないけど、「失礼します」とこれまた蚊の鳴くような声ではありましたが、言ってくれました。(全員言ったのかは謎かも・・・)

家庭で見れないしつけは社会で育てるというようなこと、最近言いますよね。
もちろんわが子にも、もし外で悪いところがあればその場で叱ったり注意して欲しいです。
まめたちも、時々よそで何かもらったりして帰ってきますが、必ず「ちゃんとありがとうって言った?」と聞きます。
うるさいくらいに言わないと身につかないし。

きっと3人の女の子たちは「うるさいおばさんだなあ」って思ったことでしょうね。でもこんなおばさんもいていいと思うんだけど。どう?
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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

お届けもので~す♪

2007.03.29
またまた我が家においしいお届け物がやってきました。
今回は『絵本日和』のうっちゃんからです。

ちょっとした手助けのお礼といって、なにやらいろいろと送ってくれましたよ。うれしいなあ・・・。(T_T)
以前にも書いたけど私なんかのために、すごく気持ちが込められた贈り物をあれこれ箱に詰める作業を思い浮かべるだけでも、幸せな気持ちでいっぱいになります。

それはクール便でやってきました。
ほえ~!?クール便?

いったい何?と思って開けてみると!
かすていら

これよ、これ!!
なんとうっちゃんの手作りカステラがっ!!
見た目もすごく美しい焼き色。
ふんわりの生地もたまご色がすごくきれい。
かすていら~

もちろんお味もプロ並みよ!おいしかった~。
私、こんなおいしいカステラは作れないわ~~!(ってか、カステラなんて作ったことないしね。)
もうね、あっという間になくなっちゃいました。まめたちもパクパクいっちゃいました。

それから、まだありました!
かつおめし

これはっ!うわさのかつおめし。
ああ~・・・「おまけ」だなんて。とんでもないわ。
激突!我が家の晩ご飯♪

さっそくの夕げでございます。
袋ごと沸騰したお湯であっためて、炊き立てご飯に混ぜるだけ~♪
家族全員、「おいしい!」とバクバク食べてしまいました。
あ~・・・もっと欲しい。(えへへ♪)

もし高知に行くことがあったら、絶対にこの「かつおめし」は買い!ですね。
他にも別便でお気遣いをいただきました。

ネットでのおつきあいだけなのに、すごく深く広くつながっていると感じるのはやはり、普段のひとつひとつのコメントや記事から湧き出るその方たちの人柄が、やりとりをしているうちにまるで昔からのお友達のようにしっくりと自分の心と合ってくる。
同じことに共感し、同じようなものが好き。
住む場所も環境も、全く違うもの同士が縁があって出会ったネットで心を通い合わせられるなんて、本当に何かにひきつけられてるのかしらね。
本当にうっちゃん、おいしい贈り物をありがとうございました。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

児童書『百まいのドレス』

2007.03.27
百まいのドレス 百まいのドレス
エレナ エスティス、ルイス スロボドキン 他 (2006/11)
岩波書店
この商品の詳細を見る


「だまって見ているだけでも、イジメのうち」

イジメられている友だちを「かわいそう」とは思いながらも、でももしその子のことをかばって次に自分がイジメられたら嫌だから、見て見ぬふりをしてしまう・・・という子どもはきっとたくさんいると思います。
でもそういう子って、その子のことをかばってあげられなかった、助けてあげられなかった、自分は勇気を持つことができなかった・・・などのような嫌な気持ちがずっとずっと残ってしまい後悔することになると思います。
その後悔をどうやってスッキリさせられるでしょう?
イジメられた子に、後で謝る?
同じようにイジメられてる他の子のことを、今度はかばってあげる?

それとも、自分の記憶からすっかり消し去る?

