スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わらわは木花咲耶姫じゃ!

2006.03.31
このところ主人の仕事が年度末だからなのかやたらと忙しかった。
ほんとはお休みなのに
「ごめ~ん。明日も出らんといかん。」という日がたくさんあったので、
「残業手当も限度あるし、会社はあんたの体の心配はしてくれんよ。いいかげん、お休み取ったら?」とすすめて、私のお休みと合わせて本日やっと取ってくれた。
春休みだし、桜がもう見ごろ、何とか荒れ模様だった天気も今日はよさそう。
いざ!お花見だあ~~~!!

で、向かった先は桜の名所のひとつとして県内で知られている『菊池神社』です。

行く途中お弁当屋さんに寄ったら、どうも花見見物に行くらしい家族連れがやはりお弁当をたくさん仕入れている様子。
向かう道路も心なしか混んでいる。
今日はやはり絶好のお花見日和。みんな考えることは同じなのね~。

でもどうにか駐車場には車をいれることができた。
それにしても、かなりの人がすでにあちらこちらでお花見弁当を囲んでいる。

丘というか山沿いに桜がた~っくさん並んで、それはもう見事な景色。
お昼にいいあんばいに到着して、さっそくシートを広げて昼食。
空の青、あたたかい日差し、そして主役の薄桃色の桜。
もうなんていうか、幸せってこんな感じ?
子どもたちは食べたあと走り回ってあそび、主人はゴロンと昼寝。
私はカメラ(主人のアナログと私のデジカメと両方でカシャカシャ・・・)でベストショットを撮り・・・。
さくら舞い散る・・・

望遠のきかないデジカメなんで、あんまりうまく撮れてはいないけど、まあこんな感じ。

いい気持ちで家路についたのもつかのま、主人は熊本城の中にある植物園に夜桜花見に出かけたわ。(登山仲間のおじ様方の集まりです)
ちぇっ・・・。
スポンサーサイト

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

木花咲耶姫

2006.03.27
長続きしない春のうららかなお天気に今とばかりに誘われて、お買い物ついでに桜並木で有名な、以前住んでたアパートの近くまでドライブ。
子どもたちも春休みで、家にいると何かとケンカばかりしてるので、いっしょに連れ出しました。

その桜並木、まだ見れば5~8部咲きといったところでしょうか。
満開の時期には「さくら祭り」で歩行者天国になるんです。
でも週間天気予報では、今週は曇りがちなお天気が続きそうで、雨も降るかもしれないのでちょっと心配です。

掃除機のごみパックを買いにホームセンターに行ったら、背広姿の男性が2人ほどうろうろしてて、店員さんに向かって
「ねえ!炭ある?炭!!」と大きな声で尋ねてたのを聞いてピン!ときました!

車に乗り込みさっそくまめおに
「ねえねえ!さっきのおじさんたち、炭のある場所聞いてたでしょ?ゼッタイ今日会社終わったら、みんなでお花見しながらバーベキューするつもりだよ。いいなあ!お花見!!やりたいねえ・・・。」
とやたらとうらやましがる私。

桜並木の中を車を走らせながら横を見ると、ちょうどお昼ごろだったので早くもお花見ランチをしているグループを発見!

「ああ~!いいなあ。お花見だ!」
「やりた~い!お花見~!!」
と、車の中では親子で羨望の大合唱。

お天気がずっと続くことを祈りつつ、家路に向かった私たちでした。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

映画「ナルニア国物語」

2006.03.22
23日に他の職員2人とも用事があって勤務できないということで、1日出勤の私のために、今日午後から勤務のところを交代してくれたので思わずお休みになり、そそくさと「ナルニア」を見に行きました~。
そうしたら午前中は吹き替えだけで、字幕は午後3時からだそう・・・。ちょっとショックだったけど、気を取り直して見てきました。

