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おいしい時間

2007.01.31
おいしいお茶とお菓子の時間 おいしいお茶とお菓子の時間
Biscuitier (いがらしろみ+嶋崎ナナ) (2005/11)
マーブルトロン
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最近、二人のお友だちからおいしい贈り物をいただきました。
やや少し前になりますが、手作りのジャムをいろいろ。
それからつい先日には、無農薬の自家栽培の緑茶です。どちらも大変心のこもった贈り物でとても感激しました。

ジャムの方はもうすでに完食。自分でもまた作りたいなあと思わせてしまうようなおいしさでした。(いい材料が手に入らないかなあ・・・)

ジャムといえば、最近名前を知った“いがらしろみ”さん。この方がもう一人のお菓子研究家・嶋崎ナナさんと共著で出された本が上記の本です。
このお二人は“Biscuitier”(ビスキュイティエ;ビスケットがなる木という造語で、食べ物にまつわる空想を形にする、そしてお茶の時間を楽しくするという使命があると位置づけている)という肩書きをもっておられ、鎌倉の『ロミ・ユニ・コンフィチュール』というジャム専門店で活動を展開されているそう。

この本にはその活動の一端を紹介する形で、コーヒー・紅茶・緑茶の楽しみ方からこれらのお茶に合うお菓子のレシピ、そしてコラムが掲載されています。

コーヒーひとつにしても、今まで私は自己流で入れていたのでなんだかすごく渋みや酸味が出すぎたコーヒーを仕方なく飲んでた気がしていましたが、ちょっとした入れ方のコツを正しく知って入れたら、おいしく飲めるんだなと反省。
やはりおいしいものを飲んだり食べたりする瞬間って、本当に幸せな時間なんですよね。

いただいたお茶も、この本で正しい入れ方を学んで、よりおいしく飲んでみたいと思います。

この本には、他にもアレンジティー・・・カフェ・オ・レやアイスティーやフルーツティーやチャイなどの入れ方も載っていますし、チーズケーキやクッキー、スコーンにパウンドケーキなどのお菓子のレシピももりだくさん。

実はいがらしろみさんの名前が気になって、この本とジャムのレシピ本も図書室に入れました。さっそく借りていかれる方が続出です。
そんなときはヤッタネ!という思いと、みんなでおいしいものをゆったりといただきましょう、という思いが湧いてきます。
おいしものをいただくと笑顔になります。
いやあ・・・平和ってなんてすばらしいのでしょう。
ドルーピーのおもちゃ

(先日のDVDにも登場する彼。高校生の時、友人から誕生日にもらったドルーピーのネジ巻き式おもちゃ。私のイメージで選んだそう。(^_^;)でもかわいくって大好きでうれしかったので、いまだに大事に持っていて、今は本棚に鎮座してます。)
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テーマ : 美味なるもの
ジャンル : グルメ

子どもの好きな・・・

2007.01.29
トムとジェリー セット1 【VOL.1~4】 トムとジェリー セット1 【VOL.1~4】
肝付兼太、堀絢子 他 (2001/05/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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誰でも知ってる、そして誰もが大好きなアニメ『トムとジェリー』。
実は先日のまめおの誕生日のプレゼントが↑のDVDセットでした。これは去年からリクエストされていたものです。

もちろん私も子どもの頃、よ~く見てました。いつ見ても、何度見てもおもしろい。まめたちはよく、スイミングスクールの待ち時間に待機場所でよく『トムとジェリー』を見ていましたので、すでにこのおもしろさは知っていましたが、いつでも見たいときに見たい、ということで今回のプレゼントとなりました。

お正月明けでこちらもちょっと油断していたので、注文が遅くなり誕生日当日には間に合わなかったけれど、到着してから当分はまめたち二人、TV画面にかぶりつきです。(^_^;)

いっしょに見ていましたが、相変わらずなかなかおもしろい。
家族全員で大笑いです。
特に4巻セットのうち、1~2巻くらいはよく子供時分に見ていたであろう古い感じのアニメですごく懐かしい。(けっこう1枚のDVDにたくさん入っててボリューム満点です♪)大きいチーズやでっかい冷蔵庫の中にいっぱいデザートが入ってるのを見て、アニメとはいえ当時子どもながら「アメリカってすごいなあ」と感じたものです。

