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心配の種

2018.02.21
数年前から、まめぞうが体調の不具合を訴えることが多くなった。
もともと体が小さいので、食が細かった方ではあるが、大きくなるにつれて人並みの食欲になったかと思うと、胃が不調になり食欲が落ちる。

高校生の時も原因不明の胃腸の不調で病院に行ったりした。
医者いわく、
「検査してもどこも悪いところはない。まだ若いし、精密検査をするほどではない」
とのことで、投薬だけだった。

知人に紹介され、整骨院に連れて行くと、筋力があまりないせいで、調子が悪いとのこと。
確かにインドア派の息子だから、なにもしないと筋力は低下していくだろう。
なるほどと思い、腹筋運動とかしっかりせーよ!と、尻をたたいた。

そして、大学生になって長い春休み。
本当に何もしないので、またまた胃腸の調子を悪くしたようだ。

小さく産んでしまった手前、責任をちょっとは感じて少しでも大きくなれとばかりに、めいっぱい食べさせようとしたが、体が小さければそうそう食べれるもんじゃない。

おまけに体育系ではないとくれば、筋力もなく、結局胃腸をこわすことを繰り返してしまう。

腹筋とか、続かないしね~・・・。(親に似て忍耐力もなし・・・)

ちょっとは運動したら?とか言ってはみるけど、本人全然やる気なし。

こういうことを繰り返しながら、ずっと暮らしていけば、あまり体にはよくないと思うんだけどね~・・・。

何かきっかけが欲しいと思う母であった。
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親の欲目?

2018.01.25
長男まめおは、現在は他県の企業で仕事に従事し、頑張っています(と思う・・・)。
子供の頃も、理系の逸話を時折このブログでも紹介しましたが、その後の進路もやはり理系に進み今に至ります。
しかし、ここでその進路を披露したいのではなく、まあ・・・俗に言う親の欲目、いや親ばか?どっちなのかわからないけど、次男のまめぞうに向かって必死に訴えたことが数日前にありました。

事の経緯はこうです。
TVにて、去年の暮れに開催された「冬のコミケ」を取材した映像が流れました。
確かに、我が家のまめたちはインドア派を子供の頃から誇っており、親も公認済み。
仕方ないよね、の思いもありながら、その行き着くところを心配もしていました。
やはり思春期を迎えるとオタク化は徐々に芽吹きだし、マンガ・ゲーム・ネット・アニメを愛する男の子たちに・・・。

たまに目にしたり聞いたりしていたコミケ、それも都心部で開催されるコミケなどのイベントにも興味津々で、いつかは行ってみたいなどとつぶやいていたりもしました。

で、話は元に戻り、TVではコミケに参加している人々にインタビューを続けていましたが、ある一人の人物に映像が切り替わると、
まめぞうが思わず「奴に似てる!」とのたまう・・・。
私もいっしょに見ていたものですから、たしかに風貌がよく似たその人物に釘付け。

行ってみたいと言っていたコミケ、社会人となったまめおなら、いつ行ってもおかしくないけど・・・とは思いながら、TVを凝視すると、似てはいるけど、やはり違う人物。
コミケが開催された期日は、すでにお正月休みでまめおは我が家にいたのです。
当然といえば当然、別人、赤の他人。
「うん・・・似てるね」とつい口走りましたが、TVの人には悪いけど「いや!うちのまめおの方がかわいい!!ゼッタイ!!」と必死にかばう私でした。
まめぞうは意地悪く「でも、似てるた~い」とニヤニヤしているけれども、どう見ても、うん!まめおの方がかわいいもん!!と、まめぞう相手に、一度は似てると思った私は俄然反論するのでした。

TVの他人の空似のひと・・・親の欲目だから許してね。

まめまめ兄弟

2014.12.09
ものすごく間があいてしまったブログですが、とりあえず元気でやっております。

気づけばもう年末!@@;
あ~~・・・私はいったい何をやっているんだろう><
あれもしなきゃ、これもしなきゃで毎年この時期を迎えているような・・・。
もっと充実した日を送りたいものです。