やっぱりよかった!ということは言うまでもないですね♪
CGを駆使したすべての映像がめちゃくちゃ綺麗で感動!
それにルーシー役のジョージーちゃんももちろんだけど、あとの3人もそれぞれの個性をじゅうぶん出して上手かった。
ピーターはすごくたのもしい。けど、長男という立場を生まれながらに背負っているので、ついつい下の子たちに口うるさくなってしまう。
スーザンはすごく現実的な女の子。でもお姉さんだからやさしい一面があってお母さんみたい。
エドマンドは次男というひねくれた性格がすごく出てた。次男って、そういうもんなんですよね・・・。
ルーシーはただただかわいくて、なんでも信じてて、だからふしぎな世界も、タムナスさんのこともずっと信頼をよせていたの。

ああ!女王が死んで、傷ついたエドマンドのところに4人が駆け寄り取り囲んだときはもう、思わず涙が出てしまいました。
そうしたら、館内のあちらこちらから同じように鼻をすする音が聞こえてきました。(#^.^#)

このナルニアのお話は、第2次世界大戦中の疎開してきた子どもたちの出あったおとぎ話のようですが、白い魔女はなんとなく極悪非道さがヒットラーとだぶります。
そしてアスラン軍は当時の連合軍かと想像しました。
世界を我が物にしようとたくらみ、その独裁政治下の暗澹たる世界はまさに冬そのもの。
平和な春を迎えるべく、戦いを忌み嫌いながらも決死の覚悟で立ち上がる・・・みんなで手を合わせて・・・。
現実の世界では保護下にあった子どもたちも、自分で平和を勝ち取るという正義と勇気を学びました。

ああ・・・私は原作をこの第1巻しか読んでいなかったんですが、もっと広がるナルニアの世界に再び入っていこうと、第2巻以降も俄然読みたくなりました。

ところで予告ですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編がパワーアップしてるようで楽しみです。
あと「ゲド戦記」もTVでみたものと同じではありましたが、やはりワイドスクリーンと音響のすごさはやはり違いました。

テーマ : ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女を楽しむ!
ジャンル : 映画

HP作成

2006.03.20
HP更新がなかなかできなくて・・・。
腕が腱鞘炎だか、筋肉痛だかで痛くてしょうがないんです。
それというのも、更新のためにちょっと張り切りすぎて途中から痛くなり始めたという、本末転倒な事態でして・・・。

でももう春ですし、頭だけでも変えてみました。
中身はまだ当分おあずけで、すみません・・・。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

絵本「すばらしい季節」

2006.03.20



ターシャ・テューダー 作  末盛 千枝子 訳  (すえもりブックス)

季節の移ろいを五感を使って味わう喜びにあふれています。
すぐ身近にある、そして毎年忘れずにやってくるあたりまえの幸せを気づかせてくれる絵本です。

以前にも書いたターシャ・テューダーさんの絵本ですが、NHK放映の反響は、再放送だったにもかかわらずすごいものだったようで、その後BSでも再々放送され(これまた録画に失敗して悔しかった!)、DVDまで発売になったようです。

美しいもの、常に変わらないものを愛し続ける彼女は、ありのままの自然をかけがえのないものとして受け止めています。
あれだけの広大な敷地がほとんど自分で作り上げたまさしくマイ・ガーデン。
小さな名もない花や草、虫たちなどすべての生きものに愛情をそそいでいます。
その世界は、絵本、写真によるドキュメンタリー本、映像、エッセイなど、形は変わっても発せられる本質は何も変わることがありません。

世間は春です。
記録的な寒さを通り過ぎて、変わらずやってくる春に感謝しなければいけませんね。
義父の自慢の梅の花が散りました。
早々と山桜はすでに咲き終えました。
いよいよソメイヨシノの出番です。近くにはお花見できるような桜の木がないので、今年はどこに行こうかな?
(引っ越す前は近くに名所があって、満開の頃はそこを通るたびに幸せな気持ちになったものです。(;_;))

