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”ジブリ”大好き!

2006.07.30
ジブリアニメ映画「ゲド戦記」が公開になりましたね。
原作のシリーズをようやっと公開前に読んでしまって、その世界観に感動した私、もちろん見に行くつもりです。
でも、まめおとふたりだけ。
まめぞうは、興味がないらしく誘っても「見ない。」と一言。

でも他のジブリ作品はビデオに撮ったり、ビデオ・DVDを買ったりしてうちではすごく楽しんで、二人とも見ています。

先日も「となりのトトロ」をTVでやってましたね。
その日だけは、就寝9時半のお約束を「今日は特別よ。」と言って、終わる時間(11時頃)まで起きて見てよしとしました。
何度も何度も見ていた「トトロ」ですが、何回見てもおもしろいですね。
子どもたちもなにやら、変なところで突っ込み入れたりして、余裕で見てました。

それから、昨夜のTV「世界一受けたい授業」では、ストレスを発散させるのに、泣くということが一番だという内容の授業があってましたが、実践の材料としてジブリの「火垂るの墓」が取り上げられてました。
スタジオのゲストもほぼ全員泣いてましたね。
もちろん、私もこの映画は泣きのツボでして、節子の声を聞いただけでウルウルしてきます。

先日、「ゲド戦記」の前売り券を買いに、3人でシネコンが入ってるショッピングセンターへ行きました。
そこには駄菓子屋さんのテナントが入ってて、そこにいくと必ずこの駄菓子屋さんに子どもたちは足を向けるのですが、今回も行くといって聞きません。
で、まめぞうが手にしてきたお菓子が、節子も大好きなドロップ!

同じドロップでも何種類かあったのに、よくこれを掴んできたな、と妙なところで感心したりして・・・。
やはり子どもたちも「火垂るの墓」は大好きです。
見ててかわいそう、というのは自覚してるようです。
そして、私がすぐ泣くところも見て、楽しんでいるようです。(^_^;)
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テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 育児

お菓子といっしょに

2006.07.28
夏休み。
毎日・・・子どもが家にいる・・・。
すると、なにかしら冷蔵庫を開けてみたり、お菓子BOXを開けてみたりと、おやつに悩まされる。
暑いから氷菓子のようなひんやりしたものについ手が伸びる。
気持ちはわかるわ~。
とにかく、暑いもの。
大雨に見舞われた梅雨が終わると、一気にギラギラ太陽の夏。
南国の夏は、半端じゃない。

安売りで買っておいたり、生協の共同購入で買ってみたアイスはすぐに底をつく。
そこで、気の向くままに手作りお菓子に挑戦。

話は変わるけど、HPの裏HPでも書いてる通り、私は雑貨店主でありエッセイストでもある王由由さんのファンである。
彼女の本はけっこう買っててライフスタイルとかあこがれているが、そもそも最初に目に付いたのがお菓子の本だった。
そこには初心者でも簡単に作れるお菓子のレシピが載っており、写真もおしゃれでかわいらしかったので、すぐお気に入りになった。
Yuyuのお菓子といっしょに Yuyuのお菓子といっしょに
王 由由 (1996/09)
東京書籍
この商品の詳細を見る

この本はこれまで出したレシピ本をひとつにまとめた単行本。

最初に買ったお菓子の本にも載っていたが、Royalのゼリーパウダーを使ったストロベリームースがすごくおいしそうだったので、同じゼリーパウダーを買っておいた。
でもムースは生クリームが必要だったのに、今回は買ってなかったのでただのゼリーを作った。

これがただのストロベリーだけじゃなくて、ベリーミックス味になってて、ブルーベリー・ラズベリーとかがミックスになってるバージョン。
だからかなり味が、いわゆる西洋人好みの濃い味になってる。


まめおはこういう濃い味のする輸入菓子が大好き。
でもまめぞうは大嫌い。

おかげでこのゼリーもまめぞうは一口食べただけで、「これ、やだ!」と言って食べてくれなかった・・・。(チッ)
SWEETSならなんでもいい、というわけではないので、非常に難しい。気を使う。金もかかる。扱いにくい。本当に・・・。





