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誰か答えられる人、手あげて

2006.01.31
今日まめおがした質問に答えられなかったので、果たしてこんな疑問に答えられる人っているのかな?もしかして、常識なのに知らないのは私だけ?

体のしくみについて、早いうちから興味を示していたまめお。
今日も血液のことで話をしていたのだが、血液には鉄分がある・・・云々の会話が発展したものです。

まめお「ねえねえ、血液にも鉄分があるでしょ?その鉄ってさあ、砂鉄といっしょで、磁石にくっつくのかなあ?」

私、すでに絶句状態。
「う~ん、血液を熱して水分を蒸発させたら、鉄分とか塩分が残るでしょ?そこに磁石を近づけたらいいんじゃないの?」と、適当なことを言った。

そんなことわざわざ実験までしてやんないと思うけど・・・。

私「ねえ、そういう質問こそ、理科の○○先生に聞いてみたら?おまえ、おもしろいこと聞くなあ、って答えてくれるかもよ。休み時間に捕まえてみたら、先生を。」と、やはりここはプロフェッショナルにお任せ。

でも案外みんな知ってることだったりして・・・。(^_^;)
ご存知ですか・・・?
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テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

自己主張

2006.01.30
先日学校が終わって、まめぞうの同級生で初めて家にあそびに来た子がいた。
で、帰るよう家の人に言われたであろう時間に帰っていったのだが、その子がまめぞうのおもちゃ(ポケモンの小さいフィギュアみたいなもの)を知らない間に無断でもってって、校庭のどこかにタイムカプセルとして埋めたらしい。

まめぞうの話からいくと、一応黙ってもってってはいるが、タイムカプセルはまめぞうの分として埋めた、ということを本人がまめぞうに言ったらしい。

はじめまめぞうから聞いてもなかなか話が見えなかった私だが、ひとつづつ順に聞いていったらまあ、そういうことらしい。

「じゃあ、そのおもちゃはもうあなたは要らないのね?」と聞くと、まだ使いたい、あそびたいから欲しいのだそうだ。

「だったら、その子に欲しいから返して、埋めたところを掘り返して、ってお願いしなきゃ。」と言うのだが自分では言えない(たぶん言う勇気がないとみた)らしい。
「だって、勝手に校庭を掘り返したら先生に怒られるもん!」という。

「でもおもちゃは欲しいんでしょ?なら、その子を先生のところに連れてって、事情を話して掘り返していいか聞かなきゃ。」と言うけどなかなか煮え切らない。
結局私が連絡帳に書いておくことにしたが、ここに二つの問題がある。
一つは、そのお友だちが勝手に人のものを取ったことがむやみに明るみになってしまわないかということ。
勝手に校庭を掘り返していいものなら、放課後その子と私が掘ってもいいのだが、どうもそうはいかないみたいで・・・。
その子と話して、勝手に取ったらいけないということだけわかってもらったらいいから。
でもやはり先生に言って適切な対処をしてもらったほうがいいのか。

それともう一つの問題は、まめぞうが自分でちゃんと意思表示ができないこと。
自分で「まだ欲しいから返して。」って、一言いえたらいいのに。
その後のことはまあ、ゆっくり考えるとしてもせめてそれくらいの自己主張はしてもらいたい。

先日授業参観があったが、みんな手を上げて発言する中、やっぱりというかそう、予想通りではあったけどなかなか自主的に発言できないのであった。
積極的に手を上げることができる子はみんなの前で発言する機会が多く、なかなか手を上げないまめぞうみたいな子は、正解の答えを案外持っていたり良い意見を持っていたりしてても、取り上げてもらえる機会が少ない。
自主的に手を上げて発言することをなるべく励行する主義はもちろん当たり前で、そうあるべきなんだろうけど、たまには消極的な子も発言できる機会、順に当てていってもらうと少しは浮かばれるかなあ、なんて自分の子どもの頃を振り返ってみた私でした。