で、続けて見ていて気づいたのが、4巻目くらいになるとずいぶんキャラクターの顔や内容の雰囲気が違うこと。作画監督(ハンナ&バーベラが有名でなじみが深いですよね)の違いなんでしょうね。

懐かしの主題歌や、『トムとジェリー』の話の間にやってた「ドルーピー」のアニメもちゃんと入っててうれしかったです。とぼけたワンちゃん・ドルーピー・・・かわいいです~。

話は変わって絵本の話。
女の子だとどうなのかわかりませんが、男の子だと必ずと言っていいほど手に取る絵本が、『いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう』。
いたずらきかんしゃちゅうちゅう いたずらきかんしゃちゅうちゅう
バージニア・リー・バートン、むらおか はなこ 他 (1961/08)
福音館書店
この商品の詳細を見る

我が家にもありますが、まめたちが小さい頃はよく読んであげていましたっけ。
これも古き良き時代のアメリカのナイスなお話で、バートンの傑作です。村岡花子さんの訳もすごくいい味出してます。

モノクロの絵なのに、絵と文章の配置がすごく動きがあってテンポもよく、きかんしゃのお話ですので話にも勢いがあるんです。
小さい子に読むにはけっこう長めのお話ですが、全く飽きさせません。

きれいでかわいいきかんしゃが、重い客車なんか引くのはごめんだと、ある日自分だけで勝手に動き出し走っていき、とんだ大騒ぎを起こしながら結局くたびれ果てて停止してしまい、最新式の列車やいつも自分をかわいがってくれてるまわりのみんなから助けられしっかり反省するというもの。

最後助けられ連れ戻されたちゅうちゅうを見て、いつもちゅうちゅうに乗っている機関士・機関助士・車掌たちがうれしくなって踊ってしまうというのが、やはりアメリカだなあと読み聞かせながらいつも思ってました。(日本の絵本ではなかなか、うれしくていっしょに踊りだすなんてこと、あまりないように思います)

ちゅうちゅうが古い線路の迷い込み、疲れ果てて動けなくなるときの
「ちゅうう ちゅう ちゅう ちゅう ち ち ちゅううう・・・・ちゅう・・・・ちゅう ちゅうう・・・・・ちゅう・・・・ち・・・・・ち・・・・・ち・・・・・ち・・・・・ち・・・・・ち あ あ あ あ あ ああ ちゅう!」としだいにへたばっていく様子。これは読み聞かせる人の、一番の腕の見せ所ではないでしょうか。
いかにも元気がなくなるという感じで、オーバーにやるといいですね。

どちらも子どもたちが大好きな、ちょっと懐かしいものたちです。

テーマ : オススメな商品
ジャンル : 育児

初めてのリエージュタイプワッフル

2007.01.25
ワッフル♪

ブリュッセルタイプのワッフルに続いて、今度はリエージュタイプのワッフルを焼きました。
前回書いたとおり、こちらは生地をこねて作るものです。
まめたちと作ろうとも一瞬思いましたが、まずは自分で作ってみてからと思い、彼らが学校に行ってる間を縫っていざ!手作り開始。

材料を混ぜ合わせ、さあ、初めてのコネコネタイム。
うわあ・・・ベトベトだよお~・・・。
なんだかやだなあ・・・手にベトベトくっつくのって。
でもレシピにはこねてる間に次第にべたつかなくなるって書いてある。
よし!我慢してこねて、こねて、こねまくって・・・。

おお!
ホントだ!!だんだんべたつきがなくなってきた。
そしてお次は、バターを少しずつ混ぜ込んで、全体に行き渡るようにまたまた、こねる、こねる、こねる・・・。

いやん。
バターが入ったから、せっかくポタポタしてた生地が再びべたついてきた・・・。(-_-;)
やっとべたつかなくなってきた・・・と思ったら、またバターを混ぜるんだね・・・。

それでもなんとか、コネコネ終了。
そして発酵。
(ちょっとね・・・やや失敗か!?と思うような生地のゆるさ加減で、不安だったんだけど、焼いてしまえばこっちのものと考え直して発酵時間を終えます。)

焼いてみると、こっちの不安を消し去るような焼き上がりでほっとしました~。
電熱で焼くワッフルって、上下から高熱で焼き上げるので、時間があまりかからない。
ぼ~っとしてると、ちょっぴりコゲが強くなるので要注意ですね。