テーマ : こどもと一緒に♪
ジャンル : 育児

絵本「りゅうの目のなみだ」

2006.07.25
りゅうの目のなみだ りゅうの目のなみだ
植田 真、浜田 廣介 他 (2005/11)
集英社
この商品の詳細を見る

昔からりゅうはとても恐ろしいものとして語られ続けてきました。
子どもが言うことを聞かないときや、いたずらをして叱るときなどは、決まって親たちは
「りゅうが来るぞ!」とか、
「りゅうのところへやるよ!」と言って子どもたちを脅したくらいです。
でもそのりゅうを実際に見た者はいません。口々に言うばかりです。
「誰かりゅうを退治してくれる人があらわれないかなあ。」
自分で退治しにいこうという者はいません。

そんなある日、一人のちょっと変わった子がある町にやってきました。
その子は他の子達と違い、りゅうのことを怖がるような話もしません。常に他人に対してやさしい子どもです。
きっとりゅうで脅すような叱り方をこの子の親はしてないのだろうな、とみんなは思いました。

そしてその子の誕生日が近づいたある日、その子のお母さんが誕生会に誰を招待するのか聞きました。
するとその子は、なんと「りゅうを招いていいか?」などというではありませんか!
お母さんはびっくりしてしまいました。

その子は山の中へ入って行きました。
そしてりゅうを大きな声で呼ぶのでした・・・。

一人の男の子とりゅうのあたたかい心のふれあいを描いた絵本です。
見たこともない、会ったこともないものに、先入観だけでそのものを判断してしまう傾向が私たち人間にはおおいにありますね。
でも純粋な心のままでその本質をみぬいたときに、はたして人はどのような態度をとれるのか?

私も今のところに引っ越してきて、小学校の同じクラスのお母さん方の中になかなか入りこめないでいます。
もちろん地域で長いこといっしょに行動してきた仲の良い人々の中に、新参者がぽっといきなり入れるものではないとわかってはいますが、お母さん方の中に、どちらかというとニガテなタイプの(はっきり言って賑やかで積極的ですごく元気のいい感じの方っですね)お母さんがいるから、というのも実はあるんですよね。

でもきっと向こうも、何を考えてるのかわからないような者(私のことです)を、一歩まだ引いてみて眺めているのだと思います。

ニガテという意識をむりやり壁として作ってしまって、端からその人を知ろうとしていないのかもしれない。

先日夏休み前の懇談会で、ニガテと思ってたお母さんの一人が向こうから話しかけてこられました。
なんでも私の同級生と知り合いで、最近私のことが話題にのぼったことを知らせてくれました。
で、話してみると「なんだあ・・・。」と思うような気さくな方でした。
こんなものなんですよね、人とのかかわりって。

まだまだ完全に壁をとっぱらうことはできていないかもしれないけれど、少しずつ崩していけたらいいな・・・。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

はじまりは、いつも雨・・・?

2006.07.21
おやつ

今日からなっつやっすみぃ~!
だけど、ラジオ体操初日は大雨でできませんでした。
夜明けから午前中、ずう~っとひどい雨が降り続き、河川はあふれ出しそうです。
崖が崩れているところも何箇所か出ている様子。
長野県も大変だそうですが、今度は九州も被害が出そうです。

あまりのすごさに、図書室が入っている公民館には自主避難をしてきた方々がいらっしゃいましたよ。
偉いですね。危機管理が行き届いているみたいです。

今年は梅雨も長いし、あまり初夏から晴れた日が少ないから、日照時間が足りなくてお米や作物の出来が心配です。

あれは13年前。
結婚する前の年は近年にない長雨でお米が不作で、次の年の、私が新婚1年目の食卓では、新米主婦の私も家計を考えて外来米を買って食べていたことを思い出しました。
そのままではあまりにおいしくなくて、チャーハンにしたりピラフにしたり、炊き込みご飯やドリアにしたりと、味のついたご飯がしょっちゅう登場したものです。(懐かしいなあ)

もうあのようなことはない、と思っていたのですが、こう雨が続くとちょっと心配になります。
あの時のことを政府はきっと学習していて、農政にはきちっとした対策を施していると信じていますが・・・。大丈夫?