そうです。私もなかなか手を上げて発言することができなかったクチでした~。

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

絵本「ジベルニィのシャーロット」

2006.01.26



ジョアン・マックファイル・ナイト 文  メリッサ・スウィート 絵
江國香織 訳  BL出版

この本に登場するシャーロットは実在の人物ではないし、いろんな出来事も厳密に言えばフィクションだ。
でもその他の様々な人々や場所、エピソードが史実に基づいているので、否が応でも本当のことのように読者は思えるのだ。
ジベルニィとは、フランス北部の片田舎で、かつて印象派で有名な画家・モネが滞在していた土地だ。
そして、その他の印象派に属する画家たちが、世界中からこぞって集まってきては、そこに移り住んだり旅行の途中に立ち寄ったりしている。

この絵本はシャーロットというアメリカ人の女の子が、父親もまた画家でジベルニィにあこがれてて、モネがまだいた頃に家族で1年ほど滞在したという設定になっていて、日記形式で書かれている。
その中に、モネや数多くのアメリカ人の印象派の画家たちを登場させて、カンパーニュの穏やかで平和な日々をえがいているのだ。

そしてそこここに印象派たちの絵をちりばめてあり、お話(日記の)の背景がよりわかりやすくなっている。

そんな変り種の絵本だが、もうひとつ私の心をゆさぶったのが、日記という形であるがゆえ、各ページにヴィクトリアン調シールやカード、古い写真、アンティークのこまごまとした小物などをコラージュしてあって楽しいし、最近流行りになりつつあるスクラップブッキングのヒントにできそうなところ。とてもかわいい。

しかし、この本を読んでみてこれほどアメリカ人の印象派の画家がいるなんて、初めて知ったな。
へええ~~・・・、てなもんである。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

明と暗

2006.01.25
ここで幾度となく言われ続けてまめおの評価もかなりがた落ちで、親としてはすごく裏切ってるようで悪いなあと後ろめたさもありつつも、やはり言わせてもらいます!
漢字の能力テストで惨憺たる点数を取り、居残り授業、というか居残り再テストを受けたまめお。4人に減りとうとう、最後の2人にまでなったうちのひとりとして、夕方迎え依頼の電話が我が家に鳴り響きました。その日はなかなか学校から帰ってこないなあ・・・とちょっと気になっていたんです。

迎えに行くと、先生とすでに校門前に立ってて、先生からことのいきさつを言われ恥ずかしいやら情けないやらの思いで帰ってきました。
その後まめおは私からとくとくと説教されたのは言うまでもありません。

そんなまめおだけど、やはり工作は大好き。
おそらく主人の血を受け継いでるんでしょう。
主人から買ってもらったプラモデルを必死に作る集中力はすごいです。
いつからか戦艦に興味を持ち、ホントは「大和」が欲しかったけど、たまたま主人が買いに行った時は売り切れてて、結局「武蔵」を買ってきて、二人でもくもくと作ってました。
戦艦「武蔵」

着色は主人がやりました。

それにこないだの主人の誕生日には、学校の授業でたまたま作ったというバースデイカードを用意してました。
これは私も聞いてなかったので、びっくり。
けっこうよくできてて、(ここでもなぜか自分のすきな戦艦がついてる)主人も喜んだみたいです。
カード2

でもね、やはり手先が器用でその手の職業に将来つくにしても、一生付き合わなきゃならない漢字は、やはりきちんと勉強しないとね。
先生も「漢字を知らないと、将来車の免許も取れないよ!といって聞かせたんですがね・・・。」だって。
ほんとにねえ・・・。(T_T)

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

絵本「もったいない」

2006.01.22



MOTTAINAI(対訳英文付)
プラネット・リンク 編  マガジンハウス

ケニア環境副大臣であり環境保護運動をはじめケニア社会の民主化に貢献し、アフリカ人女性初のノーベル平和賞を2004年受賞したワンガリ・マータイさん。
2005年来日時、日本の言葉「もったいない」の意味・意義に接し感動した彼女は、世界共通語として普及させようと、真の「もったいない活動」を訴えています。

