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児童書『きかんぼのちいちゃいいもうとその3 いたずらハリー』

2007.02.27
いたずらハリー きかんぼのちいさいいもうと その3 いたずらハリー きかんぼのちいさいいもうと その3
ドロシー・エドワーズ (2006/09/13)
福音館書店
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きかんぼの妹が繰り広げる楽しくもおかしな日常を姉の視点から描いたシリーズの第3巻。
あいかわらずのいもうとのやんちゃ振りがこの本でも発揮されていますが、加えて妹のともだちのハリーも負けず劣らずのやんちゃぼうず。
この二人がいっしょに行動したとなると想像するのも恐ろしいですね。(笑)

ハリーの誕生パーティに呼ばれて、妹とハリーは他の友だちとの遊びには加わらず、こっそり台所で大好きなトライフルをたくさん食べてしまって、ハリーのお母さんが台所に入ってくるとわかると、妹は一目散に自分の家に逃げてしまうんです。
もちろんハリーはパーティどころじゃなく、お母さんから叱られ、妹も食べすぎて気持ち悪くなり、すっかりトライフルがきらいになってしまいました。

他にも自分の幼い頃を思い浮かべると、同じようなやんちゃやいたずらをしたかもなあ、きかんぼだったかなあって共感を覚えることがお話の中に出てきて、かえって親としての視点で読むとすごくかわいく思えたりもします。
実際に自分の子どもが、こんな風にきかんぼだったりするとかわいいでは済まされませんがね。
でもこの本の最後のお話は、やはりちょっとやんちゃでも子どもらしい子どもの方がうんとかわいいわ、と思えるお話になってます。
このあたりは、きかんぼのいもうとを最後にフォローするような形かしら?
お母さんが、うちの子がうちの子でよかったと改めて思えるような、ね。

さて、またまた「春ワル」に関する覚書が続きます。
ネタバレが嫌な方、興味のない方は扉を開けないでね♪

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テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

いよいよ本格的に

2007.02.26
たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ
稲田 多佳子、門間 みか 他 (2005/06/02)
宝島社
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やはりネットとかでレシピを見るんでなく、図書室から期限付きで本を借りるでなく、手元にちゃんとした手作りパンのレシピ本を置いておきたいと思い、本屋さんでいろいろ物色してましたら、他の方々のブログにもよく登場するお名前が著者名に書かれている本を発見。
それが↑の本。買いました。

そして今日、歯医者さんに朝一で行き(定期検診で出血アリ、歯磨き指導と歯石取り(T_T))、さっさと帰ってアカデミー賞授賞式をTVの前に陣取り観賞(菊池凛子さん残念、クリント・イーストウッド監督残念、バベル作品賞逃し残念(T_T))、その後パン作りに取り掛かるというなんとも充実した休日でした。

この本に一番最初に出てくる、リッチタイプとリーンタイプのパン。
今日はリーンタイプのパンにまず挑戦。
バターが少ないからコネコネもスムーズ。
人肌にあたためたお水が入るから、やはり気持ちいい。(#^.^#)
そして今回は、発酵を電子レンジの発酵機能でやってみました。
これまで全くやったことがなかったので、こんな発酵機能がついてるなんて知らなかった私。
レンジの取説を念のため見てみたら、あるじゃないですか!
時間は普通に発酵するのと変わらないけど、なんか手軽な気がするのは私だけ?
ぱんぱかパ~ン♪

前回よりも自分ではじゅうぶん納得いく出来に仕上がったつもり♪
切れ目も入れてみたけど、ちょっとずれてるのはまあご愛嬌ということで・・・。

学校から帰ってきたまめたちに
「手作りパンよ♪」と勧めると、まめおは一気に3個もたいらげました。「おいしいなあ!」って。
母はうれぴ~よぉ。
しかし、まめぞうは何も中に入ってないパンですので、物足りないらしく一口食べて「おれ・・・もう、いい・・・。ごめん。」とか言うの。

「せっかくお母さんが作ってくれたのに、たべろよ~。」と泣けることを言ってくれるまめお。
「マーガリンとかつけて食べてみたら?」と私が言うと、さっそくつけて一応1個は食べてくれましたよ。(^_^;)
あいつは濃い味のものが好きだから、お次は何かおやつパンを作ってみるかな・・・。