そんなことはできませんね。
やはり何か自分でアクションを起こさないと本当に償えたとは思えないでしょう。

ポーランドからの移民であるワンダ・ペトロンスキーは、家も貧しく毎日洗濯はしてあるけど、シワシワの同じ服ばかり着ていてすごく大人しくて、名前も珍しくって、住んでいる家も貧しい人々が多い丘の上の泥だらけの道を登っていったところにあります。家も狭い家で、兄のジェイクなどは家計を助けるために用務員の仕事を手伝っています。

クラスメートのペギーとマデラインはそんなワンダを毎日のようにからかっていました。
だってワンダときたら、「私は家の棚に洋服を百まいもっている」なんてうそぶくんですもの。そんなのだれだって信じるわけないのに、それでも口を開けば「本当にもっているわ」と言い張るだけ。
みんな笑って行ってしまいました。

マデラインは自分も貧しいし、ワンダの気持ちも痛いほどわかるし、お金持ちのペギーが「今日はワンダのことをからかうのをやめてくれないかしら・・・」と思ってはいるのですが、でもそんなことちょっとでも言いでもしたら今度は自分がからかわれるに決まってると、なかなか自分の気持ちを言うことができずに苦しんでいました。

そんなある日、ワンダがずっと欠席していることに気づきました。
普段教室で目立たないワンダ。最初は誰も気づきませんでした。
でもからかうことが日常化していたペギーとマデラインは、からかう相手がなかなか学校に現れないのに気づいたのです。

そのうち、ワンダの父親から学校に手紙が届きました。
「もう自分の子どもをこんな学校にはやれない!」という強い抗議の気持ちが含まれた手紙でした。
ポーランド人だからといって、変な名前だからといってばかにされない大きな町に引っ越します、という内容の手紙でした。
それをクラスメートの前で読み上げた先生の表情はとてもまじめで悲しいものでした。

それなのに、その前に提出された絵のコンクールで最も優秀とされた絵は、ワンダが描いた百枚にのぼるドレスのデザイン画でした。
みんなで拍手して褒め称えた絵を描いたワンダが、もう学校には来ないのです。

ペギーとマデラインは、彼女の家の棚には本当にドレスが(この美しい、どれもデザインが違った百まいのドレスの絵が)かかっていたのは本当だったのだということを、初めて知り、ワンダに対する自分たちの行為を恥じました。

マデラインは、「ペギーがいじめるのをやめてくれさえすれば・・・」と思っていただけで、何もしてあげれなかった自分を悔やみます。
さあ、これからどうしたらいいでしょう。
どうやったら、ワンダに悪かったという気持ちを伝えられるでしょう。

彼女らはいったいどうしたと思いますか?

テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

『春のワルツ』について

2007.03.24
4月7日土曜日深夜よりNHK総合TVでいよいよ始まるうわさの韓国ドラマ『春のワルツ』。
そのドラマの世界をいち早く視聴者に案内してくれる番組『ようこそ「春のワルツ」へ』が3月31日に放送されます。

が!!
ここにきて、関東エリアでは東京都知事選のための政見放送がこの時間帯に放送されるため、他の地方より遅くこの特番を見ることになりますので、お知らせまで。
詳しくは→コチラ

このHPの下に別枠で『ようこそ「春のワルツ」へ』の放送時間について書いてあります。

関東方面の方々、ちょっと延期されて残念ですがお楽しみが延びて、よけい見たい気持ちになりませんでした~?

なんて・・・こんなドラマの告知までできるまでに余裕ができたってことで・・・。(^_^;)

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

峠越え

2007.03.23
皆さんの祈りが無事届いたようで、今日はだいぶ楽になったまめおです。熱も丸々2日は38度台~39度台をいったりきたりして、頭痛も訴えていたり、嘔吐もあったのですが、おかげさまでどうにか峠を越えたようです。
まだ微熱は続いていますが、本人はずいぶんスッキリしてきた様子です。食欲も少しずつ出てきました。

来ていただいた皆様には大変ご心配をおかけしたのと、たくさん愛をいただいたのとで、胸がいっぱいです♪

いろいろ言われてる渦中のタミフル。
なんと処方された翌日には、厚労省から全国的な中止の発表がありビックリ。
「ええ~!?うちはどうなるの?」
と悩みましたが、医師は5日分必ず全部のんでくださいって言ってました。

