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HP更新しました

2006.05.31
久々にHPを更新・・・といっても、今まで網羅してる絵本・児童書の数々を、50音別にリストアップして整理しました。
これがきつかったのら~~・・・。
これで右腕が腱鞘炎をおこし、物を持ち上げたりすることがかなりの間困難でした。
お・・・恐るべし!マウスさんよ。
アナタを酷使しましたが、私の腕もボロボロよ。お互い様ってやつだね。

というわけで、私のつたないHPですがお暇な方は見てやってくださいませ。
で、内容の更新もそろそろやっていきたいと思います。
もうしばらくお待ちください。

『絵本の広場 田園の詩』へGO!
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テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

旅のお楽しみ

2006.05.30
早いもので広島&岡山へ旅行に行ってから、もうすぐ1ヶ月になろうかしてるんですね~。
で、今日は旅日記で書ききれなかったグルメなお話を。

高速をひた走ったなかで、簡単におなかを満たしたのが山陽自動車道のサービスエリア。
あ~・・・どこのSAの売店だったかなあ・・・「本郷」というところだったかしら?
ピタサンドをその場で作って売ってくれるところがあって、とってもおいしかったんですね。
和風しお味とテリヤキ味のチキンのサンド。
中のキャベツがシャキシャキで、ピタパンもおいしかったです。

あと帰りに立ち寄った「宮島」のSAの、マロンソフトクリームがこれまたおいしかったです!
上から甘栗の粒々をかけてくれます。
同じところでハッと目に付いたのが、「鉄人 陳建一の四川担担麺」という看板。
SAの建物内にもレストランがあって、そこの前に売り子さんが出て売ってました。
はじめ乾麺かなあって思ったら、カップラーメンでした。
でも、売り子さんの
「お店の味にかなり近づけてありますよ~。」の言葉にのってつい買ってしまった。
鉄人の味♪

まあ、お店の味っつっても、お店で食べたことないし・・・そういえば近くの中華料理店でも担担麺はたのんだことなかったので、食べても
「そうか・・・これが鉄人の味か・・・。」
ぐらいの感想しか持ち合わせていない私たち家族。(^_^;)
陳さんごめんね~。

でもそれからすぐに、土曜の夜TVで堺さんが「星三つです!!」とやってる番組で、街の巨匠が作る担担麺に陳さんが出ていて(ナイスタイミングね♪)、なるほど!あの材料を使えば、あのカップラーメンで再現された味になるかもしんないね~と見てて思えましたよ。

旅館で出た晩御飯では、鯛のあら炊きがでてすごくおいしかったし、朝食のバイキングではまめおが喜んで、ヨーグルトをフルーツ盛りでおかわりしてたし、この旅では食べ物で失敗したな~と感じるものがなくてよかったです。
やはり旅行でまずいものにあたったら、ちょっと興ざめですもんね。

テーマ : くいしんぼ情報!
ジャンル : グルメ

絵本「すばらしいとき」

2006.05.25
ロバート・マックロスキー 作  (福音館書店)

今回は1957年のコルデコット賞を受賞したマックロスキーの復刊絵本、「すばらしいとき」をご紹介します。

大自然があふれるアメリカ・メイン州のペノブスコット湾。
めぐる季節を通して自然と常に共存していた暮らしをいとおしむかのような細かい描写。
移ろう時間の1分1秒を、美しい言葉で表現されています。
つい30年くらい前までは、私たちも自然の中に暮らし自然と友だちだったのだなと改めて思います。

子供の遊びはいつも戸外でのびのびやったものでした。
機械もコンピューターも何も要らない。
身体でこの世のすべてを見、聞き、感じることができました。
遊びながら学びました。
大自然と共存するということは、楽しく、美しいものを感じることだけではありません。

人間の力など及びもしない・・・猛り狂ったようなひどい嵐が来たとき、いかにやりすごせるかを何度も経験をつんで学んで、あらゆる対処法を覚えるのです。
それは子供だって同じです。大自然の中では子供だって、この世界の立派な一員なんですから。

そうして、嵐のあとの美しい朝を迎えることができる資格を得られるのです。

今では過保護ともいうべき環境の中で育てられた子どもたちは、いざ自然の中に放り出された時、何をすべきかわけもわからず立ちすくんでしまうのでしょうね。
たまにはサバイバルな冒険もさせてみる必要があるかもしれませんね。

それにしてもこの絵本に描かれているような景色、いつまでも残しておきたいものです。この絵を見て私たち親の世代は「なつかしい」と言えるけど、今の子供たちは「なつかしい」という言葉も出てこないなんていうことになったら、なんだかかわいそうです。
もう、そういうことも一部あるのかもしれませんね・・・。