しかしやはりちゃんとしたレシピ本があると、違うわね~。

さて続きは「春ワル」(「春のワルツ」の略さ♪)の自分の感じたことを覚書として書きますので、これから見ようと思ってる方はネタバレになると思いますので、通り過ぎちゃってくださいっていうか、読まないほうがいい。
もっとも、知らない方はあまり興味のわかない話ばかりですので・・・。(汗)

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テーマ : 手作りパン
ジャンル : グルメ

絵本『かあさん まだかな』

2007.02.22
かあさんまだかな かあさんまだかな
キム ドンソン、イ テジュン 他 (2005/10)
フレーベル館
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最近ちょっと目がはなせない、韓流絵本。
今回紹介するのも、今すごく注目されている韓国の絵本です。

寒い冬の夕暮れ、小さな男の子が電車の停車場へ急ぎます。
かあさんが電車に乗って帰ってくるのです。
1台目がやってきました。
運転士さんにたずねます。「ぼくのかあさんは?」
「しらないねえ。」そして電車は去っていきます。

また電車がきました。「ぼくのかあさんは?」
「しらないねえ。」と運転士さんはチンチンとならして行ってしまいました。

しだいに夕空も暮れていきます。
次の次の電車がきました。「ぼくのかあさんは?」
きっとこんなぼうやがずっと待ち続けていることを聞いてきたのでしょう。運転士は、
「ああ!きみが待ちぼうけぼうやだね。危ないからここでじっと待ってなさい。」と言って去っていきました。

もちろんぼうやはじっと待っていました。
風が吹いても、電車が来ても・・・
寒くて鼻が赤くなっても・・・

そうして空から白いものがチラチラと舞ってきました。
あっというまに一面真っ白の街並みになりました。
降りしきる街の中、ぼうやはどうなったでしょう?
かあさんは帰ってきたのでしょうか。

抑えた色調が冬の夕暮れをよく表現していて、やや寂しげです。
かあさんに早く会いたくて、停車場まで迎えにきた男の子の心情が痛いほど切ないです。
かあさんをのせていなかった電車はようしゃなく行ってしまうし、停車場で待ってるほかの人たちも乗っていって、ぼうやはずっと一人で待っているんです。
寒くて雪まで降ってくるのに、それでもぼうやは早くかあさんに会いたいのです。
降りしきる雪景色の街がぼんやりかすんで見えるのは、ぼおやの目に涙がたまっているからなのかもしれません。

最後のページは真っ白になった古ぼけた街並みが2ページに渡って描かれています。
ぼうやはまだ待ってるの?
かあさんはちゃんと帰ってきてくれたの?

大丈夫です。
真ん中あたりを見ると、雪景色の街の細い路地を家まで仲良く手をつないで帰る親子二人連れが、小さく見えます。
とってもほっとする瞬間です。

仕事に行ったのか、買い物に行ったのか、とにかく留守番していたぼうやは、やれたまらず待てなくなって早くかあさんに会いたくてとうとう停車場まで迎えに行ったきもち、幼い頃のことを思い出すとすごくしんみりしてきますね。
少な目の文章とセピア色にも似た色調と、かわいいぼうやのすがた、そして寒そうな雪景色で、親子の愛情をじんわり表現していて心やさしくなれる絵本です。

韓国といえば、先に紹介した韓国ドラマ『春のワルツ』サントラ盤CDですが、ついに買っちゃった!

聞いたらもう、すっごくよかったです。
ソ・ドヨンが歌う主題歌はもちろん、劇中歌もまんべんなく入ってて、ついついドラマのシーンが思い浮かびます。
家でも車中でも、今これしか聞いてないですね♪

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

食いしん坊

2007.02.20
先週になりますが、地元デパートで開催された全国名物駅弁大会&うまいもの市。
毎年やってるものですが、ずいぶん前に1度買いに行ったことがありましたが、久しぶりにぜひゲットしたいと思う商品があったので、ニガテな行列&人ごみ覚悟で行ってきました。

地元では開催前からチラシやTVの情報番組でこれでもかというほど、おいしい画像が目につき、大々的にイチオシのものを特集されたりしてました。

marukoさんの記事でも以前紹介されてた横川駅の「峠の釜飯」。
デパート側がかなり前から粘って交渉をし続けた結果、やっと全国初の実演販売にまでこぎつけたといういわく付きのお弁当ということとめちゃくちゃおいしそうな映像にひきつけられました。