今回は何もつけずにそのままいただきました。
まめたちもささっと、完食。よかった。(ちなみに、コネコネの件はすっかり忘れているのか、気づかないのか、まめおからは何も言われなかったです。自分でやってもこねる作業が当惑気味だったので、一人でやってみてよかったのかも。まめお、ごめんね~。)

でもこねているときの、べたべた・・・じゃなくて、ぽってりした感触がすごく気持ちよく、私・・・案外好きかも。
生地をさわってると、なんだか赤ちゃんのお尻をさわってるみたいな感じでした。ぷぷ。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

古本屋へ

2007.01.23
古本ゲット♪

昨日は主人とまめたちは、主人が所属する登山クラブのおじさんたちといっしょに山登りに出かけてて、一日私ひとりのゆったりな時間をいただきましたので、フラニーさんの記事で私も急に古本屋さんに行きたくなり出かけさせてもらいました。

一人でゆったり本屋で好きな本を物色できるなんて贅沢な時間ですよね。子どもを持つと本当にそう思います。

私が行ったのは大型古本屋チェーン店。
店に入るとまっすぐに児童書・絵本コーナーに向かいました。
それで↑の画像にある本たちをゲット!

1冊目は、再放送があったETVの中でも椎名誠さんが「売れてるんですよね~、これ」と言ってうらやましそうに(^m^)眺めていらした寺村輝夫さん・長新太さんの『おしゃべりなたまごやき』。

それからこちらの絵本、『ぼくの庭ができたよ』(ゲルダ・ミューラー 作 ささきたづこ 訳 文化出版局)。
これはもう、買ってよかった!(ほとんど読んでないんじゃないか?というくらいにきれいな状態でした!)
子どもたちが引っ越した家の庭造りを始める話なんですが、とても細かく描写してあり、自分のガーデニングに活かせるわ!となんだかワクワクしてきます。
この絵本については、また別の機会にレビューを書こうかな。

それと『しずかなおはなし』(サムイル・マルシャーク 作 ウラジミル・レーベデフ 絵 福音館書店)は、1963年の初版で1994年ではすでに66刷にもなっている絵本だというのに、全くお目にかからなかった絵本です。
はりねずみの親子が、オオカミから逃れるために丸くなってハリをとがらせ、とにかくじっとしているというお話なんですが、読む側もハリネズミがビックリして手や足を出さないように、そっとそっと小さな声で読むおはなし・・・なんです。
どうにか、オオカミから食べられるんじゃないかという危機を脱して巣の中に帰ったはりねずみの親子を見て、子どもたちはきっとほっとするでしょう。
もちろん、小さな声で静かに読んでたおかげだよ、とね。

そして最後に見つけた本が、泣く子も黙る『ハリーポッター』シリーズの番外編として出された、『幻の動物とその生息地』というハンドブック。
これはちょっとしたお遊び的な本で、ハリポタに登場する魔法学校・ホグワーツ校指定教科書Ⅰであり、ハリーの持ち物という設定となっています。
だからハリーの名前がサインしてあり、本のなかにはたくさんの落書きがされていて笑えます。(例えば、一番初めのページには「ロン・ウィーズリー共有 自分の本がばらばらになったからね  じゃあ、なんで新しいのを買わないの?  書き込みは自分の本にしろよ、ハーマイオニー・・・・云々」などのようなことが書かれています。)
まあ、内容はハリポタ原書にも出てきたり出てこなかったりの魔法動物の解説書なんですが。

でもこの本はもう1冊の『クィディッチ今昔』という本とともに、コミック・リリーフというチャリティ本になっており(印税すべてを貧困の支援へ寄付された)、期間限定発売の本でした。
私は『クィディッチ今昔』の方は持ってたんですが、発売期間はとっくに終わりなかなか手に入りにくいのかな?と思っていたので、ここで見つけたときは嬉しかったですね~。(でもこうやって古本屋に案外たくさん出回ってるのかな?それもなんだかなあ・・・)
まあ、古本でも一度は売り上げられてるってことで、コミック・リリーフには貢献されてると信じて・・・。(自分が出したお金は貢献してないけど・・・(^_^;))