これまでも処方されたことがあるし、効果があってこれまで使用されてきたお薬です。一応かなり注意しながら飲ませています。(まだあるんです・・・)

とりたてて変な言動も見られず、まめおの場合は良いほうに効果が出たんだと思っています。
でもTVなどでは、親が怖がって「うちはタミフルは要りません!」って拒否している場面などが映されていて、「私って、考えナシの親なのかなあ・・・。(-_-;)」とかなり落ち込みました。

別にタミフルを弁護するわけではないけど、「個人差」って本当に微妙ですよね。
いえ、まだまだあと2日分ほど残っていて、これも一応医師の言いつけどおりに最後まで飲むつもりですけど、飲んでしまうまでどうなるかわからない状態ではありますが。

以前頻発したインフルエンザ脳炎の特効薬として脚光を浴びて普及したお薬。
まだ体の中にわずかに残っているかもしれないウィルスを残らず撃退するまで油断禁物ですし、異常行動というものにも注意して気が抜けない状況です。
早く治ってもらって、こちらもほっとしたいです。

テーマ : 病気
ジャンル : 育児

ついに我が家も・・・(T_T)

2007.03.20
お友だちのブログであちこち、インフルエンザに子どもさん方が罹られて大変心配な様子をみてきましたが、とうとう我が家のまめおも今日発熱してしまいました。

昼過ぎ仕事から帰ると、担任から電話が。
3時間目の終わり位から、ぐったりし始め、熱を測ってみると38.3度。保健室で休ませていましたが、給食も牛乳しか飲めず、全く元気がないとのこと。
さっそく迎えに行き、そのまま直行で病院へ。
午後1時半過ぎに到着しましたが、診療は2時から。
熱を再び測るとすでに39.7度!!
うわあ~、絶対インフルエンザだあ~・・・。(T_T)

本人は頭痛とだるさと吐き気を訴えています。診療開始までベッドで休ませてもらいました。
検査をしてみると、発熱からまだ数時間しか経ってないので、A型もB型も反応が出ませんでしたが、医師は「この熱の出方は、インフルエンザ以外考えられない。だからTVでいろいろ言われてるけど、タミフルを処方します。よく見ててあげてください。」と言われました。

毎日学校から帰ったら、手洗い励行してたのになあ・・・。
その後帰って、担任に報告。
するとクラスには今2人ほどインフルエンザにかかっている子がいて、やはり同じように反応は出なかったけど、いきなり熱が40.7度出たらしいです。
約3日くらいは熱が出るだろうし、熱が下がっても2日は家で安静にしておくことだそう。
結局そのまま学校へ行けずに、春休みに突入しそうです。

あさっては卒業式なのに・・・。送る言葉の練習もやってきたのに。
しきりに学校に置いてきた、自分の学用品のことを気にしているまめお。
「大丈夫。お母さんが取りにいってあげるよ。」と言いましたが、担任が電話で「あとで自分が持ってきます。」と言ってくれました。

最後になって油断しちゃったな。
どうか、まめぞうにはうつらないで・・・。
まめぞうにうつったら、親が地獄なんです。薬を飲まないんです~~。(T_T)
これだけはもう許してって感じです。

テーマ : 病気
ジャンル : 育児

仏?女王様?鬼母?

2007.03.16
今日は主人は飲み会で遅くなるので、いつも主人がいっしょの子どもたちとの入浴に今夜は私が。
母親といっしょでも全然大丈夫なもうすぐ6年生のまめお。もちろん、まめぞうは喜んで入ります。まだまだおこちゃまですな。(#^.^#)

でもさすがに3人いっしょに入る浴槽は、ゆったりとはくつろげない。でもそこは、ほれ!我が家の女王様である私が体を伸ばして入りたいので、「家来は下がるのじゃ!」と、子どもでも容赦なし。
我ながらなんちゅう母親だ。