来週はまめおは町の水泳教室があるし、まめぞうは学校で学習会。
私もPTAでプール監視当番があるし、なんだかんだで夏休みは忙しいのに。雨は上がってくれるのでしょうか??
明日から予定していたキャンプ(私を除く3人は、主人の登山クラブの恒例キャンプに毎年参加)はとっくに延期になって、残念がっていますよ。

テーマ : (´・ω・)-з
ジャンル : 日記

絵本「ちいさなこぐまの ちいさなボート」

2006.07.16
ちいさなこぐまのちいさなボート ちいさなこぐまのちいさなボート
ナンシー カーペンター、イヴ バンティング 他 (2005/08)
主婦の友社
この商品の詳細を見る
とってもかわいい絵本の登場です。
こぐまはボートが大好き!
ボートに乗って魚を取ったり、ねころがってゆらゆら、いい気分。

でもこぐまのボートはちいさなボート。
ちいさいこぐまはどんどん成長して、いつのまにか大きくなっていました。
だからどんなに大好きなボートでも、ちいさいままじゃ大きくなったこぐまが乗っても乗れるはずもなく、水の中にボートもろとも沈んでしまう始末です。

おかあさんぐまは言います。
「こぐまはいつかは大きくなるの。
そしてね、ちいさなボートはいつまでも、ちいさいままなの。」

こぐまは悲しくてしかたありません。
ボートをひとりぼっちにするなんて・・・。
ボートも仲間が欲しいんだ!
いっしょに、湖をすいすいおよいでくれる誰かが・・・。

さあ!こぐまは、考えた末にいったいどうしたのでしょう?

愛するものをどこまでもいとおしむこぐまの姿。
なんともいたいけで、とてもかわいらしいんです。
そしてこぐま自身も、体とともに、心も成長していたんですね。

原作者のおふたりが、絵本の冒頭に書いたメッセージ。

「トレーシーとグレンの新しいこぐまに、おばあちゃんから愛をこめてーE・B」
「わたしのこぐまのめんどうをみてくれているクインにーN・C」


ご自分の家族に贈ったこの言葉が、何よりもこの絵本で言いたいことをあらわしているように思います。

愛する誰かに何か特別なものを贈ったときに、
子どもや孫にずっと大事にしてきた何かをあげるときに、
この絵本をいっしょにそえてもいいですね。

テーマ : オススメ☆絵本&児童書
ジャンル : 育児

あわや・・・

2006.07.14
zakka

毎日めちゃくちゃ暑い日が続いてますね。
梅雨明け宣言・・・したっけ?
朝からものすごい青空と白い雲。
ギラギラの太陽・・・汗が何もしなくてもタラ~リ・・・。
みなさんいかがお過ごしですか?

昨日私は朝9時くらいから狭い庭の草取りをしました。
ちっちゃい雑草が生えてきてるので早いうちに抜いておかないと、あっという間に大きくなってしまいます。
しかしものすごい日差しで、長袖シャツを着て日焼けは防ごうという考えはあったのですが、私ってば帽子をかぶってなかった。

ジリジリと暑くなる中、汗がダラダラ・・・でも草取りに熱が入り、約30分ほどすわってやってたんですけど、脚も痛くなったし、もうそろそろ止めておこうと思い家の中へ。
一応お水を飲んで、扇風機の風にあたっていたら、なんか気分が悪くなり、そのまま横になりました。

頭がぼお~っとします。
気分はムカムカし、こりゃ当分起きれないな・・・と思いました。

「あ~~・・・今日は午後から仕事だった~・・・。しまった・・・。こんな暑い日にやらなきゃよかった・・・。」

結局1時間半くらいそのままの状態で寝てるだけで、午前中がおわり、どうにか起きれるようになって昼食もあまり入らないまま仕事へGO。

あまりの厚さだからでしょうか?家から外に出る人もいなかったのか、図書室へもあまり人が来なかったので、ちょっと助かりました。

すると夕方のニュースで、この日全国で熱中症で気分が悪くなり救急車で運ばれた人、なくなった人もいたとか・・・。
もっと草取りを続けていたら、もしかしたら私もあわや!?と思うとゾッとしました。