そしてこれまで、デパートで全国の名産品大会とか北海道物産展とかあるときに、必ずと言っていいほど即完売してしまう、六花亭の「マルセイバターサンド」。
こちらも今回こそは絶対、駅弁といっしょに手に入れてやる~、と妙に気合が入ってしまいました。

そこで確実性を取って、「峠の釜飯」をデパート専用のネット予約注文ができるというのを利用し、他の駅弁と予約。(よし!これはもう安心!)
しかし「バターサンド」は予約できない。一日500個限定を並んででも欲しい・・・ということで、並びましたよ、はい。

ずらずらずら~っと、行列できてました。
すると、少し隔てた場所にもなにやら行列が・・・。
案の定「峠の釜飯」の、それも整理券をもらうための行列でした。ひえ~~~・・・。予約しておいてよかった~。

並んでるすぐ近くの人たちの会話とか聞こえてくるんだけど、携帯電話で「今どこ?私、バターサンドのとこ。行列すごいよ。釜飯、よろしくね。」とか、「ねえねえ、あれ、なんの列?」とか、みんな友人や家族と手分けして買いに来てたりして気合じゅうぶん。

どうにか「バターサンド」をゲットでき、義父母の分の海鮮ものの駅弁やその他もろもろを買って、予約受付カウンターで釜飯とまめたちの分の肉系駅弁をもらって家路に。
疲れた~。予約していてあまり列に並ばなくてよかったんだけど、さすがにあの人ごみの中でウロウロするのはきつい。
駅弁の数々♪

峠の釜飯~
(あんずの甘煮?が入っていたのが新鮮!ご飯もおいしかった!!ぎっしり詰まってて、これ一つでもお腹いっぱいに。)
六花亭のチョコたち
(バレンタインデーの記事でも出てきたチョコとバターサンドです。むふふ~)
もうかなり満足なので、以後こんなに張り切って買いに行くことはもう、ないかもね・・・。
しかし、3つ連ちゃんで食べ物記事になってしまった私はやはり食いしん坊なのね~。(#^.^#)

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

真心のこもった贈り物

2007.02.17
ブログってなんだか不思議だなあ。
あっちこっちでとても素敵な交流が行われていますね。
私もそんなあたたかいお付き合いをさせてもらっています。
PCの画面上でしか会話がなかったのにですよ。
いつのまにか、ここでお付き合いさせてもらっている方たちとのやり取りが、毎日の心の糧となり、癒しとなり、暮らしの中でなくてはならないものにまでなってしまってるんですから、やはり“不思議”という言葉しか浮かびません。

そんなお友だちの一人、『ひなたぼっこ』のmarukoさんから全く思いもかけない贈り物が届きました。

私がして差し上げたことなんて、本当にたいしたことではなかったのに、お礼だという「倍以上の贈り物」と「倍以上の思いやり」がいっぱい詰まった箱が我が家に先日到着。
先に家に帰っていたまめぞうが、「何か着てるよ、お母さん。早く開けてみてよ!」と小包をもってくるので、何も思い当たることがない私は???。
でも差出人を見ると、なんとmarukoさんから!

え?えっ?な・・・何かしら??

開けてびっくり玉手箱でした!(←古い言い回しだけど、ホントの話)
20070217180216.jpg

これらが入っていたんです~♪
私・・・あまりのサプライズに声を失ってしまい・・・涙がホロっと出ちゃいました。本当に。(あの・・・写真がぶれててあまり綺麗に撮れてないのがショック。marukoさん、ごめんなさい!)
ストロベリー&ラズベリージャム

実はこれ、marukoさんのブログ記事でつい先日アップされていたばかりのジャム・・・。まさにビックリでしょう?
ストロベリー&ラズベリーのジャムです。
ラッピングもかわいいのですよ。(マネできません・・・(^_^;))
カレルチャペックの紅茶♪
(カレルチャペックの紅茶)
これなんか、私が紅茶が好きだということや先日「お茶とお菓子の本」について記事を書いたことを思い出してくださったのでしょう。
おまけにバレンタインデーということで、チョコレート味のものをセレクトしてあるんです!(缶にブラウニーって書いてあります。)気遣いが細やか~。

それから私を手作りワッフルの道に導いてくださったmarukoさんならではのもの。
ポップシュガー
製菓用のお砂糖で、『ポップシュガー』っていうんだそう。(田舎じゃ見かけません・・・。)
かわい~い!今度ワッフルに使ってみます。