その活動の精神、「もったいない」の意味をもう一度、もともと使用しているはずの私たち日本人に、目を向けて欲しいとのことで出された本がこれ。
経済大国(もうこの言葉ももしかすると、揺らぎ始めているかもしれないけど)となった日本、日本人は、「もったいない」という言葉を使わなくなったかもしれない。だからその深い意味も忘れ去られていくのではないかとの危惧が、マータイさんの心にもよぎったかもしれないですね。

お茶碗にもったごはん・・・米一粒も残したら、お米を作ったお百姓さんの苦労がその一粒の米といっしょに捨てられてしまうのも同然。
だから昔の人は茶碗につけてる米一粒に口やかましかった。
お魚だって、猫がなめたように食べなさいと言われていた。生き物の命をいただくとはそういうこと。

「おさがり」という言葉も、ケチではなく、まだじゅうぶん使えるということ。
「傘」もいまや100円のビニル傘を使い捨て。昔は修理屋さんが必ずいた。
日本の「着物」もリサイクルとして何度も、何種類も作ってはほどき、使えるもの。
今はあまり見ない小学生の「鉛筆ホルダー」や「鉛筆キャップ」。短くなって、もうこれ以上書けなくなるまでどうにかしてでも使おうという心の現れたもの。
日本のトイレには、水を流す際、「大」「小」の区別がある。節約の工夫がみられるこんなものは、世界にはほかにない。

昔から日本には、こんなに物を大事にする慣習がたくさんあったんですね。これはもう世界に誇れるものです。
それが、今の日本ではほとんどが忘れ去られようとしているんです。

「もったいない」には物的なものだけの意味にとどまりません。
目に見えない、その物への愛情、感謝、歴史、苦労、時間などが無に帰したときの無念さが含まれているのです。

そんな日本人のいにしえの崇高な精神世界を改めて気づかされる本になっています。
ぜひ、みなさんも一度手にとって、ご覧になってみてください。
再び、この「もったいない精神」を取り戻し、それこそ胸を張って世界の人々に訴えていきましょう。



  

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

人は見かけによらない。

2006.01.18

今朝TVのニュースで女児誘拐殺人事件で死刑が確定した宮崎勤被告のことを言っていた。
本人はいっさい反省の言葉を言っていないそうだ。
全く悪いと思っていないなんて、精神がいかに病んでいるか。
でも異常があるということではないらしいから、かなりたちが悪い方だ。
事件が起こった背景を考えると、やはり「オタク」の典型みたいな生活をしていたらしいからインドア派のまめおとまめぞうのことがつい心配になる。

私「オタクみたいな感じで暮らしてたらしいよ。オタクがみんな悪いわけじゃないけど、やっぱ家に引きこもって、ビデオとかゲームばかりやってるといいことはないね。外で思いっきり遊ばなきゃ。」
と、やおらけん制する。

まめお「あ!そういえばこないだね、友だちの家に行くとき、オタクを見たよ。」

私「は?オタクを見た・・・って、いったいどういう人がオタクなの?どんな感じだった?」

まめお「あのねえ・・・サングラスかけてた!」
私「誰だってサングラスくらいかけるよ!」

まめお「ええっとねえ・・・帽子かぶってた!」
私「帽子くらい誰だってかぶってるじゃん!」

まめお「あっ!そうそう。大きいバッグ持ってた。」
私「ちょっとお・・・。バッグなんて誰でももってるよ!」

いったい、どういう「オタク像」なのか・・・。
どこから仕入れた情報なのかしら??

私「あのねえ、さっきも言ったけど、オタクがみんな悪いんじゃないよ。逆にねえ、見かけはどうってことなさそうな人でも、何考えてるかわかんないような人だっているんだし。人は見かけによらないのよ

Don't judge a book by it's cover!