今日も小学校に読み聞かせに行ってきたんですが、やはりこの時期、まして今日が今年最後の読み聞かせとなれば、読んできたのはクリスマス本。
2年生だったのですが、『まりーちゃんのくりすます』(フランソワーズ 作)を。
ぱたぽん・・・う~ん^^かわいいですね~。
もう1冊は『わたし、うそついちゃった』(ローラ・ランキン 著)でした。これもかわいいおはなしです。
先生もいっしょに聞いてくださったので・・・やや道徳的なニュアンスの声掛けを子どもたちにされてましたね・・・(^_^;)
子どもたちはココロの中でしっかりと受け止めてくれてるはず。
だからヘンな声掛けはいらないんだけどなぁ・・・。

**************************************

ところで、久しぶりに我が家のまめまめ兄弟の話題を(^O^)/

まめおが、
「ねえ、おかあさん。まめぞうと話してる時気づいたんだけど、どうやらあいつ、もしかしたらまだサンタクロースを信じてるかも。」
とのたまう。

ちなみに・・・ここでリマインド!

っていうか、まめおは来月で19歳、まめぞうは16歳です。
いやあ・・・やつらも“いい兄ちゃんたち”に成長したもんだ!

で、このサンタ話。
「は!?まさかでしょ。逆に、なんか心配・・・。」と私。「な・・・なんで?」

「いやあ、なんとなく話の流れでサンタクロースの話になったんだけどね。以前つぅか、子供の時、クリスマスに置いてあったサンタの置き手紙さ!あれだよ。」

うん・・・覚えてますよ。夜寝る前に、テーブルにケーキとビールを置いて「サンタさんへ」とメモを置いといて、朝になるとちゃ~んとプレゼントと引き換えに食べてあって、英語で書かれた(母が必死に書かせていただきましたっ!!)お返事が書いてあったという過去。
これで、子どもたちの素敵な夢が続いたのですよ。
(我ながら、いい母親だ~と自画自賛・・・)

それを今もホンモノと信じているようなフシがあるらしいのです。
なんか・・・ここまでおばかだと、やはりかわいいもので。

まめおも優しい兄だから、
「俺、あんまりやたらに変な事は口走らないように気をつけよう・・・」
「うん、そうしてあげて!」
と、まめぞうの夢をいまだ傷つけないように必死で守る母と兄なのでした(・ω<)

meriline.jpg


カラフルマンス           カラフルマンス2

いつかのおやつ。
ロイズチョコレートの「カラフルマンス」。かわいくてきれいで美味しい^^

魔法の言葉で楽しい我が家

2011.06.11
震災時に集中放送された公共CM。あまりに“そればっか”なためにかなり批判されたようですが、先日久しぶりに動物が出てきて挨拶の楽しさをうたったアニメのCMを見て、もう懐かしくなっていました。

でも、あのCMで歌われる
「いただきマウス」
は、実は我が家では・・・というよりも、私はずっと早くから使っていたんですよ^^;


他にも、例えば私が仕事から帰ってきた時には
「ただいまんじゅう!」と言っていました。初めの頃、子どもたちには「こういうときは、あんたたちは『おかえリンゴ~』って言うんだよ(^_-)-☆」と、なかば強制的に言ってもらったり。

ただ、最近じゃもうなかなか返してもらえなくなりましたが(T_T)

「ただいま」にはまた、「ただいマンゴ~」というバージョンもあります。

そういえば私が独身の頃、職場で「お待たせんごろう~」って言ったら、同僚から失笑されてしまったこともあるほど、けっこう以前からこういうのが好きだったみたいです。

現在の職場で、家でこういうことを言ってるって告白したら、
「意外~!そんなこと言うようなキャラに見えな~い@@」
って言われてしまいました。

男の子のお母さんって、案外こんなふざけたこと平気で言うんですよ^^
もっとも、子どもからもやや冷たい目で見られることもしばしばですがね。

でも奴らも、動画でこんなもの見つけて喜んでいましたけどね~。

テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

さくらはさいた?