そしてそして!コチラ。
お雛様カード

雛壇のカードがいっしょに同封されてまして、大感激です。
野郎ばかりの我が家。
かぶと飾りや破魔弓・破魔矢の飾りはあれどお雛様ってないので(私自身も子どもの頃買ってもらったことがないのです)、小さいのでもいいから飾りたいなって思って、いまだなかなかいいものにめぐり合わず。
毎年何もなしのひな祭りが過ぎていくのですが、今年はもうバッチリです。
お雛様カードパート2
こんな風に立体的になってますのん。

実は前にも一度いただいたことがある、marukoさんの手作りジャム。前回も今回もラッピングがかわいくて、センスのよさを改めて感じました。
食べちゃった・・・

とっくに食べちゃったけど、こんな風になってました。(ちゃんととっておいてあるのだ!)見るだけでもかわいくて感激なのに、食べたら超おいしい!(超・・・へへへ、若ぶってみました♪)アップしちゃったけど・・・いいですよね??

と言うわけで、その日はもうにんまり♪が止まらない私。
お雛様のカード・・・主人も見るなり、「これ!いいなあ!よくできてるなあ!」って感心してまして、「よかったな。」って言ってくれました。

贈り物ももちろんだけど、何を贈ろうかとか考えてくださっている瞬間、少なくとも私のことを頭の片隅にでも置いてもらってるということが嬉しいんですよね。
本当にブログを始めてから、こういう風におつきあいができるとは思いませんでした。
また寒さがぶり返している今、心の中がとても暖かくなった出来事でした。

テーマ : わぁい♪O(≧▽≦)O
ジャンル : ブログ

チョコレート三昧

2007.02.15
今年のチョコたち
←今回仕入れたチョコの数々。

ワンカさん(ウォンカさん)のチョコレート
→ついにゲットしました!ワンカ(映画ではウォンカさん)のチョコレート。

choco3.jpg
←主人に買ってきたもので、箱の中は2段式になってました。これは上の段。

お父さん用2段目
→こちらが下の段にはいってたもの。

バレンタインデーだった昨日。
去年肝心の中身がゲットできなくて、外箱だけもらって違うチョコでごまかした映画『チャーリーとチョコレート工場』に出てくるチョコレート。
今年は偶然立ち寄ったお店で見つけて、即!「これしかない!」と早めに手に入れていました。

今は学校にチョコレートを持ってきてはいけないらしく、学校で絶対にもらえないまめたち。(もちろん、そーゆーまめたちにくれるような女の子は皆無だけど・・・(^_^;))
端から「たのみはお母さんだけだからね~。」と泣きに入っていました。

はいはい。もちろんお母さんからの愛の告白は準備万端でしたよ。
ワンカさんのチョコレート・・・味が濃いです。
ひとやまひとやま、ワンカさんのシルクハットの形になってます♪
中にはやわらかいキャラメルが入ってます。
この日は2列くらい食べておしまい。
とてもじゃないけど一度に食べれません。けっこう大きいし、全部食べたら鼻血ブーだと思います。(#^.^#)

主人にはモロゾフの、バレンタイン用のものを買ってきました。

まめぞうが、「ねえ、チョコレート、お母さんが作ったの?」などと言います。
まさか!

何日か前から、「作ってえ~」とおねだりされてて、ブラウニーみたいなのでも作ろうかなって思いもしましたが、ちょっと手作りするまでのパワーがありませんでした。(泣)
来年は手作りしてあげようかな・・・。

ワンカさんのチョコに・・・実は、金のチケットを忍び込ませようとも思いましたが、そういう小細工もへたっぴなのでやめました。
何のチケットかって?
肩もみ券です~。全然彼らにとって“金”ではないですね。^m^

テーマ : おいし~い♪
ジャンル : 育児

ピザ@モッチーニ♪

2007.02.14
ピザだよん♪

お休みの日、昼食に作ってみました。
以前紹介しました、生協のポン・デ・ケージョのミックス粉『モッチーニミックス』の袋の裏に簡単ピザの作り方が書いてあったんです。
(その後も、好評なのか何度も生協チラシに載ってくるので買い置きしてあります^m^)

でも上に乗せる具材が乏しかった・・・。
何でも突然思いついてやりたがるという計画性のない私のいけないところです。
冷蔵庫からとりあえず使えるものを取り出してみました。
2枚分生地をひろげて、1枚は私とまめおが食べる分・・・玉ねぎスライスにサラミにミニトマトにチーズ。
もう1枚のまめぞうの分は玉ねぎやサラミが嫌だというので、ソーセージとチーズだけ。