なのよ。」

まめお「は?なに?」
私「だからさあ、「トーマス」(きかんしゃトーマスね)の歌の中で、「テレンス」(キャタピラー車)の歌があったでしょ?その中の歌詞。表紙で本の中身を判断しちゃダメってこと。だから、見かけによらないってことよ。テレンスは変わったかっこうの乗り物だけど、親切で力持ちだってこと。わかった!?」

まめお「う・・・うん・・・。」

わかったかどうかは定かじゃないけど、人を見かけで判断しちゃいけない。近頃は特にそう思う。

テーマ : わんぱくでもいい・たくましく育ってほしい
ジャンル : 育児

絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」

2006.01.17



サム・マクブラットニィ ぶん  アニタ・ジェラーム え
小川 仁央 やく  (評論社)

チビウサギとデカウサギがお互いをどのくらいすきなのかをくらべっこするお話です。
思いっきり手をのばしてみたり、せいのびしてみたり、逆立ちしたり(!?)、跳んだりはねたり・・・。
チビウサギはデカウサギには、体で測ってもかなうわけありません。

それなら・・・道を行って川にとどくくらい好きだって言ってみたら?
デカウサギは・・・川をわたって丘をこえたくらい好きだよだって!

チビウサギは考えた・・・・おつきさまにとどくくらい、好き。
とお~ってもとおくまで・・・。

でもね、デカウサギはね・・・月に行ってかえってくるぐらい、好きだよ・・・と、チビウサギの寝顔にそっとつぶやくのでした。

うがあ~~~!
なんてすてきなかわいいお話。
こんなに好きって、言えたらいいね。
こんなに好きって言ってもらえたらいいな。

なかなか素直に好きだって言えないよね。
たまには面と向かって、「好き」と言ってみようかな。
誰にって?
もちろん大好きな家族みんなに。

余談ですが、この絵本のキャラクターの立て看板が、映画「ユー・ガット・メール」に出ていました。
FOX書店の児童書売り場にだったかしら?
「Shop Around The Corner」だったかしら?
あとで確かめてみようっと。

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

どんどや

2006.01.16
昨日のことですが、”これでお正月気分も終わり”の「どんどや」がありました。これってどうも地域によって呼び方が違うらしい。
とにかく、竹を切ってきて高いやぐらを組み(円錐状のものが約10メートルはありますか・・・?)、火をつけてそこにお正月飾りを焼いたり、お餅をあぶって焼いて食べたりするのです。

私の住んでる地域は小学校とPTAが主体となって催されました。
役員さん中心に、竹を切り出してやぐらを組み、低学年の子どもたちは朝から各家庭をまわり、焼いてもいいというお飾りを集めて回ります。

正午ちょうどに点火。上手に竹にわらを巻いてあったおかげで、てっぺんまで火が燃えていく。でも青竹なので竹に含まれる油分が、燃えていく中で竹の表面にテカッてる。それに空洞の竹がいくつも「ボンッ!ボンッ!」と爆発してて、小さい児童はびっくりしていました。

炊き出しに豚汁とぜんざいが、役員の母親部でふるまわれ、児童も1年生から順番にごちそうになりました。持参のお椀に入れてもらって、ふうふう言いながらみんな食べます。まめぞうもまめおも、みんなで食べるのがおいしいみたいで、いつもはしないおかわりをしていました。まめおは豚汁1杯にぜんざい2杯。まめぞうは豚汁2杯。

お外でみんないっしょに食べるからよほどおいしかったのでしょうね。
もうこれで、お正月とさよなら。

話は全く変わりますが、もうすぐ映画「オリバー・ツイスト」が公開になりますね。ディケンズの原作も読んではいないのですが、この映画もかなりよさそうなので、見たいなあ・・・と思ってます。
オリバー役のバーニー君がかわいいし、熱演しているようです。
「ガンジー」のベン・キングズレーも特殊メイクでアカデミー賞か?ともうわさされてるようですし。
期待大!
オリバー・ツイスト

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

We Love Chicken!