ちなみにこの絵本は、限定数の販売とのこと。なんだかもったいないです。限定にしなくても・・・。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

2006.05.24
とうとう見てきちゃった。
原作を読んで、その内容のすごさには誰もが驚き興味をそそられるところでしょうが、私もそんな一人。

8割がたかしら?原作に忠実に仕上がってました。
やはり時間の関係上、カットできる分はカットしてありました。
ただ、やはり原作を読んでないとかなり厳しいかな?という感じですね。

登場人物の過去の部分はもちろん回想シーンになるんだけど、どんどんスピードアップした話の中でのことなので、パッパッパッと映し出され、原作を読んでない人にとっては何がなにやらわからないのでは?と思われます。

絵画の数々がたくさん出てくるこの原作ですが、さすがに人類の宝とも言うべきものばかりですので、映画の画面にはさほどアップで登場しません。撮影の際にも相当デリケートに扱われたと聞きます。
でも最近のTVでの特集番組や、関連本、映画館にあるパンフレットの数々、はたまたネットの原作者・映画配給会社などによる公式サイトで詳しくかつやさしく解説してありますので、それらを活用すれば本を読んでなくても映画を楽しめます。

私は原作を1回しか読んでないので、キリスト教にまつわる史実がすべて頭に入っていなかったので、映画でもたくさん歴史についてサー・ティービングやラングドン教授が教えてくれるんですが、頭がこんがらがってきました。(ついていけない脳みそですみませ~ん)

もう1回よ~く読んでみようと思います。
あ、文庫本も出てましたよね!ついでに買ってくればよかったかな~・・・。

あ、そうそう。オドレイ・トトゥが「アメリ」のときとは全く違った雰囲気で、なかなかソフィ役、よかったのではないでしょうか。

テーマ : ダ・ヴィンチ・コード
ジャンル : 映画

薔薇・ばら・バラ

2006.05.20
今年もバラの季節がやってきました。
プロフィールの画像は去年の名も知らぬバラの一番花ですが、今年はどうしたことか花をつけてくれません・・・。(汗)

でも!
去年の春のばら祭りで買った苗のポット、500円で買ったものが次々と花を咲かせてます。\(^o^)/お買い得~。

その中でも、ピエール・ド・ロンサールというイングリッシュ・ローズのつるバラ。
ちっちゃかった苗もずいぶん枝を伸ばし、綺麗な花を咲かせています。
まだ鉢植えなのでおおぶりじゃないんですが、やはり美しく目をなごませますねえ。
ピエール・ド・ロンサール♪

中心はピンクが濃く、まわりに行くにしたがって薄くなっていく色がすごくかわいいです。

バラの本によると、この花の色をみてバラに一目ぼれして、バラを育てたくなる人が多いと書いてありました。
ふんふん・・・そうか、私もそんな一人かもね。

長生きしてほしい一株です。

テーマ : バラが好き。。。
ジャンル : 趣味・実用

「ハリーポッターと謎のプリンス」上下巻

2006.05.17
たった今届きました~~~!!
早いっ!!うれしい!
さあ、さっそく読むぞお。

アマ○ンに予約してたんだけど、今回はおまけが2つ。
静山社のハリポタ特製バッグ(ちと、チープ(^_^;))とアマ○ンの特製ブックカバー(これは前回より数段バージョンアップしてるよ)です。

5巻目より1冊の厚さがうすいので読みやすいのかも?
 
TVで今朝5時解禁に合わせて、本屋さんも5時に開店するところに、昨夜9時すぎから行列つくって並んでる人がいた。
翻訳者松岡侑子さんによると、今朝の電車でもう読んでる人を見かけてうれしかったとのこと。
みんなすごいですね。

で、我が家もこんなに早く来るとは思わなかったので、ちょっとサプライズです。

テーマ : ハリーポッターと謎のプリンス
ジャンル : 本・雑誌

コミック「夕凪の街 桜の国」

2006.05.16
GWに広島へ行ったから・・・というわけではないけど、最近図書室に入った本で、広島・原爆を描いた漫画を読みました。
「夕凪の街 桜の国」という本で、作者はこうの史代さん。

【夕凪の街】
広島に原爆が落とされたときから10年ほどたった、復興しつつある街。人はまるであのときのことは夢か幻か、というような気持ちのまますごしていた。
主人公の皆実はもちろん被爆し、父と姉と妹は被爆してすぐ亡くなった。母は被爆して目を痛め、当分包帯がとれなかった。
そんな皆実にも徐々に原爆症の症状が出始め、ついには23歳の若さで亡くなってしまう。母と好きな人を残して・・・。