さすがに生地はもっちりとしてましたよ。
この『モッチーニミックス粉』ですが、どうやら地元の製粉会社・熊本製粉というところのオリジナル商品みたいで、全国共通の生協商品というわけではないみたいです。
でも生協って、時々リクエストを取り入れてくれたり、全国のオススメ&売れ行き好調の商品の特集とかあるから、もし何かの場面で見かけたら手にとってみてくださいね。
おいすぃ~です。
(決して私は生協の回し者ではありませんし、親族にも勤務してる者はいませんからね~。あくまでも愛好家・愛用者でございます。)

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

絵本『もりのこびとたち』

2007.02.11
もりのこびとたち
もりのこびとたち / エルサ・ベスコフ、おおつか ゆうぞう 他

←にある『わたしのすてき』欄にもパネルが飾ってありますが、大好きなエルサ・ベスコフの絵本です。
かわいいかわいいこびとたちのお話です。

深い森の奥にはこびとたちが、仲良く暮らしています。お父さん、お母さん、そして4人の子どもたち。
松の木の根元におうちがあり、子どもたちは木の上に登ってりすたちと遊んだり、木の実をもらったりします。
池ではかえるたちととびっこして遊んだり、こうもりの背中に乗って飛んでみたり。
森はとっても楽しいところ。

お父さんは松かさのよろいを着てヘビと戦います。ヘビが倒されると子どもたちがヘビをかついではりねずみに届けてあげるんです。
そしていつかはお父さんのようにヘビ退治をするって、男の子は誓うのですが、練習用のアリからは時々咬まれちゃいます。

山にはトロルが住んでいて、子どもたちがそばを通ると脅かされるのでびっくりして逃げていくのですが、悪いことなんてしないんですよ。

秋になるときのこや木の実の収穫に追われ忙しい日々が待っています。きのこも、毒きのことの見分け方をお父さんからしっかり教えてもらいます。お母さんは綿すげの実を摘み、糸や布にしてセーターやお布団を作ってくれます。冬支度がこうして終わると、秋の夜長をお月様を眺めたり妖精たちと遊んだりして過ごし、物知りのふくろう奥さんからはたくさんのお話を聞いて森での暮らしに大事な知識を教えてもらいます。

冬がくると雪がしんしんと降り森は真っ白の世界。とっても寒いので早く眠ったり、でも雪の朝はすがすがしくて外でうさぎといっしょになってそり遊びをします。家の中では火を囲んでみんなでお父さんのお話を聞きます。

そうしてまた春がきて、子どもたちは待ってましたとばかりに小川の中に入ったり、春の訪れを知らせるいろんな音に耳を傾けたり。新しい命が森のあちこちで宿ります。その喜びははこびとたちの家族にもやってきました。
新しい家族とともに、また森の楽しい暮らしは続いていきます。永遠に・・・。

なんだか家族のあるべき真の姿が垣間見れるようです。
たくましくて強く頼りがいのあるお父さん、やさしくあたたかいお母さん、元気に遊びたくさんのことを学ぶ子どもたち。
大自然の中で、季節の美しさ・厳しさを目の当たりにしながら楽しく暮らしていく様子が、とってもうらやましく思えてしまいます。

暮らしていくのに必要なこと、ちゃんと覚えておかないといけないこと、目や耳や肌でひとつひとつ感じていきます。

ベスコフは夏に田舎で暮らした煌めくような思い出が忘れられず、森のこびとたちが出てくるお話をたくさん描いていますが、そのあたたかい絵と楽しいおはなしについつい引き込まれ、自分も森の中で暮らしてみたいという気にさせられちゃいます。
もしこんなかわいいこびとたちと森で出会っても、何の不思議も抱かず自然に感じるように思われますね。いっしょに飛び跳ねて遊んだりして。

今の子どもたちはこんな自然いっぱいを肌で感じるような遊び方・暮らし方を知らずに育ってしまうと思うと、かわいそうな気がします。
田舎に住んでたって、今は人があまりいないところのほうが余計に物騒だからと、外でめいっぱい遊んでいる子どもたちがいませんからね。
家でゲームだけ・・・なんて、さみしすぎますね。
せめて、絵本ででも感じ取ってもらえたらいいのですけど。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

韓国ドラマ『春のワルツ』

2007.02.09
またまた書かせてもらいます、NHK-BS2でやってる韓国ドラマ『春のワルツ』について。

昨晩の放映を見て、主人公・チェハの傷心の涙を見てついうるうるともらい泣きしてしまった私。その余韻があまりにも強いため、あっちこっち関連サイトを見てまわっております。

公式サイトでもこれまでのあらすじとか情報を得られますが、一番充実してるのがココでした。
たくさんの写真ギャラリーもあり、公式ガイドブックの情報もあり、それにここで判明したのが、
ジャジャ~ン!