初めての古本屋での買い物に満喫した時間を過ごした私でした。

テーマ : この本買いました
ジャンル : 本・雑誌

児童書『モコモコちゃん家出する』

2007.01.22
モコモコちゃん家出する モコモコちゃん家出する
にしかわ おさむ、角野 栄子 他 (2006/08)
クレヨンハウス
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アイウエ動物園では、園長さんが毎日2回動物たちのようすをみるため、園内を歩いてまわります。
とても働き者の園長さんです。
いつものように園内を見て歩いていると、ひつじのモコモコちゃんがいなくなっていました。
するととなりのアナグマが、「モコモコちゃんなら、夜中にどっかいいとこいくって言って、家出しましたよ。」と言いました。

園長さんはショックです。
動物園が嫌いになったのかも・・・
もしかして、わたしのことが嫌いになったのかも・・・
それでも動物たちを見てまわり、園内の自分の家にガッカリしながら帰っていく園長さん。

そこへ園長さんの奥さんが買い物から帰ってきて、「たいへん!モコモコちゃんが・・・!」と最後まで言ってしまわないうちに、園長さんはあわてて飛び出しました。
「事故か!?」
「そうじゃなくて、あそこ。」と奥さんが指差した向こうには、「このひつじのモコモコの毛できれいなセーターをおつくりします」という看板を掲げたセーター屋のウィンドウに、モコモコちゃんが立っていたのです。

帰ろうとうながす園長さん。でもいやだと言うモコモコちゃん。
「だって動物園にきたみんなは、他の動物には声をかけるのに、私には『なんだ、ただのひつじか』っていって、見向きもしてくれない。私はみんなとおしゃべりがしたいのに・・・。」とすねていました。

園長さんの奥さんは
「かわいそうに・・・。このお店にいても見世物にされてるだけなのに。きっとやせてしまうわ・・・。」と心配しましたが、帰ろうとしないモコモコちゃんを前に、あきらめるしかありませんでした。

「仕方ないよ・・・。」とがっかりする園長さんに、奥さんはしばらく考えてとてもいいアイデアを考え付きました。

意地張って帰らないモコモコちゃんはだんだんと本当にやせてしまいました。そんなモコモコちゃんを救い出す、奥さんの考えた方法とは?

最後は動物園にやってくる子どもたちや園長さんとも、前のような心が通い合えるようになってハッピーエンド。
奥さん、ナイスアイデアです♪

かわいいお話で、小学校低学年向けの本です。
1993年初版のものを改訂して再び出版されました。
お話のあとに、ちょっとしたひつじに関するまめ知識が載っているのも、子どもたちには親切な気配りですね。

私が感じたことといえば初め、絵とお話の雰囲気が「ひとまねこざる」に似てなくもないなあ・・・ということかしら。
あとは全然違うお話ですけどね♪

テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

夕日がしずむとき

2007.01.18
先日の夕方、スイミングスクールにまめぞうを連れて行った帰り道、車のバックミラーには今にも沈もうとしている太陽が映っており真っ赤でとても綺麗でした。

「ねえ!後ろを見て!綺麗な夕日よ~。」とわたし。
まめたち二人とも「ほんとだあ、きれい。」と振り返って見てました。

ふとまめおに去年学校の行事にあった、海に近い公共施設での研修旅行のことを聞きました。

「ねえねえ、研修のときに海に沈む夕日って見ることできた?」
「うん!見たよ。よかったあ・・・。」とまめお。

そこでわたしはあるビデオアニメのワンシーンを思い出しました。
海に沈む夕日を見て小さい男の子が
「おひさまは海に落ちるとプシュプシュプシュ~って言ってね、あんまり熱いから海もあったかくなるのさ。」と物知り顔で言うせりふ。
すごく子どもらしい、かわいい表現です。

で、まめぞうにこのことを言ってみました。
「おひさまが海に沈むときは、ジュワジュワ~って言うんだよね?」

するとまめぞうったら、
「はあ~?んなわけないよぉ。だって、地球と太陽ってずう~っと何万kmも離れてるんだから、海に沈むわけないじゃん!
もし太陽が地球にくっついたら、もうあっという間に地球が溶けちゃうよ。『ボッ』という暇もないよ。」ですって。

ちぇっ・・・。つまんないの。
どうせ誰かの受け売りだろうけどさ・・・当たり前のことみたいに言ってくれちゃって。かわいくないんだから。

親はいつまでも夢みたいなこと言ったり信じてたりする我が子であってくれと密かに願っているのに、着実に子どもたちも少しずつではあるけど、成長してるんだよね。
いつまでも子ども扱いしてると、いつのまにかこっちのほうが置いてけぼりされてるみたい。