2011.04.20
別れと出会いの季節になんとも大きな災害がおき、まめたちには生涯忘れられない卒業&入学の季節となったのではないでしょうか。
中学校も小学校も、震災が起きてすぐに卒業式が行われたので、式を開始する前に被害にあわれた方々への黙祷から始まりました。

まめおとまめぞうはちょうど3学年差なので、卒業と入学が今年はダブルでした。
やっと小学校を卒業するまめぞう。
親から見ればまだまだ小学生のような感じですが、そこそこ成長しているのかな?
そう思いたい今日この頃・・・。


まめおに関しては、親にとってもはじめての受験シーズンでしたので、かなり神経がピリピリした1年でした。
もうなんか、あっという間に過ぎた感があります。
1年、2年をのほほ~~んと過ごしてきた彼を憂い、受験に直面する3学年の1年間は思いっきり勉強して、それこそ鼻血を出すくらい勉強してもバチはあたらないんじゃない?とお尻を叩いて勉強モードに入らせました。

塾の夏季・冬季合宿にも参加させました。
世の教育ママと同じに思うでしょうが、そうせざるをえなくしたのは当の本人。
元々第1志望のところがあったのですが、塾の先生のアドバイスで別の高校受験を真剣に考え出したまめお。
第1志望のところも“要再考”との判定がでているのに、その別のところは今地元で人気も実力もかなりある高校。
約1年前のまめおの実力は、第1志望のところよりもレベルが2ランク下のところでギリギリかな・・・と塾の先生に告知されてしまい、やや絶望感にさいなまれていましたが、本人、いたってのん気。
でもその人気高校には行きたいと思っていた様子。


なんとか塾の先生を信じて、いや、本人の頑張りを信じて迎えた年末。
たまたま主人の仕事が急に入り、はるばる天草までいっしょに同行した際、天草の土産品店で見つけたモノ。
おくとぱす
赤いマスコット、キーホルダーにもなっているんですが、天草の名産・たこさんです♪
これ、今地元では受験必勝のげんかつぎとして静かなブームを呼んでいます。
名づけて“置くとパス”\(^o^)/
勉強机においておくとパスするってやつです^^(イエ~イ!)
見て、思わず買ってしまいました。
それから、後ろに立てかけられた絵馬型のクッキーは、読み聞かせ仲間が職場で焼いたクッキーで、「まめお君、受験でしょう?頑張ってと伝えてね^^」といただいたものです。


そんなこんなの後ろ盾満載の中、まめお、見事合格しました!
えっと・・・結局、結果から言うと元々の第1志望だったところに今、通っています。
人気校のところは、第1志望の方が先に結果を発表、入学事前説明会が人気校の入試日と重なり、悩んだ結果先に合格いただいたところにしようということになり、受験辞退しました。


ダメかも~~と親子ともども心配していたこともあり、合格と知った時にはほっとして涙が出て、そして本人はまさか本当に合格するとは・・・と信じられない様子でした^^;


でもでも、喜んでばかりも行きません。
かなり厳しいので、成績がある一定のレベルに到達しないと平気で留年は当たり前の学校です。
説明会でも覚悟するよう言われました。
一時も気は抜けません。
ただし、先々プロフェッショナルな人材を育てる意味でシビアなのだということ。
肝に銘じてもらいたいものです。
しかしながら、校風はめちゃくちゃ自由です。
思わず“ホント!?”とビックリするような事柄も見聞きしますが、あくまでも自己責任と自己管理による自由。
それが伝統となっているとのこと。
とにかく一生懸命、悔いの残らないようやって欲しいものです。


こちらは桜の時期はとっくに過ぎました。
開花してから寒くなったせいもあり、例年にない、桜満開の頃に入学式も終えました。
(九州は早く開花するので、入学式がある頃はたいがい葉桜になっているものです。)

被災地では元気を出すために、お花見会も行われたところがあったとのこと。
早くもとの状態に戻るよう、被災地の方々といっしょに穏やかに花見が出来る日がくることを祈っています。
そして、まめおには災害が起きたときなどにも役立つようなモノを創造できるよう、高度な知識と技術をたくさん身につけて欲しいです!!