そんな女王様に。ホワイトデーには王子様3人からプレゼントがありました。
14日のまだ午後3時すぎくらいに主人から電話が。

「まめおが帰ってきたら、約束は忘れるな、って言っといて。」だって。
学校から帰ってきたまめおに、そのことを伝えても「ふ~ん・・・?」となんの反応もなし。

で、主人が帰るコールでかけてきたときに、「まめおから何かもらった?」と聞くので「は?何を?何ももらってないけど。」と言うと、
「え?じゃあ、まめおと替わって。」
というので替わると、なにやらコソコソしてる。

電話を切るなり、普段我が家で開かずの間と化している和室から紙袋を持ってきて「はい。お母さん!」と渡してきたんです。
見るとお菓子のかわいいパッケージが!
ホワイトデー♪


「あ!そうか。今日はホワイトデーだったね。わあ!かわいい。嬉しい!!これ、3人からのプレゼント?ありがとう!!嬉しいよ~~。」

本当にね、涙が出てきそうになったよ~。
あんなところにいつの間にか隠してたんだね~。
そして計画を練っていたはずなのに、忘れちゃったまめお。
やっぱ、どっか抜けてるね。ケケケ。(^m^)
前に住んでたアパートの割と近くにあるケーキ屋さん「赤毛のアン」(ネーミングも私好み!なの。)から買ってきたのね~。
中身はコレ。
クッキー

クッキーやらこんぺいとうやらが詰め合わせてありました。
チビチビと味わって食べたいと思います。(#^.^#)

話は変わって、最近まめぞうたち2年生のクラスでは、国語の時間に暗誦をしてるらしいのです。
先日あった授業参観でも、詩や俳句やことわざなどを暗誦してました。
我が家にもことわざの本があるので、たまにパラパラとめくって見てるまめぞう。

今日なかなか自主学習に手をつけないでいるまめおに、「漢字は!?」と言うと「もうやった!」などと返事してくる。
「んじゃあ、ことわざの本でも見てたら!?」とあくまでも自学に追い立てる私。
そこへ、まめぞうが知ってか知らずかグッドタイミングなセリフを言いました。
仏の顔も三度!だね?」

!!!
「そうよ!そうなのよ!!ほんっとにぃ~!こんなにニコニコして注意するのも三度までなんだからねっ!!」
という私に、「はいはい・・・」とことわざの本を手にするまめお。

まめぞう、ナイスな一言でした。

これでももし自学をやらなかったら、仏も鬼に豹変するところでしたよ。(まあ、毎日鬼母になってるけど・・・)

テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

寒空の下で

2007.03.14
日曜日、熊本市より北に向かうと菊池という所がありますが、そこにある『あんずの丘』というアスレチック公園に行ってきました。
お天気がよくて、家のなかにじっとしてるのがもったいないくらい。

とか何とか言いながら・・・この日は、お日様が出てすごく晴れ渡った青空だったのに、ここに来て遅まきの寒波のせいで風が冷たくて、本当なら家族連れでにぎわうこの公園も、この日はあまり人が多くありませんでした。

それでもわずかながら何組かの家族が遊びに来てて、アスレチックを楽しんでいました。特に子どもは風の子ですもんね~。
一番人気のローリング滑り台でも、おかげですぐに順番がまわってきて、まめおも何度もすべってましたが・・・。
するりら~♪
(ルンルン気分のまめお)

まめぞうがっ・・・。(T_T)
高いトコだめ・・・早いスピードだめ・・・の彼は、ゆっくりゆっくり足で微妙にストップかけながら滑るので、後ろから続いてくる大きいお兄ちゃんや女の子たちのグループに、多大なる迷惑をかけていました。

で、まめぞうは1回でアウト。他のアスレチック・・・というか、小さい子用の簡単なもので遊んでいましたよ。
情けない!
毎週つれてきて特訓か!?まったくぅ~。

寒がりの私は、すぐに特産物が売ってある売店へGO!
忘れな草のポットが1つ50円で売ってあったので2つ購入。
そして、桜の花の塩漬けがあったのでそれも購入。
春だね~。桜茶・・・
sakuratea2.jpg
ほのじょっぱい風味が、ちょっと梅干にも似てなくもない。

sakuratea.jpg
スーパーで売ってた白ゴマペーストが中に入ったごまだんごといっしょに♪
桜の開花予報ではまだまだですが、月末にはお花見できるかな~・・・。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