しかし、いつまでも夢みたいなことばかりフラフラと言ったりやったりされてても、それもどうかな?とわがままな母親なのでした。

要は、たまには母のお遊びにつきあってくれ・・・というかわいい注文なのでした。おこちゃまな母ですみません。

テーマ : 息子の成長
ジャンル : 育児

「いい男バトン」

2007.01.17
初春

モモさんからまわってきたバトン・・・。
いい男なんてそんなに知らないし、ほとんど理想・空想の世界でしかないのですが、そんな中でやってみたいと思います。
う~~ん、難しいしここでストップは覚悟でいってみましょうか。

・・・ていうか、以前のバトンで恥さらしまくりなので、飛ばしてもらってもいいです。
よって↓からお入りください。

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テーマ : バトン
ジャンル : ブログ

はじめてのワッフル♪

2007.01.13
ワッフル♪

先日お休みの日にやっと作ったワッフルです。
実は発売を待っていたヴィタントニオのプレミアムセットを手に入れられることが確実になったとき、『ひなたぼっこ』のmarukoさんに教えてもらったオススメのレシピ本が「手に入らない~~」と嘆いていたら、当のmarukoさんがあたたか~い手を差し伸べてくださり、親切にもわざわざコピーして送ってくださったのです。

おかげでこんなに本格的なワッフルが私にもできちゃいました。
本当にmarukoさん、サンクスです。

これまで私はもちろんドライイーストなどという材料を使ってお菓子やパンを作るなんてことやったことがなかったのですが、レシピどおりのものをぜひ作りたくて初挑戦しました。

今回初めてトライするのは「ブリュッセルタイプ」というとろ~り生地のもの。

発酵させる・・・という一番の難関。
1時間くらい待ってなきゃいけないし、周りの気温も約30度くらいにしなきゃいけない。
夏場はそのままほっといていいらしいけど、あいにくこんな寒い冬場。
お風呂で・・・と書いてありましたが、お湯はとっくに抜いてるし。
暖房機の前に置いてもいいということで、これでいきました。

どうにか発酵した感じの生地。
すくってみると、アワアワっぽいとろ~り生地ができてました。
焼きあがりも、「おお!いつだったか、英国風の喫茶店で食べたときのワッフルみたいだあ~!」とひとり感激しておりました。

まめたちが「これ、なんていうの?」。
「ワッフルだよ。これはとろっとした生地だけど、パンみたいにこねた固めの生地のもあるみたいよ。」と教えると、
「あ~、今度それ作って!オレ、生地をこねてみた~い!」というまめお。(粘土細工の延長で、子どもってこういうのは好きですよね~)

はいはい。今度はそれに挑戦しましょう。
「こねる」というのがイマイチ自信がなかったので、初めはとろ~りタイプにしたんですが、こねるのに成功したらパンも作れるようになるかしら?と、ちょっと甘い期待をしている私です。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

絵本『ねことらくん』

2007.01.11
ねことらくん ねことらくん
なかがわ りえこ (2006/09/06)
福音館書店
この商品の詳細を見る

絵本紹介を最近やってなかったのでちょっと反省して、今日はこの絵本を取り上げてみました。

主人公はゆうじ。
ゆうじといえば、『そらいろのたね』ですが私の好きな絵本です。
今回の絵本でも相変わらずの、ゆうじの人がよくて飄々とした感じと、ちょっぴり自分勝手なねこ(『そらいろのたね』ではきつねでしたね)が登場します。

部屋で積み木をして遊んでいるゆうじのところへ、とつぜんねこがやってきて、「ぼくがきみになるから、きみがぼくになれ。ぼくはねことら、ねこはねこでも、とらぐらいつよいんだぞ!」と、自分のしっぽを取り外して、ゆうじのおしりにくっつけました。
ゆうじは着ているチョッキをぬいで、ねこに着せてやりました。

そこで、もういきなりいばっているゆうじになったねこ。
「ぼくはゆうじだぞ、しっぽがじゃまじゃま。」というので、ねことらのゆうじは外へ出て行くハメに。

カラスに出くわし、とらくらい強いことを示すために大きい石を動かしたり、買い物をして重いにもつをかかえたくまのおばあさんを手伝って、とらみたいに強いと持ってあげたり、大きな風船をもったまま高い木の枝にひっかかったうさぎの子どもを、木登りして助けてあげたり・・・。