我が家で気分だけでも楽しめれば、の思いでこんなものを飾っています。
桜のジェルジェム♪

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

絵本「へんしんトンネル」

2006.03.18



あきやま ただし 作  (金の星社)

いろんなものがトンネルをくぐっていくと、あれれ?全く別のものに変身しちゃった!
それは、ことばあそび。
あることばを繰り返し言い続けると、ことばがひっくり返っても別の意味のあることばになるものがありますね。
それをトンネルにくぐらせるという楽しいもの。

こどもはトンネルが大好き!
おまけに、ことば遊びも大好き!
読んであげると大うけ間違いナシです。

読んであげるには、ちょっとしたコツも必要です。
おもしろみを倍増させるには、この本にはじめに書いてある「注意書き」を読んでからやってみましょう。

それから子どもたちにも、一つ気をつけることを話しておいてあげましょう。
複数のこどもたちに読んであげるとき、読んだことがあるこどもたちには、まだ読んだことのない子どもたちのために、ネタばらしを先にしないように言っておくこと。
楽しさが半減しちゃいますからね。

私もなにかないか考えてみたけど、なかなか難しいものですね。

たとえば、
「おしゃれな車が、しゃれ・しゃれ・しゃれ・・・と言いながらトンネルをくぐると・・・しゃれ・しゃれ・しゃれ・・・・・れ・・・れっしゃ・れっしゃ・れっしゃ・・・と、列車にへんしんしちゃいました・・・。」

なんて・・・ダメ?

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

お菓子3題

2006.03.14
もうとっくに過ぎてしまったけど、ひな祭り(私には小さいときからトント縁のないものですが)に気分だけでも出そうと思い、生協のひな祭り用菓子を購入しました。

まずはオーソドックスなひなあられ。
お内裏様とお雛様♪
今年我が家に唯一飾られたひな飾りらしきもの。(笑)
おいしかったけど、小さいのや大きいあられの一粒一粒にお砂糖がまぶしてあって、甘すぎてそうたくさんは一度に食べられないんです。見た目はあわい感じではかなげなんだけど、味はかなり主張してます。ひなあられ

次はひなあられといっしょに購入した干菓子。
干菓子♪

干菓子 on the japanese-cloth
こちらは逆になんともやわらかい味。まさに上品な味とはこのことを言うのね~。
和三盆という日本古来のお砂糖を使っているからでしょうか。
渋いお茶に合います♪

最後は、職場の上司からお土産にいただいたお菓子。
ビール!?
ビールが本当に入ってる(1枚につきビールを5.1%含有)ゴーフレットです。味はココアが入ってるのでビールの味がモロにするわけではありませんが、けっこう雰囲気出てます。
注意書にも【お車などの運転や、未成年の方は十分にご注意下さい。】ってあるんだけど・・・。
うちのまめたちは、お菓子は何でも食べるというわけじゃないので(ふんっとに、天邪鬼なうちの子どもたちだ!お菓子なら何でも食べろよ!)、このゴーフレットを食べたいと言って聞かないわけじゃないので、これは助かってますが・・・。

テーマ : おやつ
ジャンル : グルメ

絵本「ポテト・スープが大好きな猫」

2006.03.13



テリー・ファリッシュ 作  バリー・ルート 絵  
村上 春樹 訳  (講談社)

前回猫の話でしたので、猫が出てくる癒し系の絵本をひとつ・・・。

作家の村上春樹がアメリカの町を歩いていたとき、本屋で一目ぼれしたという絵本。
彼の作品は実は読んだことがない。主人は逆に彼の作品のファンで、けっこうな数読んでいるらしい。
でも「急行『北極号』」などの絵本もすでに翻訳しているし、私ももちろん読んでいるので、気になってこの絵本も読んでみた。

テキサスに一人で住むおじいさんは、1匹の雌猫と暮らしていた。
やさしくいい人なんだけどぶっきらぼうなおじいさんは、この雌猫のことが大好きなくせにそんなそぶりを全く見せなかった。