気になること

2007.03.12
今回の「世界ウルルン滞在記」見ましたか?
フランスの銀製品メーカー、超有名な『クリストフル』での修行でしたね!いいなあ・・・。大変だろうけど、うらやましいわあ。
自分の好きなもの作って、『クリストフル』の押印と製品番号までつけてもらって、きっと『クリストフル』の銀食器もお土産にもらったに違いない・・・。(想像だけど・・・)
忍成修吾さんって初めてお見受けしたんだけど、すごく繊細なんですね。もって生まれた性格なんだろうけど、自分でも最初言ってたけど人見知りが激しいのか、かなり現地の方々は理解にくるしんでた様子。

いえね、韓国ドラマ『春のワルツ』に主演されてるソ・ドヨンくんと同い年の26歳って言ってたけど、ドヨンくんとはちょっと違うなあと思って。
彼はすでに義務である兵役を終えていますが、その間は教官の地位まで登り詰めた努力家だったらしいです。
だから苦労した分、いざと言うときの気持ちの切り替え方や肝の据え方などが身についている感じです。
順応性もあるようだし・・・。
その点、日本人の場合は、性格にもよるだろうけどやや厳しさも足りないのかなあ・・・なんて感じたりしました。
別に徴兵制度がいいと言っているわけではなく、最近の教育にメリハリが足りないのかなあという気がしているのでちょっと気になりました。


全く別の話になりますが、子どもって親が違う異性を気にするのって、いかに有名人でも嫌なものなんでしょうか?

まめおが、「お母さん。お父さんとヨン様と選ぶとしたらどっち?」とか、よく聞いてくるのですが気になるのかしら・・・?
私が、「う~ん・・・どっち・・・かなあ・・・。」と悩んでいるとすかさず、
「お父さんじゃないのお~?ひっでえ~。結婚した相手じゃん!」って突っ込んでくるし。

「まあまあ、それはそれ。ヨン様はヨン様で、好きになってもいいじゃない・・・」と苦笑しながら取り繕うのでありました。(^_^;)

最近じゃPCのデスクトップ画面を『春のワルツ』のポートレートにしてるし、『春のワルツ』の関連サイトをしょっちゅう見てるので、これもまめたちは気になる様子。
「また!見てる。」と妙にチェックしてくる。

先日TVであった映画の『ドラえもん』を見てて、CGを駆使した迫力のある場面で家族で「すごいね~」っていう話から、「最近じゃゲームもリアルですごいよね~」という話に発展して、なぜかまめぞうが
「『冬のソナタ』のゲームが出たら、お母さん、買う?」
なんて聞いてきました。

変な質問だな、こりゃ。
まめお曰く・・・「でもさ、『冬のソナタ』がゲームになったら、ヨン様を事故に会わせないといけないんだよ!そんなひどいこと、やんの~?だって、RPGだったらストーリー通りにやっていかないといけないんだからね!」だって!

言えてるね!
ってか、まめおくんよ。よくヨン様が事故に会うことまで覚えてるね!
意外と隠れファンか!?(ありえないけど・・・)

でもね、最近毎日家でも車中でもしょっちゅう聞いてる『春のワルツ』サントラ盤に入ってる曲で、すでに時々2曲ほど口ずさんでるまめおを私は見逃してはいないぞよ!