くまのおばあさんにはお礼に、おばあさんの家でサンドイッチをごちそうになり、うさぎからは「この子には大きすぎるから。」と風船をもらったりと、うれしいこともあったゆうじが部屋に帰ってみると、ねこは部屋中をちらかし駆け回っていました。

ゆうじのお母さんの「お昼ですよ、片付けなさい。」という声がしたとたん、ねこは「もう、や~めた。ゆうじくん入っておいでよ。」と言い、しっぽとチョッキを再び取り替えました。

ねこは「この風船はぼくのものだ。」と言って風船をもらい、「またくるね。」と窓から出て行きました。

ゆうじは散らかった部屋を片付けて、お母さんの作ったサンドイッチをまたまたどっさり食べました。

これでおわり。
『そらいろのたね』のときもそうでしたが、最後大きくなりすぎた家がぱあ~んと破裂して、何事もなかったようにそのまま終わっちゃいましたね。
大人は「何か一言〆の言葉はないの~?」と思いがちですが、このあっさり感が子どもにはいろんなことを想像させるのではないかと思います。
考え方は人それぞれだし、「ゆうじくんは文句も言わず、いい奴だなあ。」とか
「このねこは友だちが欲しかったのかな?」とか
「今度はねことゆうじがいっしょに遊ぶのかなあ?」とか
「ねことらに変身できて、ゆうじくんは楽しかっただろうなあ。」とか
「おばあさんとお母さんのサンドイッチはどちらもおいしそうだな。」とかね・・・。

想像できる余地をいっぱい残してあるおはなしって、なんだか広がりますね。

私個人としては、くまのおばあさんの家がすてきで・・・。
パセリなのか、クレソンなのかわかりませんが、植木鉢にさりげなく植えてあったり、もちろん他にもお花の鉢植えもあり、それから天井からしいたけとにんにくをひもにくくったものが吊り下げられてたり、カップボードの上にはポトスの鉢と、なにやら「だいじ」とラベルに書かれた保存瓶が置いてあり、中にはベリー類みたいなものがぎっしり詰まっています。
テーブルの上にはラディッシュの添え物つきサンドイッチの大皿と水差しにさしたセロリ、オレンジの入った皿、ポットとカップ。
このおばあさんの家のページには、きっと見入っちゃうと思います。
サンドイッチが本当においしそうで、楽しいシーンです。

ちょっと話からはずれてしまいましたが、とにかく悪びれることもなくあっけらかんとしたねこと人のいいゆうじ。
表紙からもそんなふたりが、きっと今後も仲良しでいることがわかります。
もし読まれたらいろんな想像をしてみてくださいね。
正月の花

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

まめお、11歳に

2007.01.10
バースデイケーキ♪

昨日1月9日はまめおの11回目の誕生日でした。
おめでとう、まめお♪
この日は、まめおのリクエストでお店のホールケーキでお祝い。(ほっとする私。(#^.^#))
まめぞうも食べれる生チョコケーキ。
ろうそくも、長いものが10歳、短いものが1歳です。
丸いホワイトチョコのコメントには一番上に名前が書いてありましたが、消し消しさせていただきました。

もう今年は6年生になるまめお。早いものだなあ・・・。
予定日より約2ヶ月早く、帝王切開で世の中に出されるハメになったまめおは、あまりおっぱいをごくごく飲んではくれませんでしたが、なんとか無事に大きくなってくれました。
体はやはりクラスでも小さい方ですが、親としてはここまで大きくなってくれて嬉しいです。

先日体調を崩し、「頭が痛い~・・・なんか吐き気もする~・・・。」と訴えてごろんと横になった私に、「大丈夫?」と家族の中で一番に心配そうに声をかけてくれ、ソファにあったひざ掛けを上からかけてくれる優しい奴です。

「うう~~・・・優しいね。ありがとう。涙が出てくるよ。(T_T)」と、感謝の気持ちでいっぱいでした。
すっごくおもしろいことも言っては、ヒンシュクを買ったり笑わせてくれる彼ですが、こういう面も持ち合わせているのでまあ、将来についてはあまり心配していません。

ただ・・・。

「漢字はもっと頑張れよ!!」と、誕生日にも言われてしまったまめおでした・・・。



テーマ : 誕生日
ジャンル : 育児

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