猫は変わった猫で、生き物を・・・ねずみさえもこれまで捕まえたことがなく、好きな食べ物といえば、おじいさんが作るポテト・スープ。
そんな猫だからこそ、おじいさんはその猫が大好きなのでした。

いつも朝早く釣りに出かけるおじいさんと猫。小さな魚しか釣れず逃がしてあげます。もちろん猫も何も捕まえません。
ある朝、いつものように釣りに出かけようとしたおじいさん。でも猫はまだ眠ってて起きようとしないので、仕方なく一人でおじいさんは出かけてしまいました。
そして帰ってくると猫の姿が消えていました。待てど暮らせど帰ってこない猫はいったいどこへ・・・?

いなくてはならないかけがえのない存在。そんな猫とおじいさんのちょっと風変わりな関係がほのぼのします。
穏やかな、猫とのすてきな暮らしを、訳者もしてみたいと思ったそうです。
猫とふたりだけ。誰にもジャマされない、のんびりとした暮らし。こんな老後もいいかもね。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

優しい帰り道

2006.03.11
学校の行き帰り、道路上で自動車に轢かれて死んでいる猫をよく見かけると、まめたちが話していました。

「俺たちさあ。猫が死んでるのをよく見るんだよねえ。かわいそうでさ。」とまめお。
「そう、なんかさ。こないだも死んでたね!」とまめぞう。

「うん。ちょうどトラックが先の方に止まっててさ、近づいたら猫が死んだのをじ~っと運転手が見てたんだよ。きっとあの運転手が轢いたんだと思うよ。でもそのまま行っちゃった。普通さ、ちゃんと猫をどかしたりとかさ、埋めてやるとかするだろ!?ひどいよね。」とまめお。

そこで、この話を聞いていた私は、『そういうあんたは、見てたのにそのままだったん?』と喉まで出掛かって言うのをやめました。
だって、おそらく朝の登校中のようだったし、手袋もビニル袋も何にも持たず処置できるわけないし、まず果たして自分が現場に居合わせても何かできただろうか?と疑問がわいたので。

子どもばかりにきれいごと訴えて、自分はきっと何もできない恥ずかしい人間なんだって。

それでそのまま会話を聞いていました。

「ホント、あのへんの道路って、猫がよく轢かれるよね。なんとかならないんかなあ?」とまめおが言うと、

「じゃあさ、『ねこ安全歩道』を作ればいいんだよ!そしたら轢かれることないよ、きっと!」とまめぞう。

)なんかいいこと言うじゃん!

「バ~カ!意味ねーよ。そんなの作ったって、猫はすぐ飛び越えるんだから!」とまめお。・・・・シュン。

まめぞうにしては珍しくナイスなアイデア出したんだけど、凄腕まめおにあえなく撃沈されてしまいました。

う~ん・・・もう一つだったね、まめぞう。

でもそうやって、ちょっとのことでも(いや!猫を愛する人たちにとっては猫の相次ぐ交通事故は大問題か・・・)やさしい気持ちを素直に抱いてくれてることに、母はすこし安心しました。

テーマ : こどものひとこと
ジャンル : 育児

絵本「はるになったら」

2006.03.11



シャーロット・ゾロトウ 文  ガース・ウィリアムズ 絵 
おびか ゆうこ 訳  (徳間書店)

春になったらお花をいっぱい摘んで花束を作ってあげるし、
雪がつもったら雪だるまを作ってあげる。

雨が降ったらお部屋の葉っぱのために、バケツに雨水をとってくる。

風が吹いたらビンの中につかまえてきて、暑い日にお家の中ににがしてあげる・・・。

小さな女の子が、もっと小さな弟のためにしてあげたいことを、たくさんお話してあげます。
本当に弟のことを、たっくさん愛してるということがじ~んと伝わってきて、いとおしくなるようなかわいい絵本です。

「してあげたいこと」が、子どもらしくてとてもステキ!

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。