今春4月からNHK総合で再放送決定!!
うれし~い!
だって、つい最近から録画を始めたので最初の頃のがなくって、やっと録画できるんだもの。よかった。
現放送を見逃してたり、BSが見れなかった方!
これでチェハの神秘的で悲しげな表情が見れますよ~。
(って、いったい私って・・・(^_^;))
それに冬のこの季節に春のドラマを見るのも、なんだかね。
やはり春のドラマは春に見なきゃ。

あ~、でも韓国ではあまり視聴率もよくなかったし、「冬ソナ」に似てて先が見える・・・なんて酷評をもらったらしいこのドラマ。
ま、確かにね。
ピアニストだったり、死んだ人に似てるとか、四角関係とか、サンヒョクパパとユジンママが出てるとか、あげればけっこう酷似してる部分とかあるけれど、でも芸歴の浅い主要キャスト陣、頑張ってます。
鮮度がいい!

「冬ソナ」のミニョンさんはすごく大人で、大きな寛容さで包んでくれる感じだけど(これは今回ダニエル・ヘニーさん演じるフィリップがそんな感じ)、チェハは幼い頃の辛くて複雑な経歴から他人を寄せ付けない、ちょっと寂しげで冷たい感じでものもハッキリ言う。

このあたりはこれまでにないキャラかもしれないですよ。
とにかく再放送を見られる方がもしいらっしゃったら、第2回~第4回くらいは子どもの頃のことが描かれますが、その後の話に影響するすごく重要な場面ですのでお見逃しなく。

あ~、早く4月にならないかなあ・・・。

追記:
最終回には、ユン・ソクホ監督が日本向けに、現地で未放映の部分も入れて編集した独自のお話が流れるらしいですので、とても楽しみです。
今BS2では17回が終わったところ。最終回も再放送もどちらも楽しみです♪

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

初めての手作りパン(>_<)

2007.02.06
一応これでもテーブルロール・・・

うえ~・・・(T_T)。
先日調子こいてパンを作っちゃいました・・・。
はい、これ実はテーブルロールなんです。
そうは見えないと思うけど・・・。(汗)
ワッフルの生地こねで知ってしまったやわらか~い感触。
だったらパンも(うふ♪)と思い、突然思い立ち作り始めました。
作り方が載ってる本も手近になかったので、ネットで検索してレシピを取り出し開始。

コネコネ・・・やりましたよ~♪
相変わらず気持ちよかったっす。ワッフルほどベタベタ感も少ないのでよかったんだけど・・・。
でもレシピどおりにやってみると、手持ちのオーブンとの微妙な差なのでしょうね。
時間もきっちり測ったのに、やけに白っぽく、お店で買うテーブルロールとはなんだか見た目が違うものが出てきちゃった。

おまけに思いついたのが、まめたちが寝静まってからですから夜の10時すぎ。それからえんやらほいさ♪とコネコネして、発酵させて、焼き上がりは夜中の2時すぎ!
うえ~~ん・・・せっかくの焼きたてパンが夜中・・・。
でも焼き上がりまでいっしょにつきあって起きててくれた主人に、アツアツを食べてもらいました。

「パン・・・でしょ?」(あたりまえの質問)
「うん。」(あまり色気のない答え(-_-;))

でも本当に食べると「パン」だったのよ~、信じて!
まめたちには朝、もう一回あたためなおして食べさせました。

「パン・・・よね?ね?」(おいおい・・・)
「これ、お母さんが作ったの?」
「そーだよ。夜中にね。どお?」
「うん、おいしい。」(←親を気遣うまめおの弁。(T_T))

早起きニガテな私は、朝から焼きたてパンは到底ムリっぽい。
当分はおやつパンで頑張るか・・・。
ホームベーカリーが頭にチラチラよぎる私なのでした。
(買いたいものがたくさんすぎて、キリがない~~~)

テーマ : 手作りパン
ジャンル : グルメ

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