ここ数年の夏の暑さ、ちょ~っと異常です。
みなさんも気をつけてくださいね。

テーマ : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・
ジャンル : 日記

児童書「秘密の道をぬけて」

2006.07.11
秘密の道をぬけて 秘密の道をぬけて
中村 悦子、ロニー ショッター 他 (2004/11)
あすなろ書房
この商品の詳細を見る

アメリカ南北戦争の前、1850年が舞台になっています。
奴隷制を多く認める南部から、当時多くの黒人奴隷が北を目指して逃亡するということが頻繁に起こっていました。

あとがきによると、当時奴隷制存続を主張する州と認めない州が同数で、まだ州になっていなかったカリフォルニアが州に昇格すると、認めない州の数が過半数になってしまうため、妥協案をとったアメリカ。

それは、逃亡した奴隷は奴隷制を認めない州で捕まっても、彼らの「所有権」を持つ主の元へ強制送還されてしまうというものでした。

でも奴隷たちは、秘密組織「地下鉄道」の協力で10万人に登る人数が、自由の国「カナダ」に逃げることができました。

しかし「地下鉄道」に加わる人たちにも、それがわかってしまったときは厳しい罰が待っていました。かなり危険を伴う人道的行動だったのです。

この物語は、奴隷のことなど本の中でしか知らなかった少女・アマンダが体験した、何が正しい行いかとこの世の現実と不条理、心を許しあえる友人との出会いと別れを、とてもドキドキするような緊迫感をもって描いています。

私たち日本人には遠い国でのお話。
でもこういったことを実際にあったことと重く受け止め、人間の優しい部分で、いまだに残る差別(人種差別・男女差別・部落差別など)をなくしていけたらと思います。
小学校高学年から読めると思います。

テーマ : 児童書
ジャンル : 本・雑誌

まめぞうも、怒ってみる(^_^;)

2006.07.10
阿蘇の薔薇

先日のまめおと私のミサイル発射の話題を聞いていたまめぞう。
わかっているのか、わかってないのか、いっちょまえにやはり怒っているようです。

まめぞう「ほんっとに・・・ミサイルなんか撃ってきたらどうなるて思うとや!」

私「あら、あんたもそう思う?」

まめぞう「もう!○○店もなくなるとばい!!」

※説明しよう。
「○○店」とは、まめおやまめぞうたち小学生が大好きな駄菓子やソフトクリームを売っている彼らにとって大事な店であ~る。

私「へ?○○店かい・・・。」

まめぞう「そうだよ!そしてこの平和な△△町(現住所)も全部やられてしまうとばい。」

私「あ~、そうだね。ここやられたら大変だね。」

まめぞう「あ~もう、あいつらどうにかなって欲しい!」

と、まねっこまめぞうながら、まあまあいいとこついてました。
まめおのまねするの、大好きなんです。
いいところをまねしてね~。(母の願い

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

初体験

2006.07.09
阿蘇のキャサリン・モーリー

あっ!!・・・あいっ・・・たたたた~・・・。」

土曜日の朝、私は初めての体験をこの年になってしてしまいました。
もう、マジで死ぬかと思った。

いえ、ね。
土曜の朝はやく、やや目覚めがあまりよくなく、頭痛がするんです。
これは肩こりから来る緊張性頭痛だな、ということはわかるので、主人を起こして私は寝たまんま向こう向いて、
「ねえ、肩もんで。」といつものようにお願い。
肩こり知らずの主人は、相変わらず肩もみがヘタ!
で、すぐ向こうからギブ・アップしてくる。ちぇっ!
すると、奴らがドドドッと私たちのベッドにやってきたのです。
まめぞうもだけど、小学5年生のまめおまでベッドに入ってくるんです。なんだかんだと言っても、まだまだお子ちゃまです。