桜の木^^
(↑は小学校の卒業式で壁に飾られていた、おりがみを貼った桜の木です)

テーマ : 受験&卒業そしてスタート♪
ジャンル : 育児

元気を出して

2011.03.25

テーマ : 受験&卒業そしてスタート♪
ジャンル : 育児

ゲイジュツの秋、スポーツの秋

2010.10.27
まめたちは幸か不幸か親に似てインドア派。
運動がニガテなので、まめおは中学生になると即行、美術部に入部した。
そこはナント!“女の園”^^;
美術部員の女の子のお母さんが、「男の子いないけど、大丈夫?」と心配してくれたけど、本人はいたって平気。
そういうこと、あまり気にしない奴なので、何を考えることもなくすぐに打ち解けた。


おかげで、男子入部の高いハードルを意図も簡単に超えてくれ、壁を取っ払ったおかげで、本当は入部したかったらしい同級生の男子がその後入ってきて、1年後にはフツーに新入生の男子が数人、入部してくるという多大な貢献をした。


どうやら絵が好きな子って、やや“オタク傾向”にあるらしく、マニアックな話で部活中はものすごく盛り上がるらしい。
「楽しくて仕方ない\(^o^)/」と、受験生の今でも時々部活に参加してきているようだ。(オイオイ・・・)


素質も少しはあるみたいで、親ばかを承知で言うけど、先日あった文化活動発表会で体育館の壁に飾られていた美術部作品展示の油絵は、なかなかの出来栄えで、先生方や校長が気に入ってくれているらしい^^


でも絵で食っていこうとは思っていなくて(そこは現実的)、そっち方面に進路を考えてはいないもよう。
親ばかでも、私もそれはもちろん納得。
現実は甘くないもんね^^;




さて、まめぞうも同じくインドア派で運動神経はまめおよりもうんと劣っている。
普段があまり活発ではないので、最近かなり太り気味・・・><;


そのことについて、私があまりに指摘するので、かわいそうなまめぞうはかなり気にして・・・(いや、マジで気にして欲しいくらいの、お腹の状態なんスよ^^;)・・・・で、夕方時間があるときは、たま~に近所をジョギングしている。
ま、ジョギングというほどの距離でもないが、しないよりはマシ。
これは自分から率先してやりだしたので、褒めている。


今日も学校で持久走大会があり、得意でも速いわけでもないのに、
「お母さん、今日仕事お休みなら、応援に来て」
と、たのんできたので、学校に行ってきた。


来てる親は、仕事してない人か、PTA役員だけだったのでとても少なかったけど、ほとんどが割りと足の速い子の親ばかりだった。

「自分は遅い」
とわかっていながら「来て」と頼んだのは、やはりこんな親でも見守っててほしかったからなのかな?

少しはやる気がみなぎったのかな?

でも、ね・・・成績は毎度のことながら、遅い方から数えた方がはやいけど、最後まで一生懸命走ってきた姿は偉かったよ~。


先生も「最近の走る姿がしっかりしてきてるけど、何か始めてますか?」
って尋ねてくるほど。


やはり時々だけど頑張ってるジョギングは効果が出てきてるようだね^^

地道でもコツコツ頑張ってたら、なにかしら成果が出るもんだね~。

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懺悔

2010.07.01
罪を犯しました。

私はいい年です。体もそれなりにあちこちとガタがきてます。
肩こりに悩まされ、運動不足もあって、体力も落ちてきました。
視力がいいせいか、老眼も早いです。目がすぐに疲れてしまって、PCはもちろんのこと、読書やビデオ・TVの類も長時間は無理になってきました。
本当にトホホ・・・です。


でも!!
気だけは若いからついつい無理してしまう。
そしてついつい見栄をはってしまう。


ずいぶん前から子供たちに私の年齢をごまかしてきました。
それこそ幼稚園時代くらいからです。
何かというと、
「お母さんの年は28歳よ」
という、大人気ないことを言ってました。
ほんのお遊び・・・


でも心の底には、「若いお母さんでありたい」
「お友達のお母さんたちと比べて年上でごめんね」
という気持ちもあったかもしれません。
それにまだ幼すぎてよくわかってない、というのもありました。