皆実は被爆後10年間、悲痛な罪悪感にさいなまれる。
自分はある誰かに「死ねばいい」と思われたということ、それでも生きていること、でもこの10年そう思われても仕方がない自分になってしまったこと・・・。

皆実は被爆後、多くの死者、息も絶え絶えな人々を見殺しにした。
「水をください」という声を聞きながら、その場を通り過ぎてしまった。
焼けて溶けた地面に靴がこびりつき、死体からげたを盗んだ。
そして少しずつ平和な暮らしになりつつある中、少しでも幸せと感じるたびに、「ここはおまえの住むべき世界ではない」という声がする。

他人はみな不自然だ。あの日のことを忘れてしまったのだろうか?
自分だけ覚えていればいいのだろうか?
いや、自分が忘れてしまえばいいのか?
みんなあえて、あの話題にはふれようとはしない。

そして亡くなる直前、皆実の意識の中にあった言葉がとても心に痛い。

「10年たったけど原爆を落とした人は私を見て、『やった!またひとり殺せた!』と、ちゃんと思うてくれとる?」

【桜の国】
皆実には弟がいたが、疎開先の伯母の家で育ちそのまま養子縁組をしていた。皆実がなくなった日には駆けつけてくれたが、ずっと広島には寄り付かなかった。
しかし大人になった弟・旭は広島の母の元に帰り、そのとき近所の女の子の勉強を見てあげているうちに縁あって結婚する。
しかしその女の子も被爆していた。だから、若くしてやはり亡くなってしまう。

旭には娘・七波と息子・凪生がいる。
凪生は生まれつき喘息で体が弱い。
大きくなった凪生は医者に、七波の幼友だちの東子は看護士になった。
ふたりは密かに付き合っていたのだが、東子の両親から会うなと断られてしまう。
なぜなら、被爆者の子どもだからという偏見があったのだ。

物語は父・旭が突然広島へ旅に出、それを不審に思った七波が東子を伴って跡をつけながら、旭や被爆して亡くなった叔母やおばあちゃん、母を思う旅となり、七波自信、被爆を考える旅となった。

そして最後に七波は思う・・・「確かにこのふたりを選んで生まれてこようと決めた」・・・この両親にうまれてきてよかったと真に思うのだった。

私はこれをまめぞうのスイミングスクールの待ち時間に読んでいて、あふれそうになる涙をこらえるのに必死でした。
そしてこのようなすばらしい本を読むのに、暇つぶしに読もうとしたことに少し恥じ入りました。

ほのぼのとした絵柄なのに、じわ~っと訴えてくるこのお話は、子どもから大人までぜひ読んでもらいたい本です。
被爆者から見て感じた原爆、戦争・・・これまでもしかしたらタブー視されていたかもしれない、被爆直後の当事者たちの本当の思いを素直に描きだしています。




テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

絵本「くまじいさん」

2006.05.11
ここに1冊の絵本があります。題名は「くまじいさん」。
作者はウド・ヴァイゲルト、絵がクリスティナ・カドモン、訳は那須田淳氏。ええ~・・・発行がノルドズッド・ジャパンというところで、印刷はベルギーとなっております。

はっきりいって作者もほとんど無名に近いし(日本では・・・いえ私の中では)、当然この絵本の存在もあまり知られていないかもしれませんね。

よって、この絵本の画像がないんで申し訳ないんですが、とある機会あってこの絵本を得ることができました。

森に住む動物たちの中で、最も年寄りで一番頼りにされているくまじいさんの様子がおかしい。病気のようだ。森中の動物たちが心配して集まってきた。
くまじいさんはもう、自分が長くないことを知っているらしい。
みんなすごく悲しみました。
子ぎつねもそのなかのひとり。できたらいっしょにずっといたい。
でも、それはできない。
「いのちのおわりに出かける特別な旅」には一人でしかいけない。
子ぎつねは考える。「死んでいなくなるってどういうことなんだろう?」と・・・。
子ぎつねは再び、くまじいさんのもとにこの疑問の答を求めに向かった。
そうしてくまじいさんの天国のおはなしを聞く。
ある冬の朝、くまじいさんは眠るようにしてこの世を去った。
動物たちはいとおしむようにくまじいさんの手をなで、じいさんの思い出の品をひとつずつもらった。
それがくまじいさんののぞむことだったから。
さよならをしても、くまじいさんはみんなの心の中に生きている。
ある夏の日、この森にあたらしい住人がひょっこりやってきた。
それは・・・?