ふたりにももちろん肩もみをたのんでやってもらいましたが、なかなか頭痛もよくならず・・・。
そのうち、3人とも私を放って行ってしまいました。
主人はその日も出勤。
とっとと「行ってきま~す。」と家を出ました。
(もともと朝食をあまり摂らない主人、最近朝出て行くのも早いので朝食の用意をしなくても、文句一つ言わないステキなご主人様です。)

まめたちは朝からTV見たいのでさっさと1階のリビングへ。
私はその日はお休みだったので、ま、いいかとほんのちょっとのつもりで、ベッドに大の字で寝ていたら(^m^)いつのまにか30分くらい寝ていたようで、
「あ~・・・頭まだ痛いけど、いい加減起きなきゃ。」
と、寝ぼけたまま寝返りをうちました。

すると、寝返りをうった体の下には、あると思ったベッドがもうなくて・・・気がついたときには頭から落ちていました。

そう!この年にして初めてベッドから落ちちゃったのです。

寝ぼけてるものだから、落ちるときもとっさに手も出ず、重力とのかねあいで頭からもろに床に落ちました。(あ、ついでに肩も打ったじょ。内出血してるもん。)

ただでさえ頭痛がしてたので、落ちてすぐ頭の中でお寺の鐘がぐわああん鳴り響いているようなすごい衝撃で、もうホント、死ぬかと思いましたよ。
まあ、ベッドくらいの高さでどうにかなるもんじゃない、とまめおから言われたときはちい~っとショックでしたが。
(ちぇっ・・・もっといたわってちょーだいよ!)

人間って、頭打ったときってすぐ、きちんと物事が考えられているか自問自答してしまうんですね~。
大丈夫だ、と思った瞬間、再び痛みがぶり返してきます。

それにしても、もっとマシな初体験はないのかよ!?
本当に痛かったなあ・・・。(T_T)

テーマ : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・
ジャンル : 日記

まめお、怒る!

2006.07.06
阿蘇のバラです

この何日間か、まめおが怒ってます。

「腹立つ~!あいつら、何考えてるとや!!あんな奴ら、なくなって欲しい~!」

おいおい・・・。(^_^;)ちと、過激すぎなんじゃないかい?
かなりお怒りのご様子だけど、なぜだかわかります?

もちろん!今世界を怒りと戸惑いと不安に陥れている、某国のミサイル発射に、まめおもお怒りなんですよ。

まめおも私たち両親が見ているニュースで、この国がいろいろなことやってるのを聞いて、そのつど怒りが爆発してるご様子。
で、冒頭のような過激発言が発せられるんですが・・・。
気持ちは非常にわかるんですがね。

でもね、国際間の様々な政治的な交渉ごとはそれはもう、民間人が考えるほど簡単なものではなく、ひどく複雑で駆け引きも非常に難しいのです。

確かにこの国がやることは、ひとつひとつものすごく卑怯で、約束なんかも平気で破るし、私だってそりゃ腸煮えくり返るほどです。

でもねまめお。
この世の中、ものごとをみ~んな、やられたらやり返せ!、目には目をで応戦したら憎しみは憎しみを生むんです。
そんな中、わが国の首相は至極冷静に対処している様子。
まさか、私は○泉さんの崇拝者でも何でもありませんがね。

でも、ミサイル発射したときにやった記者会見ではものすごく冷静でしたね。
一方じゃ、あまりに生ぬるい、なめられてる、弱腰だ、との意見もあるかと思いますが。
拉致被害者の方々のことを考えると、いい加減早くどうにかしてくれないと、家族は高齢化してるというのに・・・。

でも、ここで強硬な姿勢で相手を怒らせたら、何をいきなりやりだすかわからない恐ろしい国ですから、その国の何も罪のない一般市民やいまだ数多く残っているであろう拉致被害者が、もしかしたら犠牲になるようなことがおきるともわかりません。

常に対話(話し合い)の場を持つということを頭においていると主張するわが国。

かなり難しい問題ではありますが、感情に任せて強硬手段をとるのは、もっと深く考えてからにしないと後の祭りになりかねませんから。

お怒りがなかなか静まらないまめおくんですが、そんなことを親子ともども話し合った次第でした。

早く世界が平和になるように・・・。

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

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