おかげで毎年、私の年齢は“28歳”でした。
それでも男の子だからでしょうか、もしくはまめたちが単にオバカだからでしょうか。
何の疑問も持っていませんでした。


しかし、まめおは大きくなるにつれてそんな年齢詐称を自然と見抜き、
あえて言わなくても私の本当の年齢を普通に知っていました。
それまでの詐称を責めるいうこともなく・・・。


ただ、まめぞうは違っていました!
小学校低学年の頃から、さすがのまめぞうも知恵がついてきたらしく、
年齢と言うものは、毎年更新するものだということに遅ればせながら気づいたようで、
あるときから28歳に1歳足し始め、それから30歳、31歳と毎年更新を忘れなくなりました。


今年も「お母さんは今年33歳だね」とすてきな笑顔で言うので、多少の罪悪感はあるものの
「そうだよん♪」
と応える私に、横からちゃちゃを入れてくる奴らがいました。

主人とまめおです。


「おまえはバカか!?こんな年食ったのより同級生のお母さんの方が年上なんて言ったら怒られるぞ!」
とけなし、あげくに
「だったらじいちゃんに聞いてみろ!お母さんの年を!!」
とまで言う始末。


去年もやはりそんなことを言っては、まめぞうに“目を覚ませ!よく考えろ!”
という風に助言してきた主人たち。
「うそだもん。おかあさん、若いのにね~」というまめぞうに、横目でニヤニヤしてる私の図・・・だったのが。


さすがの、さすがのまめぞうも・・・主人のあまりの言及もあり、また、まめおの年齢を差し引くということも気づいたらしく、

「お母さん・・・って、まさか16歳くらいで結婚したわけじゃないよね?」
とついに言ってきました。


そうきたか!!


とうとうこの時が来てしまった。もうさすがにウソがつけない。



「まめぞうくん。ついに君に秘密を明かすときがきてしまったようだね。
実はね・・・・お母さんの本当の年齢は・・・・○歳なんだよ。」

と・・・・告白。


「え?・・・・・本当?」


「うん、本当」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



じわあ~~・・・っと、まめぞうの眼が涙目に。


このときほど罪悪感を持ったことはありませんでした。

「ごめんね・・・。」と神妙に謝りました。



「だって、もうクラスじゅうが知ってるのに。おかあさんの年齢。33歳って。
○○さんなんか、絶対家でお母さんに言ってる!」


「だ・・・大丈夫って!誰も信じちゃいないって!」
と苦し紛れの慰めに終始。


あちゃ~~。
あの涙には参りました。


職場ではずっとこの問題が「まめぞうくん、かわいい~~。」とか
「まだ本当のこと、話してないの?」とか
よく話題になってましたが。
それに、なんだかんだ言っても主人は、私の本当の年齢を明かすことはなかったので、
この単純まめぞうのことを楽しんでいたのだと思います。


しかし、1人の同僚がご家族にこのことを話したら、ご主人が
「かわいそうなこと、するよな~。いかんよ。子どもにそんなことをしたら。
お母さんのことは絶対!の子どもに対して・・・」
と言われたそうで、確かに、確かに、いけないことしてしまいました。


すごく反省している私です。


ま、当の本人は、あれから何事もなかったように過ごしてはいますが。
でもちょっとばかり信用度が落ちたかもね~・・・。


いたいけな子どもに、たとえかわいいウソでも度を越さないようにしましょうね。
(自戒を込めて・・・)

テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

残念無念><

2010.06.02
先週はまめたちの運動会週間でした。
でもまめおたち中学校はまず日曜日が雨で延期になり水曜日になってしまい、
とことん雨に祟られていると痛感。
まめおたち、入学式も嵐でした(T_T)そして、中学最後の運動会も雨・・・。
(もっとも2年生のときの修学旅行は、雨の予報でがっかりでしたが、どうにか運良く雨が降らない程度におさまったとか・・・)