テーマ : 日常のひとコマ
ジャンル : 育児

絵本『ぼくの庭ができたよ』

2007.03.09
ぼくの庭ができたよ ぼくの庭ができたよ
ゲルダ ミューラー (1989/02)
文化出版局
この商品の詳細を見る

以前大手古本屋チェーン店で購入したこの絵本。(画像はコチラ
あとで記事にしますと言いながらなかなか書けずにいましたが、今日こそは書きます。

ベンジャミンの一家は大きな庭のある家に引っ越してきた。(家はこれまでもいろんな人たちが住んできた)
お父さんはこの庭を町一番のきれいな庭にしてみせるといい、もう春なのでさっそく庭作りのための計画を練ることにした。

各自作りたい庭のアイデアを出し、ベンジャミンは小さいもみの木といろんな花や池を、妹のカロリーネは野菜を作るらしい。お父さんとお母さんの庭もあるし、芝を植えてテラスを作ることが決定した。

まず、庭作りは土作りから。ゴミを拾い、雑草を抜き、土を掘り返し、肥料をまいた。タイルでテラスを作り、芝の種をまき土を鋤きローラーでたいらにした。水やりを一ヶ月もすると芝が生えてくる。

もともと庭にあったりんごの木は病気だったので、腐った幹を取り除きうろのような穴にセメントをつめた。
野菜や花の種を買いに行ったけど、どんなものがいいのかわからないでいると、親切に店のおじさんがアドバイスしてくれた。
それに家のすぐ隣のマンションの3階には、車椅子の少年・ルーカスがベランダでいろんな植物を育てていて、彼は様々なことにとても詳しくベンジャミンたちに教えてくれる。彼とはすてきな交流が始まった。

夏になるとさっそくカロリーネのラディッシュがサラダになって食卓にのぼるし、りんごの木の枝には虫を食べてくれるしじゅうからが巣をつくっているし、庭は花盛り。鳥もいっぱいやってきて観察できる。友達を呼んで庭で遊んだ。

夏の夜にりんごの木の下で寝転んでいると、りんごの木がこれまでのこの庭の移り変わりをささやくように話してくれた。夏のバカンスで家を空けるときは、ルーカスが双眼鏡でうちの庭の様子を毎日観察して手紙で詳細を書いて送ってくれた。

秋にはりんごがなり母さんがアップルケーキを作ってくれ、庭で焚き火をしながら栗やはしばみを焼いたり、どんぐりのおもちゃを作ったり。落ち葉は集めて庭の隅の堆肥置き場で肥料にするし、冬の間の小鳥のためにえさの用意も忘れない。
枯れた花のかわりに球根を埋め、母さんはドライフラワー作りをしている。

冬は雪が一面に積もり雪遊び。クリスマスが過ぎ、新しい年がきて、やがてしだいにお日様がゆっくり地面をあたためるともう春はすぐそこ。
今年はまた違う花や野菜を植える。すてきな庭ができるのが楽しみ!

とまあ、新しい家の庭があっというまにすばらしいものに変わっていく様が丁寧な絵と文章でつづられていきます。
四季の移り変わりと身近な庭で感じる自然のすばらしさを、庭作りという形で教えてくれます。
その描写がとても細やかで、庭の設計図から庭作りの必要な道具類、草花や木の実で遊ぶやり方(葉っぱの冠やくるみの殻で作る舟の作り方など)や、ルーカスが観察した庭の細かい様子、庭にやってくる小鳥たちの生態などとてもわかりやすいのです。
自分たちで汗水流して土作りから始めて、種をまいたり水遣りをしたり、そこから得る収穫の喜び、自然からもらういろんな知識や驚き。
なんだかとても贅沢なくらしですね。

庭を中心に町の人たちとの交流の様子もとても素敵に描かれています。ああ・・・こんな素敵な庭が自分でもほしくなりますね・・・。

やっぱり自分の家にもりんごの木や実のなる木がほしいなあって思います。すぐ収穫できるし、お菓子作りの材料にも使えるしね。

この絵本の庭にもラベンダーやバラが植えてあります。
我が家にも、全く手入れされていない狭い庭と呼べるようなスペースがあるにはあるのですが、ミニバラとつるバラ、レースラベンダーを去年・一昨年と植えてきました。
レースラベンダーが冬の霜にやられて心配ですが、根がしっかりしてるのならいいのだけど・・・。
ある事情であまり大々的に手をつけられない庭ですが、少しずつでもいいから庭らしい形にしていければいいなと思います。

とにかくとても素敵な絵本です。古本屋さんで、おまけにほとんど痛みがない状態でお安く手に入って嬉しいです。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

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