2006.01.13
私が今住んでいる地域は熊本市のベッドタウンと呼ばれて久しい、そこそこ大きな町のなかにあります。(都市部に近いところはどんどん発展してるけどさ、住んでる地域は以前も書いたとは思いますが、農村部で過疎化の一途をたどるという不安な中にあります・・・)

そんな町には(うちの実家に程近いところではありますが)、もうかれこれ20年以上も前から「若鶏のラテン焼き」という看板を掲げているお店がありました。いまでは3軒もあります。最近では数年前のクリスマス時期に「まだ間に合う!おいしいクリスマスグルメを味わえる店」みたいな感じで、地元TVのバラエティ番組で紹介されたりして、わざわざ市内から買いに来る人たちも増えたとか。

市内にも同じようなお店ができてきましたが、わが町の店はその元祖ともいうべきですね。
その「若鶏のラテン焼き」は、1羽分のチキンをおいしく味付けして焼いてある・・・というのはだいたい想像できると思いますが、中にはものすごい量のすりおろしにんにくが入っているんです。
それはもう、すっごいにおいです。
でもそのにおいが、食欲をめちゃくちゃそそるんです。

実は昨日は主人の○回目の誕生日でした。
このチキン、けっこうな売れ行きで先日買おうと思ったとき行った店ではすでに売り切れになってました。
でも昨日の夕方、「もう久しく食べてないなあ。○ちゃん(主人のこと、名前で呼んでるのさ)に食べさせてあげようかな。」と思いつき、仕事帰りに寄ってみたら、ラッキーなことにまだ販売中の立て看板が!

ま、実は私もすごく食べたくなったから・・・というのもあるんだけど、とにかく買って帰りました。(ホント久しぶりだったナ、食べるの)

みんなが食卓にそろい、さあ食べようと包みを開けたら、一羽の鶏さんを食べやすいようにすでに切り分けられてて、案の定すっごいにんにくの香りが部屋中に充満。
とってもおいひかったれす~。

ああ、ちなみに晩御飯のオムライスには主人のだけ、手作りの旗をお子様ランチみたく、立ててあげました~。

相変わらず画像がなくてごめんなさい。

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ジャンル : 日記

絵本「子ヤギのバルタザール!」

2006.01.10



ジョフロワ・ド・ペナール さく  石津ちひろ やく (評論社)

ぼく、バルタザールはママとバイクに乗ってお買い物に出かけた。
途中の森の中で、見知らぬおじさんが急にあらわれ、なぜかぼくはそのおじさんといっしょにあそんでた

ふたりで遊んでると、また別のおじさんが来て3人でまたまたあそんでた。
そうしたら、また別のおじさんが急にでてきてみんな交代ででぼくをひょいっとなげてはうけとめて、というようにあそびだした
めっちゃ楽しかったのに、大きな体のおじさんがやってきて、あそんでくれてた3人のおじさんたちを追い払ってしまった。

みんな逃げ出したから、ぼくもそこから逃げたら、最初のおじさんが一人ぽつんと座ってた。お互い顔を見るなりすごく元気になった
またいっしょにあそんでたら、ママがいきなり来てあそびに参加してきた。
びっくりしたのはそれだけじゃなくてパパまであそびに加わってくれたこと。こんなにあそんでくれたこと、いままでなかったもんね。

でもまたあの体の大きなおじさんが来て、おじさんを追い返しちゃってしまい残念!
それなのに、パパとママったら大きなおじさんにお礼を言ってるよ!?
なぜなのかはパパがゆっくり話してくれるらしいけど、いったいどんな楽しい話なのかなあ・・・?

バルタザールはヤギの子ども。
森で遊んでくれたおじさん3人はオオカミ。
体の大きなおじさんは牡牛です。
さあ、どんなシチュエイションが頭に浮かびましたか?
下線で引いたバルタザールの気持ちは、実際大人からみたこのお話の状況からは、正反対のものなのです。

バルタザールはとっても無邪気なかわいい子どもです。
疑うことを知りません。
この世のこどもたちがみんな、バルタザールのように人を疑うことなく仲良くできたらいいのに・・・。
この絵本をどういう風に、こどもに伝えるかは親次第です。

テーマ : オススメ☆絵本&児童書
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