お話は、今では有名な絵本となった「わすれられないおくりもの」に似ていますね。
それに「葉っぱのフレディ」をちょっと付け足したような。
でも最後は、ちょっと輪廻転生を思わせるものになってる気がします。
ちいさい子どもにもこのような絵本という形で、愛する人の命、この世に存在するすべての生きものに対する愛情について語って聞かせられる身近な素材となりえます。

絵もあったかくて美しい絵本です。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

方言バトン

2006.05.10
ちょびさんからおもしろそうなバトンがまわってきました。
お国のことばに言い換えればいいのね。
・・・って、今はけっこう標準語が地方にも出回ってるから、かなりなものはもう忘れ去られつつあるのがさみしいですね。

では熊本弁バージョン、いってみたいと思います。

(1) 何をしているの?

なんばしよっと?


(2) それ、どうしたの?

そら、どぎゃんしたつね?(どぎゃんしたと?・・・とも言う)


(3) 可愛いねって言ってたよ

むぞらしか、て言いよったよ。(言いよらしたよ・・・とも言う)


(4) 本当に好きなんだよ

ほんなこつ、好きとばい。(好きとだけん・・・とも言う)


(5) ねぇ、そこのリモコン取ってくれない?

ねえ、そこんリモコンば取ってくるんね?


(6) ここへはどうやって行ったらいいのかしら?

ここにゃ、どぎゃんして行くとよかつかい?
こけにゃ、どぎゃんして行くとよかっだろか?


(7) もし、好きだと言ったらどうする?
 
もし、好きて言うたらどぎゃんする?


(8) 早口言葉言える?じゃあ、言ってみて?

早口言葉言いきんね?そんなら、言うちごらん?(言うちみぃ?・・・とも言う)


(9) あのね、今度の休みにエステに行こうかなって予約してるの

あんね、今度ん休みにエステに行くごつ予約ばしとっとたい。


(10) これ、回す人いる?(方言と答えを)
こっば、回す人なおるね?

と、ここまできましたが、どうしようかなあ・・・。
モモさん、いかがですか?っと、まだやってなかったらですが・・・。
もうやったことありましたっけ?

テーマ : バトン
ジャンル : ブログ

ハードなお出かけ④

2006.05.09
やっと最終日までこぎつけました・・・。
国道をひた走ること40分あまり、倉敷の美観地区というところに着きました。市営駐車場(これまた良心的な料金でGOOD!)に止めて、そこからいよいよ倉敷散策です。
職場の人が話してたけど、「倉敷の街って、そこだけほわ~んと別空間なの!いいよ~。」と言ってた通り、柳の並木が続く川を中心に、昔ながらの白壁の商家が並び雰囲気が違います。
倉敷1

倉敷2

写真ではそう見えないけど、この日もかなりの観光客が訪れていました。
以前の倉敷紡績工場などがあったアイビー学館もかなりいい感じ。
アイビー学館

”つたの~からま~るチャペ~ルで・・・”なんて、古い歌を歌いたくなります。(いや~ん・・・これ知ってる人いる?)
アイビーと風見鶏

中庭から撮ったものですが、けっこう暑くなってきてパラソルの下でアイスを食べ食べしてました♪
倉紡記念館

裏庭・・・ステキ

この裏庭の後ろの建物では結婚式が行われていました。お幸せに!
川を行く舟

ところどころにあるお花

中国銀行は文化財に!

公民館!

見るものすべてが芸術!そして美観地区の名のとおり、細かいところまで行き届いた心配り。電柱のお花には感動しました。
大原美術館

外にあったから撮っていいんだよね・・・?

大原美術館もこの美観地区の中にあるんですね。
でもこの頃になると、歩きつかれてグズグズいいだしたまめぞうがうるさくすると嫌なので中には入りませんでした。
(確か姉がかな~り前に行ったときのここの絵画集があったはず)
八重桜

休憩中のまめお

川のほとりに休憩用のベンチがあり、座って何気に木々を眺めてたら、かろうじて残ってた八重桜をパチリ。
まめおは、大原美術館のミュージアムショップで買った木のキューブパズルみたいなので遊んでました。

ネットのお友だちで、この倉敷界隈に住んでらっしゃるさくらさんから、以前聞いた情報でステキなカフェがあったはずなんですが、何せ急に来ちゃったものですっかりわからずじまい。惜しいことしました。

そうして憧れだった倉敷も十分に満喫して帰途へと向かいました。
倉敷はとてもいい街。
のんびりしてて、空が広くて、道路も整備されてて、帰り道に通った「チボリ公園」も親子連れで混雑してましたが、人手を見込んでの誘導案内係員をけっこう離れた場所から配置してスムーズに流れを作ってました。感心。
車窓からチボリ公園

まだまだ、この旅で書きたいことがあるんだけど、長くなってしまったのでひとまずこれで終わります。

その他いろいろは、今後ところどころに書いていきたいと思います。

テーマ : 家族でお出かけ
ジャンル : 育児

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