それにしても水曜日に運動会・・・・働いてる親は、有給でもとらないと見にいけないね。
おかげで保護者の観覧は例年より少なかったのは確か。
そんな中、おじいちゃん・おばあちゃんといっしょに両親も来てるっていう人もいて感心。
子どもは嬉しいですよね。
しかし、ナント生徒たちはその日、給食が出たんです。
だから昼食はいっしょに食べられなかったんです。
それでもちゃんと運動会用弁当を張り切って作ってきてた人もいらして偉いなあ・・・。
私なんか、1人で見に行ってるし、まめおは給食とはじめからわかってるから、弁当なんか作っても仕方ないと手ぶらでしたよ。


でも、中学生の男の子、それも3年生くらいになると、親にあまり来て欲しくなくなるらしい、世間では・・・。
もし見に来ても声をかけないでくれとか、密かに見守っててくれとか、いろいろ注文があるとか・・・。
男の子3人育て、この春無事に3番目の男の子を大学に入れたという年が近い同僚が、
そんな風に言ってました。
しかしまめおときたら・・・
「オレはプログラム○番目の徒走競、組体操、障害物・・・に出るからね!絶対来てよ!」
と念を押して学校へ行きましたから、同僚から言わせると
「かわい~~い!」
だそうで・・・。
来て欲しいのかよ!?とも思いましたが、
ま、「来るな」なんて言われるよりいいか。
いつまでそんな風に言ってくれるやら・・・^^;


でも中学生も3年生ともなると、それも男たちの組体操ときたら、やはりたくましくてかっこいいです。
掛け声も低く力強くて・・・みんな素敵でした。
もちろん、まめおもね(^_-)-☆



で・・・・先週の土曜日はまめぞうの小学校の運動会と続いたのですが・・・もっともこちらは天気予報も晴れ!
当日も快晴!!言うことなしだったのに・・・おまけに、こっちも小学校最後の運動会だったのに(T_T)


まめぞうは、まめおの運動会の日から発熱・・・風邪かな?と思い、置き薬で様子をみて次の日は休ませかかりつけの内科に受診、風邪薬をもらいましたが、熱が上がったり下がったり。
そして咳も出始め、その翌日も休み・・・いよいよ次の日は運動会となるのに、熱はいっこうに引く気配がない(-_-;)


そこに近所の同級生のママから気遣いの電話があり、
「うちの子もそうだったことがあるけど、念のため耳鼻科にみせた方が早いかもよ。副鼻腔炎だったこともあるし。」
とのアドバイスを受け、翌日も熱が引かなかったら耳鼻科に行こうと決め・・・
案の定運動会の朝も37度以上あり泣く泣く休ませました。


そしてさっそく耳鼻科にいくと、思ったとおり副鼻腔炎からリンパ腺炎を起こしての発熱と、もともと持ってる気管支炎が起こってるための咳だそうで・・・。


ママ友にはもう感謝です!
アレルギーのお薬と抗生剤でほどなく熱は下がりました><
学校にも行き始めましたが、咳がやはりなかなか治りにくいですね。
今もまだ咳が出、調子悪いようです。食欲がなく、咳で不眠まで引き起こしてる様子。
今日も午後から保健室で寝ていたらしく、保健の先生からお手紙をもらいました^^;


まだ無理だったかなあ・・・。(-_-;)


学校からもらってくる学級おたよりに学校おたより、そして校長先生のおたよりと立て続けに運動会がいかに素晴らしいものだったかが書かれていて、それに参加できなかった我が家が本当に残念無念で仕方ないのでした。



まあとにかく、まめぞう、とりあえずは今の体調をしっかり元に戻してね。
なんともある意味、忘れられない今年の運動会も終わってしまいました・・・。

テーマ : 小学生の子育て♪
ジャンル : 育児

年末雑事その②

2010.02.04
ええ~、あれから何日も経ちまして、再び昨年末の話題を・・・。(って、いったい今何月だと?^^;)


中学校の授業参観が12月にあったのですが、音楽の授業を参観しました。
音楽の先生は、まめおが1年の時の担任だったので気兼ねなく見る事ができました。


この日は、ベートーベン作曲の交響曲第5番「運命」についての授業です。


まず、出だしの一番有名な「ジャジャジャジャ~ン♪」から始まる第1楽章を途中までCDで流してくれました。


そして、この曲の形式と構成の簡単な説明を。


この第1楽章は、音楽用語で言う“ソナタ”形式になっているそうです。
“ソナタ形式”とは、提示部・展開部・再現部・結尾部の4つで構成されているそうです。


そこで、おもむろに先生が取り出した一枚の写真・・・。
そこには、私もよく知っているあるCDジャケットのコピーが!
韓国ドラマ『冬のソナタ』のサントラCDの、チュンサンとユジンの寄り添う写真。
(おお~!先生ももしや、持ってる??)


その写真を黒板に貼り付ける。

「はい、これは誰だか知ってますか?」

「・・・・・・・・。」


はい、まあ・・・知ってても簡単には答えてくれない、天の邪鬼真っ最中の中学生。それはまめおも同じね。


「『冬のソナタ』というドラマの主人公ですが、このドラマのことを簡単に説明すると・・・このふたりがまず出会って恋人同士になるのですが、ある日事故で男性が死んでしまいます。で、何年かたって、いろいろあって似た人物と出会います。
そして、またいろいろあって、ふたりは再会するのです。ですが、またまたいろいろあって、最後はハッピーエンドになるのかな?・・・というドラマなんですが。」


うわあ・・・相当はしょってるな~。でも音楽の授業だから仕方ないか^^;


「で~・・・この『冬のソナタ』もソナタというだけあって、そういう形式にあてはめられるんです。
最初の出会いの部分が提示部ですね。そして、いろいろあって似た人と出会ったところが展開部、そして最初のふたりが再会するところが再現部、で、終わりに近づいていくところが結尾部。
(う~ん・・・まさに“運命なふたり”よね~・・・(#^.^#)。)
さて『運命』ですが、最初の出だしの曲調はなんか大きな音でインパクトがあるでしょう?
では最初からまた途中まで聴いてみましょう。よく聴いててね。途中から感じが変わるところがありますから。」
といって、またCDをかけました。


「さ、途中変わったよね?どんな風に変わったかわかる人いますか?」と質問。


女の子がふたりほど手を挙げる。
「やさしい感じ」「ゆっくりしてます」という答え。




「じゃあ、またかけてみるね。さっきよりもう少し長めにかけます。またまたその先も曲の感じが変わります。よく聴いてて。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「は~い、わかったでしょ?どんな感じ?じゃ次は2番目の列の男の子ね。」


なかなか言葉が出てこない男の子たち。
いったい何を聞いていたんだよぅ・・・^^;簡単じゃん!
1人1人当てられていくけど、本当によく聴いてないのか、素直に答えたくないのか、「わかりません」とか「ええ~っと・・・」と後ろの生徒に助けを求める奴もいたり。


お!まめおの番だ。


「力強い感じがします。」という正統派の答え。

普通だけどちゃんと答えてくれたのでほっとしました~。^^;



「最初のジャジャジャジャ~ンという部分、音符にするとこうなりますが(黒板に八分音符を書き連ねる先生)・・・タタタというこの三連音符が何度も出てきたの、気づいたかな?」

と言って、また曲をかける。


聴きながら「はい、ここね。ここ。・・・・ここも・・・」


「ね?わかった?ずっとこの三連音符が続きます。」
「この一つの同じモチーフを何度も使って、この曲は構成されています。で、同じモチーフを使いながら、提示部・展開部・再現部・結尾部を力強い部分と優しい部分とで交互に表現していて、これがソナタ形式ですね。」



はあ~・・・・なるほどね~。
『冬のソナタ』を出してきてくれたので、とってもわかりやすかったわ~。
と、私が生徒なら拍手してあげたかったくらいです。


私の現役の頃も、こんな風に授業をやってくれたらすごくわかりやすかっただろうにね~。
それなのに、肝心の生徒たちときたら、のれんに腕押し状態で、わかったのやらわからなかったのやら・・・。


おまけに、じっとしてない男の子に、うんともすんとも言わない生徒、表情が全く読み取れない女の子・・・。
先生もホント、大変だあ~。
昔の授業風景とは全く違うギャップに戸惑いと微かな怒りを感じながらも、先生の工夫されたわかりやすい授業内容に感心した参観でした。

テーマ : 中学生のママ
ジャンル : 育児

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